コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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2012年の後半にバリ島・カランガセムの山中の集落である「Rendang(レンダン、ルンダン)」からクタに戻って宿泊したポピーズ・レーン奥にあったローカル宿。この流行病で周辺の商店が休業しているのを鑑みると、このホテルも休業中か廃業かな。 安宿やローカル飲食店が密集 ...

多分16年ぶりのバリ島訪問。20〜30代まではバリ島に通いまくっては「死ぬまでに100回以上来る」と意気込んでたほど魅了されていた。南国に漂う重いバリ・ヒンドゥーの宗教観やアニミズム 。ローカル以外にははんなりと感じる程度だけれどしっかりと存在するカースト制度。独 ...

11年前の2011年の今日。僕はバリ島のクタにいた。バリ島一周バイク旅を終えて日本に帰国する前日。深夜便のフライト待ちでクタに戻り一泊した翌日夜までガング・ポピーズ(ポピーズ・レーン)奥の安宿が密集するエリアの中の「リタ・ホテル」で若いスタッフたちや宿泊客たちと ...

13年前の2008年の今日。僕はインドネシアのバリ島にいた。多分16年ぶりの訪バリで初めての「バリ島一人旅」だ。玄関口の街「クタ」でバイクをレンタルしては山岳部の秘境村であった「シデメン」に向かっては滞在した。クタの街中を散策していて立ち寄った雑貨店でからまれた ...

12年前の2009年の今日。僕はインドネシアのバリ島にいた。前年の2008年に16年ぶりに再訪してからまた毎年必ず訪れては、2018年などは4回も訪れた。2009年当時は一眼レフカメラを海外に持っていくほどの仕事も無く、コンデジ数台とフィルムカメラを携えては流浪していた頃。深 ...

10年前の今日はインドネシアのバリ島にいた。前日の深夜に到着して宿に荷を下ろしてすぐクタの街中に繰り出しては夜呑み。 翌朝早くから動き出しては「死のロード」と現地で揶揄されるバイパスをギリマヌクへ向けてツーリング。バリ島一番のディスコ「バウンティー」裏の屋 ...

バリ島での一番の楽しみは「ノーヘルで長距離ツーリング」が未だに出来ること。 もちろんバイパスでのヘルメット着用は必須だけれど。それでも農道に入ってしまえぼノーヘルでも規制対象にならないので、南部の観光エリアや東部海岸沿いを外せばほぼノーヘルでツーリング ...

2年前の今日、僕はバリ島にいた。この年3度目か4度目のバリ島で淡々と仕事をこなしては早めに終わり、後半数日は市場巡りばかりしていた記憶。この日はバリ島北東部のアメド辺境の「スラン集落」での滞在最終日で、バリ島玄関口の街「クタ」に戻るためバイクでバイパス道を拒 ...

さしてこの街に滞在したいわけでは無いけど、フライトの関係で往路復路とも一泊ずつを余儀無くされるバリ島・クタでの滞在。 嫌いな街と言うわけではないけど、もうこの街でしたいことは今の僕には無いかな。行きつけのレストランがあり常連化したバイク🏍のレンタルシ ...

若い頃にバリ島に通っていた頃は必ず誰かしら相棒がいる旅だったので移動は車だったけれど、16年ぶりに一人旅で再訪してから以後の島内移動はバイク一辺倒だ。 写真を撮る様になったし、一人旅だし、何より速くて自由だ。基本的にノーヘル、ノーサングラスなのは周辺の ...

バリ島のホテルはどこでも朝食込みの宿泊になるのでホテルで朝食を喰らうのだが、如何せん量が少ないので追加の朝食を喰らいに近場のワルンや市場に出かけては「2食目の朝食」を喰らうwこの時は「バリ島の玄関口」であるクタの街で過ごす朝なので、必然クタの市場へと足が向 ...

昨年10月にバリ島に滞在した際の復路のフライト待ちのために利用したクタ中心部にある「欧米からのツアー客向けホテル」だった「ホテル・バクン サリ」。レンタルバイクを返却した後、歩きでも不便の無いように、レンタルバイク店から差ほど遠くなく、街中へのアクセスも良い ...

 前回のこのシリーズのエントリーネタの帰路時に利用した「アーサナ・アグン・プトラ・バリ」。観光客の喧騒が止む事の無い「クタ」の裏路地奥にある隠れ家ホテル風情w深夜便のフライトのための半日だけの滞在のみなので寝れれば良いだけだけど。大仰なエントランスだが宿泊 ...

バリ島の玄関口である「クタ」にはフライトスケジュールの関係上往路復路とも一泊づつしなければならない。 クタの街中の安宿など、その差はたかが知れてるので、最低限の設備のあるバイクレンタル店に近い宿をホテル予約サイトで適当に決めてる。どうせ一泊のみの滞在 ...

