コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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今日引っ越しをして新居で独り呑んでいる。 思った以上に荷物があり、中学生の娘に手伝ってもらったが、なんだかんだで、夕方までに終わらせるつもりが、夜の7時過ぎまでかかってしまった。 私物が散乱した部屋は、どこに何があるのかもわからず、出張先のホテル ...

マカオで多くの写真を撮る場所は、定宿がある「新馬路」周辺がほとんどだ。 それも「内港エリア(西側)」で、南側が多い。 必然「下環街」をうろつく事が多くなる。 以前は關閘から媽閣廟まで、歩きでマカオ縦断しながら写真を撮ったものだが、最近はマカオで ...

分る人には分かるだろうが、分からない人には分からない「カメラ・オタク」な話題。 フィルム・カメラのジャンルのトイ・カメラのジャンルで「110フィルム」と言う「世界観」に似たものがある。 それは、カメラとしては一番「プリミティブ」な、「 ...

ロス・アンジェルスに滞在中の夜の楽しみは、ハリウッドのこの店に行く事だった20代。 ステージの最前列を確保するために、オープン30分前には店に着いて、オープン待機した物だった。 ドリンクは総て$5。 つまみは店内の数ヶ所に置かれた樽の中に満杯に詰められた「 ...

マカオの通りの名前は全て「アズレージョ」と言われる飾りタイルに表示され、通りの程良い高さの壁に掲げられる。 行き来したり、何かをした「思い出」はカメラでは記録できないので、マカオでは代わりにこのアズレージョの写真を撮っている。 最初に「ネタばれ」しておく ...

マカオのバキバキの下町である「下環街」でも、最近はお洒落な店が軒を連ねるようになり、僕的には「違和感」があるのだが、ジモティーにとっては「進歩」なのだろうなぁ〜。 しかしながらこの街は、全体的に天井が低いなぁ〜。w ...

ごぞんじ。w ...

昨日の「世界ふしぎ発見」の場所は「マカオ」だった。 面白かったし、世界遺産を紹介しながら、マカオの下町や「街市(市場)」も話題にするなど、なかなかな内容で、久々に「マカオ紀行番組」で楽しんだ。 出されたクイズは、マカオ・マニアなら「パーフェクト」を取 ...

この間のマカオ滞在時、ポンテ16前から出ている關閘行きのバスを待つこと10分くらい。 マカオでは10分もバスを待つことなど稀だが、案の定来たバスは「ガン混み」。 フロント・ガラスに全身を押し付けられながら、足の置き場を確保するのも困難な位混んでいて、アクロ ...

旅をする上で「地を這う旅」をテーマにする時がある。 写真を撮る者にとって、飛行機での行き来は(時間の短縮にはなるが)窓外に流れる風景も無く、ただ単に「点」の記憶のみだ。 汽車(電車)やバス(もしくはバイクや車)に乗って移動する旅には、車窓を眺めながら ...

大興麺家で呑んだくれて定宿に帰る道すがら、白馬行街(今は「伯多祿局長街」と言うのが正式名称。ジモティーは未だこの名でで呼ぶ。)から世界遺産である「板樟堂前地」に至る夜景が大好きでいつも撮るのだが、まともに撮れた事が無い。 酔っ払っているせいもあるのだろう ...

マカオでも数ヶ所にしか存在しない「路上床屋」。 本土中国でもあまり見かけない昨今、マカオでは、街の中心部である「セナド広場」脇の「営地大街」そばで未だに営業している。 これこそが「世界遺産」になりそうな勢いだが。w ...

このエリアは、周りを取り巻く、昔ながらの「ポルトガル様式」の建物が軒を並べ、独特な風情があるが、それ以上に「カルサーダス」が延々と続く眺めがすばらしい。 マカオにいても、あまり縁の無いエリアだが、たまに来ると「内港エリア」とのあまりの違いに、これが「本来 ...

ガイドブックやマカオ紹介記事などでも、あまり話題に上がることの無い「白馬行街」。 マカオ観光のメッカである「セナド広場」から「聖ドミニコ教会」を右折し、「板樟堂街」から延びる通りが「白馬行街」だ。 昼間は観光客や、地元の若者達でごった返していて、何ら ...

ニュー・ヨークのラファイエット通りにあった、キース・へリングのギャラリー。 若い頃は通いまくったものだった。w ...

雨の日のマカオの風景も「お気に入り」の一つだ。 定宿に垂れ込めて、外の雨脚を眺めたり、騎廊に沿って用足しをしたり飯を食べに出たり。 来週もマカオは雨が多そうだなぁ。 ...

あらためるまでもなく、こうして見ると「マカオの夜景もいいな」と思うよ。 女の子達の写真も勿論いいが、そこから想像させられるのは、中国国内の農家の「貧困」だったり、普通の少女に戻った時の小姐達の営業時との「ギャップ」だったり位だろう。 街の写真はそれ以 ...

