コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ギャラリー

韓国・釜山(プサン) 「釜山港へ帰る」 (画像編・2014)2016年07月13日 00:01 投稿 初めて韓国のプサンを訪れたのは輸入の仕事をしていた時なので1995年ごろの一度きり。 観光旅行ではなかったので写真をほとんど撮っていないので「観光・撮影」はこの時が初めて。 ...

いくら観光地化されたとは言え、路地裏には「スラムの片鱗」の様な物は残っているだろうと思い訪れた韓国ソウルの東大門近くの「タルトンネ(月の街)」。 実際は思っていた以上に観光地化されていてはデートスポット化しては「危険地域専門カメラマン」にアウェイ感を募ら ...

現状僕の中で「ラスト・ソウル」の2014年4月の滞在。この時はソウル市内のスラム街だった「タルトンネ(月の町)」を撮影する事がメイン・イベントだった。そのついでの今更ながらのソウル市内散策。  この頃すでに「インスタグラム」は世界的に全盛を極めていて、韓国国民 ...

2012年のバリ島からの帰り道に滞在した以来半年振りのソウル滞在。588にもミアリにも行ったけれど、それほど悪い滞在では無かった。1年ぶりの相棒のいる旅。初めて韓国・ソウルを訪れる若い後輩をエスコートするかのような旅。盛況だった588に比べて終焉を迎えそうな営業形態 ...

 まだ「清涼里588」が元気で「梨泰院」にも「ちょんの間」があって、市内中心部の市場にも猥怪な雰囲気があった頃のソウルの街中のあちらこちら。「退廃床屋」を探して街中をうろついたり「退廃茶房」に迷い込んだり、真昼間から街中に佇む「ピキ」にアガシのチャーターを促 ...

前回のこのネタの画像も、今回のネタにする画像も、実は僕が撮ったものではなく(当時)某全国紙の編集長が撮り僕に委託されたもの。 数年共に暮らしたけれど、年齢も違うし、育った環境も違うし、趣味や女性の好みも違うけれど、物事の興味の「ツボ」のようなものが同じで ...

帰国しました。12月9日に連載誌の忘年会があり、それ用に韓国国内の画像をチェック&エディット。そんな作業中に見つけた「ダメな韓国」もしくは「悪いソウル」w ここ数年でやっと「土地開発」という物を知ったかのように「ハンガンの奇跡」以来の街弄りをしているかのよう ...

この場所を説明するには、英語版のWikipediaでは簡潔過ぎるし、中文繁字版では詳しすぎて、マカオを知らない人には余計分かり辛いよな。 こんな時の「澳門百科全書」。 分かり易く、簡潔だ。 議事亭前地 澳門市政廳前面的一大塊長三角形空地。因位於市政廳前而 ...

今日は日がな暇に感けて「エヴァンゲリオン」を見直していて、21話目を観終わった時点で僕自身の脳内ロジックが「南京事件」に移行したため、その後色んなサイトで「南京事件」づくし。 そんな中「2ちゃん まとめサイト」のひとつの中に「南京事件」に関連した秀逸なコピ ...

トイ・カメラの中でも一番解像度の低い「110フィルム」を使用する「ホルガ・マイクロ110(ベビー・ホルガ)」で撮ったマカオの何気ない風景。10メガ・ピクセル以上のデジ・カメで撮影するのと同時に、同じ風景をベビー・ホルガなどの110フィルムを使用するカメラで撮るのが好 ...

マカオに行き始めの頃は結構色んな観光地を撮ったけれど、最近は路地とか路地裏とかばかり撮っている気がする。マカオでは、撮影の題材は腐るほどあるのだが、被写体として興味がわかなければ撮る気もしないのは当たり前の話。それでも潜在的に気になっている場所は多々あり ...

商品になるかならないか(他人の評価)は別にして、自分の撮った写真の中で好きな写真はいつも「ピンボケ」だ。「キレイな写真」はカメラ・マニアなお年寄りに任せるとして、僕はもっと「ドラマ性のある写真」を撮りたいといつも思っている。そんな事を思いながら写真を撮り ...

マカオ内港の燃料屋だったり、トランス・マックの市バスだったり、關閘の定礎だったり。取り留めも無く、ただただ捨て画像を羅列。(棚卸。)これって5分(で書ける)ネタだなぁ。w ...

今日・明日は「カツカツ(ケツカッチン)」なので、ギャラリーと言う名目で手抜き(「手抜き」って凄い言葉だなぁ)させてください。本当は「大西洋銀行」前の十字路が一番の大好物なのだが、今まで良いアングルで撮れたことが無い。まぁ、これも「新馬路」あれも「新馬路」 ...