旧友のいる「Amed(アメド、アメッド)」へ向うためとアメドから「Kuta(クタ)」へ戻り、深夜のフライト待ちのために利用した「アンクル‐アンクル・ビーチ・イン」。クタでの行動の基点になる「ベモ・コーナー」にほど近く、いつも利用するバイク・レンタル・ショップにも ...

翌日明け深夜の帰国便に乗り込むため、空港近くの繁華街「クタ」に戻ってはホテルにチェックインする前に「マデズ・ワルン」でしっかりランチ。深夜便までの休憩用のホテルにチェックインした後は事務的な用足しをしたり仮眠をとったり。搭乗前の空港内のカフェで軽食を取っ ...

まだ朝早く街中も起動していないので、歩ける範囲で用事を済ませたり。クタの市場近辺まで来たのでついでに朝飯でもと。宿に戻って食らっても良いけれど、結局は味気ない少量のアメリカン・ブレイクファストを食らうくらいなら、お金を払ってもバリ島らしいものが食らいたく ...

最終目的地であるインドネシア・バリ島に到着し、予約済みの宿に荷を降ろし一息ついては毎度の「Made's Warung(マデズ・ワルン)」へ。南国の下北沢風情の「Kuta(クタ)」の街中に夜呑みの選択肢は数あれど、清潔感や冷えたワインがあるかとかで、結局はここを選択してしま ...

 バリ島の宿は基本的に「朝食付き」がデフォなので、この時もダイニングのある中庭に向う。宿のスタッフに朝食をサーブしてもらいたい事を告げては宿付きの番犬と一じゃれした後テーブルに着く。 運ばれて来る皿は全て「ハエが付かないように」一皿ごとにラップされている ...

到着後一休みしては夜呑みに良い時間になる。数多のレストランやバーひしめく「クタ」には数多選択肢はあるけれど、とりあえずビールのように「とりあえず”マデズ・ワルン”」。まだそれほど遅い時間では無いのに来客数が少ないのは「グヌン・アグン(アグン山)」の噴火を ...

今年の「ガルンガン(バリ式お盆)」の間にバリ島をツーリングしながらいろんな場所で食らった「食日記」。時に先進国風に、時にどっぷりローカル色強く、お祭らしく昼間から酒盛りしたり。「何が喰らいたい」とか特に無く、日々目の前に現れたものの中からの選択。8時間強の ...

日本への帰国のために空港に程近い「クタ」の街に戻って来た。今さらこの街であえて撮りたいものは無いのでそれ程の画像数も無いし、撮った画像もダイアローグのような日常ばかりだ。一眼レフ・カメラなど持ち歩かないので、被写体は必然「出合った人々」や「Exif 情報の記録 ...

宿泊した宿の中庭で貸し切りで朝食をいただいた後、自室に戻って走行ルートと天候をチェック。 ヤフーの天気予報もグーグルのルート検索も相変わらずいい加減で何の役にも立たない。 僕にはチト足りな目だが、しっかりと準備された「バリ・スタイル」の朝食。ウマウ ...

チト長めの滞在なので、そんなに好きではない「クタ」の街でダラダラと逗留中。 夜呑みまでにはまだ時間があるので街中の格安スパで施術。 1時間の全身オイル・マッサージでIRP80000(JPY700)! 毎日と言うより朝夕通うw 施術はシャイなバリ人女性にみっちり1時 ...

バリ島の夜半では一番繁華であろう「ジャラン・レギャン」。 昼間の人の行き来はもちろんのこと、その行き来は深夜だけでなく朝方まで続く。 その繁華さは夕方を過ぎてライトが点き出すと顕著だ。 さすがに朝方は観光客の姿はまばらだが通りのそこここに「ツワモノ ...

若い頃はこの「クタ」の街が「バリ島の全て」だったけれど事情を知った今では、この街こそが「裏バリ」でありバリ島の中の奇異な場所で疎遠になっている。それでも空港はこの街の郊外にしか無く深夜発着する事も多いことから、必然的にこの街に行き返り時は一泊づつしなけれ ...

また敢えて遠回りしながら宿泊していたアメド・ブヌタン・スラン集落の宿からバリ島南部の観光街「クタ」にツーリングで戻った。往路で通った街道を逆方向に眺めながらバイクで走る行程だ。途中何度か雑貨屋で売っているガソリンを補充したり、飯を食らったり、水分補給のド ...

バリ島に到着したのは深夜2時。 それからクタに移動してホテルのチェックインを済ませて呑みに出たのは3時前。 それでもクタは不夜城のごとく僕を迎え入れる。 コンビニ前のサテ露店で一人前のサテを3ターンしながらビンタン・ビールを数本。 呑み仲間はすぐに見つか ...

クタの街中では路地裏ながら観光客が引っ切り無しに行き来する「ジャラン・ポピーズ1(ポピーズ・レーン1)」や「ジャラン・バクンサリ」とかがお気に入りの場所で、宿探しもそんな場所で決めてしまう事が多い。この時は空港までのアクセスの良い「ポピーズ1」の宿に陣取った ...