営地街市の市場外市場扱いのような通りの風景。 ここは営地街市側のはす口で、通りの広さも結構あるが、20メートルも奥に行くと、すれ違うのがやっとな程の狭い通りになる。 その両側を囲む家々の軒先には、少ない数量ながら様々な商品が並べられていて、朝っぱらから ...

メキシコのティファナ市。 アメリカとの国境都市で、結構治安が悪い。w ...

マカオの下町である「下環街」にあるとある通り。 その通りの名前さえも記憶に無いが、決して「街市(市場)」に近いわけではなく、ただの住宅街の一角だ。 マカオの通りのそのほとんどは「ショップ・ハウス」と言う商店の連続で成り立っていて、その通りに「露店」を ...

マカオに数ヶ所ある市場である「街市」。 沙梨頭街市に至っては、定宿のある内港エリアから程近いにもかかわらず、今まで実際に訪れたことがない。 特に「街市マニア」と言うわけではないのだから。 それでも一度は訪れたいとは思いながら、いつも市バスの窓外 ...

何処の賓館だったかも忘れてしまったが、「一戦終えた後」に、誰かしらに背後から抱きつかれながら撮った記憶だけはある。 多いときには、日々2〜3、4人の小姐と共に過ごす事もあってか、そんな暮らしを20年以上もしていると、日々の「お相手」してくれた相手など、記憶の ...

今まで僕は「どんなカメラを使っているか」サイト上で明らかにしていない。 PIXTAでも然りだ。 写真やカメラに興味のある人も、多くこのブログに赴いているのだろうから、初めて僕の「機材」のネタバレをしましょうか。w 今回の香港・マカオ・珠海の旅に持 ...

何気なく撮った「福隆新街」。 安宿やお土産物屋が居並び、看板だらけだ。 それにしても情報量の多い通りだなぁ。w ...

「治安の悪い場所に行くことが多い」、「バイクに乗ることがある」、「人物を撮ることが多い」、「隠し撮りをする」、一番は「荷物になる」等の理由で、旅行にはデジ一(デジタル一眼レフ)を持って行かない。 普段デジ一で撮っていると、コン・デジ(コンパクト・デジカ ...

朝の散歩の途中。 よく、太極拳が行われている司打口の騎廊(または「騎樓」)。 創られた光景なのだろうが、マカオは美しい。 ...

昼の喧騒など嘘のような、静まりかえった「夜の福隆新街」。 こんな時間も大好きだ。 ...

僕が写真を撮るときの「モットー」は、「とりあえず撮っとけ」だし、テクニック的な手法は「フラッシュを焚かない」事だ。 出来上がる画像は、必然的に街の明かりを吸収した「黄色みがかった」画像になる。 それはそれで、僕なりのこだわりなのだが。 ...

中国本土からマカオへ入境し、定宿へ帰る道すがら、目の前に現れた「イカシタ奴」。 きっと意味分かってないんだろうなぁ〜。w ...

冬場はどうしても、暖かい場所に心が動く。 寒くても行きたいと思うのは、僕にとっては「ソウル」位だ。 (南半球は基本的に興味が無いんだよね。w) 冬場はまた、北回帰線以南か赤道近辺の国に行くのでしょうが、北半球全体が暖かくなる頃には、新たなデステネー ...

マカオの定宿の501号室や502号室の窓から見える「16浦」って、無機質で何かなじめない。 朝起きて、目覚めに対岸に見える、中国本土の珠海市の湾仔の風景を見慣れた者にとって、窓外に鎮座する16浦のある光景は、僕に何らかのフラストレーションを起させる。 でも ...

マカオ ...

昨日、ジャーナリズムの重鎮である「筑紫哲也氏」が他界した。 享年73歳だった。 世界の平衡を、日本に知らしめようとした功績は、どこかにそのベクトルが傾こうが、評価するに値するし、同じ「ジャーナリズム(規模は到底違うが)」の延長線にある者としては、ショ ...

マカオの街中の、通りの名前が記されてある「アズレージョ(飾りタイル)」ばかり撮り続けている日本人は、僕とOUMUNさんだけだろう。 はたしてOUMUNさんはいつからなのだろう。 ちなみに僕は1995年から10年以上撮り続けているが、大々的な土地開発に取り残されたマカ ...

若い頃はバリ島ばかり行っていた。 何時の頃からか、それが「バタム」だったり「マカオ」だったりにシフトして行った。 やり残したことがバリ島にはあるような気がする。 それが何であるか、実際には良く分かっていないが。 そんな事を思いながらバリ島に向 ...

フェリーから見るサンズ・カジノ。 夜間に香港からマカオにフェリーで乗り込むと、以前はフローティング・カジノが一番に目に飛び込んできたものですが、今はこのサンズ・カジノがその座を取って代わりましたね。 昼は昼でキンキラキンに輝いてますし。 ...

シンガポールと国境を接する、マレーシアのJB(ジョホール・バル)の街中。 近代的なショッピング・モールの前に鎮座する、ヒンズー教寺院。 更にその前には、多くの地元の人達でごった返す「ホーカー・センター」があった。 街の中心部には「コムター」と呼ば ...