昨日の「ここはどこでしょう?」の解答は「富士そば」。ご解答していただいた全員が正解でした。決して簡単な問題ではなかったと思うけれど、ご回答して下さった皆様の「知識」「経験」「ネット検索」のなせるワザなのでしょうか。不好意思さんに至っては店舗まで推察してい ...

インターネット・プロバイダー変更のため1週間ほどP.C.ネット難民になった。 P.C.環境が復活するまでの間「モブログ投稿」になるのでご了承ください。 モブログ投稿時に恒例となったこのシリーズ。 「国内編」ではものすごい数のコメントが(解答が)入るのだけれど、「海外編 ...

べつに「ダダイズム」を気取っているわけでは無いが、事物が朽ち果てる寸前ながらもいまだ利用されている状態に、何がしかの「キエチーフ」を感じて写真を撮る事が多い。歴史ある町並みの路地裏にはそんな事物が多くあり、マカオも例外ではない。世界遺産や多くの公園のある ...

短期滞在でマカオ観光に来ている人には残念なのだろうが、長くマカオに滞在していると時期によっては3日に一度の割合でどしゃ降られるが、時にはそんなのもいい。定宿の女の子達の商売をあきらめて、ただおしゃべりで時間をうっちゃってる「だれた雰囲気」もいいし、埃まみれ ...

僕の知らない「昔のマカオ」を、家にいながら・動画で・いつでも・簡単に観れるYOU TUBE。基本的に僕は「現在進行型」の人間で、過去の事や歴史をひも解いたりするたちでは無いが、それでも知りたい事柄も多少はある。マカオのことや、好きになった女性のことかな。いいね。 ...

この通りを行き来する時って大概酔っ払っているので、ほとんどピントが合っていない。wカメラも僕と相性最悪のNIKON S-4で撮ったものだろうなぁ。昼間は地元の人々と若いホンコン人観光客、出稼ぎのフィリピン人などでごった返す通りだが、夜もふけると人っこ一人も歩いて ...

元記事:http://blogs.yahoo.co.jp/koiwakoiwa24/6099334.html1990年代前半まで、実際にマカオ―中国間の国境ゲートとして使用されていた「關閘(グアンザップ)」。今現在は出入境ビルの前に、モニュメントとして、またランデブー・ポイントとして「記念碑」扱いで佇んでい ...

マカオの普通の風景。 ...

最近は世界遺産目当ての観光客が増えた事もあって、世界遺産が点在するマカオ半島の南側はどこへ行っても観光客が闊歩していて歩き辛い事この上ない。もともと人ごみがそれ程好きではないので路地裏散策が当たり前のマカオの日々だったが、最近はより小さな裏道を歩く事が多 ...

ほぼマカオで行きつけの料理屋「大興麺家」の帰り道。ほぼ泥酔状態。w ...

僕がマカオに通い始めた1990年代。その当時を「活気のない・ホンコンの郊外のような・静寂な」街だったと例えられる事が多い。そんな例えをする人たちは、マカオの何を見てそんな事を言うのだろうと思う。確かに当時は今より観光客の姿は少なく(特に1997年から数年間はマカ ...

1990年代にフィルム・カメラで撮ったマカオ市内。「100年プリント」なんて銘打って画質が劣化しない事を売り物にしていた会社の物だが、20年も経たないうちに既に「セピア・カラー」。レタッチ・ソフトで若干直したけれど、ヒストグラム自体から変えないとまともには見れない ...

エヴァか? 支店が「サキエル」とか「イスラフェル」とかだったら笑う。 (そんなわけはなく、確か携帯電話屋で「アダム」以外はない。w) 追記: 携帯屋ではなくゲーム屋ではないか、とのご指摘をいただきました。 多分そうでしょう。w ...

観光客も多いけど、地元の人たちにとっても便利な抜け道だ。 車が行き来しないので、撮影や散歩にもうってつけだ。 (結構若い子の行き来も多いぞ。w) ...

確かに毎年12月から3月の間に3日から一週間ほど「激寒」の日々が続く事はよくあるが、今年のマカオの冬はその寒さがいつもより長く続いたし、付け加えて雨の日が多かった。 一部の高級ホテル以外には暖房など無いのが当たり前の華南地方では、このような寒い雨の日々には昼間 ...

マカオでは常時何台ものカメラを身につけ、日に何百枚もの画像を記録する「好奇心」がムラムラと沸いてくるが、隣街である香港や珠海に一歩出るとその心は萎え、日帰り珠海などは携帯(800万画素カメラ付き)さえも持たずSONYの「U-50」と言う200万画素のロウテク・デジ ...