この時のツーリング時は「シデメン街道」から海岸線のバイパスに出てはバイクをぶっ飛ばして、ほんの1時間半程で前回このコースを走った時に数時間かけた道のりを走り抜けた。(どんだけ整備されたインフラが嫌いなんだよw)スタート地点の「クタ」の街に戻ってはアジトを確 ...

 翌朝早めに行動を開始してはクタを北上しながら脇道を進み、「タバナン」南部あたりのバイパスに出てそこから西へ。途中一軒の「ナシ・チャンプル」屋に停まって「おやつ」と言うか「ブランチ」と言うか「ランチ」なのかを頂いては再度路上に戻る。またしばらく内陸部の農 ...

台湾の桃園国際空港でも十分な時間を過ごしバリ島に向うフライトに乗り込んだのは夜の8時ころ。バリ島に到着したのは夜中の1時ころで、それからタクシーでクタに向かいアジトを探す。部屋を決めて荷物を降ろしては「呑み」のために深夜のジャラン・レギャンをうろついては呑 ...

僕にとっては憧れるほどの魅力を持った「バリ島山岳部」から海岸部の「南部観光エリア」へ戻ると現実に引き戻されるかのような「人いきれ」を感じるようになってきた。若い頃はこのエリアのみが「バリ島」のイメージで生活圏だったけれど、今となっては避け気味のただの中継 ...

朝方に寝付いたわりには結構清々しく7時頃に目覚めては30分後にはホテルのレストランで朝飯を喰らう。体調を整えて(朝のお通じをすまし)ツーリングの準備をして実際に道に出たのは11時頃。田舎道に入る前の町中の雑貨屋で売られている「瓶入りのガソリン」で満タンにして北 ...

宿を確保し夜呑みに「ジャラン・レギャン」の中心部にある「バウンティー・ディスコ」裏手の屋台村に腰をすえたのが深夜2時頃。2度のディナーの機内食でそれほど腹は減っていなかったけれど、空きっ腹にビールを流し込むのも難なのでとりあえずの「ビンタン(ビール)」と「 ...

この半年ほど前に「バリ島南部一周ツーリング」をし、その行く先々で「次回は”アメド(アメッド)”に行け」と多くのバリ人に勧められたのを受けてアメドを色々検索していて一軒の「宿泊したいホテル」を見つけ、そこに宿泊する事を目的にバリ島東部を一周するツーリング旅 ...

バリ島南部一周のツーリングからクタ(Kuta)に戻り移動の無いいつもの「バリ島の日常」の日々。ツーリング初めの方で結構肌を露出させてバイクに乗っていたので、マジで火傷のような日焼け。特に肩と二の腕、延髄辺りの首周りが激しく、寝返りも打てないくらい痛いし肌が突 ...

開発され尽くされた「ウブド(Ubud)」に長らく滞在しても、バリ島南部・観光のメッカの「クタ(Kuta)」や「デンパサール(Denpasar)」にいるのと変わらないので一泊したのみで次の目的地へ移動を開始する。ウブドの集落を出て南下して、木彫りの彫刻で有名な「マス(Mas) ...

宿泊した宿で共される少な目の朝食をお代わりしては日が高くなる前に、バリ島観光の中心地であるクタの街を島北東部の第一目的地に向けて出発する。この時の足は150ccの中型スクーター。人っ子一人いないような辺鄙な場所をツーリングするので燃費だけで選んだ。クタから北を ...

クタ街中の路地裏で適当な宿を見つけては荷物を降し、明日の準備を終えて呑みに向う。久しぶりの訪問ながらも、クタではとりあえず「Made's Warung (マデズ・ワルン)」を目指す。パンタイ・クタ通りに面した路面店のこのレストランは昔も今も、朝は温かいクロワッサンにカ ...

しばらく辺境に滞在すると、決まって「ジャンク・フード」が欲しくなる「安い体質」。 せっかく何でも揃うクタの街に戻ってきたと言うのに、最初の食事がマック(マクド)とは。 まぁ、喰 ...

バリ島の玄関口(空港のある街)であるクタからルンダン(レンダン・Rendang)へ向かう、まだ南島部。 雨季ながらも、たまに降り出す「スコール」が無ければ、空は高く青 ...

南国の安宿の床って、往々にして「なんちゃって大理石」のフローリング仕立てがほとんどだ。 湿度が高くてカーペット張りではいくらエアコンを効かせても湿気を含んでしまうだろうし、フローリングなら裸足で行き来している時 ...

バリ島観光の中心地「クタ」の街の市場。 街の繁華街であるベモ・コーナーから歩いて数分もかからない場所にありながらも、ここには観光客の姿は無い。 ...

バリ島一周ツーリングを終えてクタに戻り、お決まりの「マデズ・ワルン(Made's Warung)」で地ワインのハッテン(Hatten)の赤を注文する。 日に焼け過ぎた体に優しいツマミはと、「ツナ・サシミ」と「ミックスド・サラダ」をオーダーするとウェイターは「日本から来たの ...