本来なら対岸に、九龍側から見る香港島のビル群が居並ぶような風景が広がっているのだが、めちゃくちゃガスっていて何も見えない。 昼過ぎ位にはこの霧も無くなるのだろうか。 ...

僕にとっての「路地裏の魅力的な街」ベスト3は、バリ島クタ・ソウル中心部・マカオだ。 魅力的な路地裏とは、人々が行き交い・生活感があり・昼間の喧噪と夜の静寂のギャップのある場所だ。 マカオの路地裏はその条件を満たしている一番の場所だ。 そんな路地裏が街の至る所 ...

典型的な「マカオの路地裏」。 マカオ内港周辺の、僕の定宿近辺。 ここには画像では伝えられないマカオらしい「匂い」や「喧噪」があるんだよなぁ。w ...

今新幹線車内。 さすが大晦日で、もちろん指定席など予約なしで確保出来るはずもなく「立ち席」です。 乗り換えまで1時間ほど。 暇なのでモブログしています。 画像は一目瞭然でどこか分かるので、チト趣向を変えて「これはどこから撮った画像 ...

マカオの朝の散歩コースであるこの通りを行き来する度、海星中学の前にある、絶えず塀で囲まれたこの建物を目にする度、この建物も「世界遺産追加申請」物件なのでは無いかと勘ぐる。 詳細は伺い知れないが、多分に「旧澳門文化局」の建物だと思われるが。 いつの日か ...

1513年に初めてポルトガル人がマカオに訪れてから約500年。 居留地だったり植民地だったり、海外領だったり海外県だったりと、ポルトガル側から見たマカオの「立ち位置」は紆余曲折やそれぞれの主義・主張を含んでコロコロと変わった。 それほどまでにポルトガルとの関係の深 ...

中国の風水的に言えば「手のひらの付け根辺り」の中国銀行の画像。 定宿からこっち廻りって事は「外港」周辺に向かってるのだろうなぁ。 マカオGPの頃は「リスボア・コーナー」と言われる辺りだな。 正式には「LISBOA BEND(リスボア・ベンド)」だけどね。 ...

かつて「紅窓街」だった福隆新街は文華酒店辺りを境に「白眼塘横街(福隆下街)街」と名前を変える。 白眼塘横街は別名「福隆下街」と呼ばれ、往時のマカオの内港エリアの繁栄を支えた。 現在は多くのお土産屋が建ち並び、昼間は観光客の行き来する賑やかな通りだが夜も更けるほ ...

マカオに行き始めの頃は僕も一端のただの「観光客」で、普通に「マカオのポスト」とか「マカオの街中の看板」とか撮ったものだ。 それが賓館に垂れ込めるようになるとマカオでの主な被写体は「小姐」に変遷していくが、マカオの日常を撮っていないわけではない。 これは何 ...

とタイトルを書いたものの、実際に「河辺新街」は写っていなくて、本気でタイトルを付けるなら「河辺新街から眺めるマカオ・タワー」だな。 マカオ内港エリアの媽閣廟寄りの歩道橋から眺めたマカオ・タワー方面。 足元の通りには路上カフェでお茶するローカルの ...

前回まではことごとく簡単に正解されてしまったこの企画。 最新の未発表画像があるのでネタにしておきます。 (っていうか、また出張で地方に来て、すでに酔っているだけなんだけどね。w) さすがにこれは難しいでしょう。w ...

マカオの話題を書くときたまに、通りの名前が記された「アズレージョ(飾りタイル)」ネタをやる。 別にアズレージョを撮るためにマカオ中を彷徨い歩いているわけではなく、「そこにアズレージョがあるから」とジョージ・マロリーまがいの理由だ。 マカオ市内を彷徨い歩い ...

「検索」すれば画像からでも、見知らぬ土地の情報を引き出せるとしたら、この画像からも出来るのだろうか。 ラスト2回なので、極端に難しくしてみました。w ...

水曜日にはネットもつながるので、この企画もあと3回。 おとといまでの3回は、簡単に解答されたので、ラスト3回はハイ・レベル・クエスチョン。 ここはどこでしょうか? ...

その場しのぎのこの企画。 連日活況なレスがあり、通常のラジカルな話題より反応がいいのが気になるが、まぁ必然、モブログしかできないのだからしょうがない。 昨日の記事に対して、解答は3件で、2件の正解と1件のオモシロ系コメントでした。 と言うわけで、今 ...