コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ガルンガン

翌日明け深夜の帰国便に乗り込むため、空港近くの繁華街「クタ」に戻ってはホテルにチェックインする前に「マデズ・ワルン」でしっかりランチ。深夜便までの休憩用のホテルにチェックインした後は事務的な用足しをしたり仮眠をとったり。搭乗前の空港内のカフェで軽食を取っ ...

早めに呑み始めたので早めに寝付いたらしく、結構な早朝に目覚めてはホテルの朝食時間が始まるまでホテルの近場をバイクで散策したり、10年前に訪れた場所を再訪したり。この日はクタに戻る日なので、買い置きの飲食物を総ざらいwまだ日が上がりきらない時間に目覚めては朝 ...

一眠りして呑みに良い時間になり、スイーツで口中を潤してはホテル付随のレストランへ向う。宿泊客が少ないのか、はたまた時間が早いのか、このレストランで他の宿泊客と出会わないのを少し気にしながらも中央の海が眺める席へ着く。とりあえずの「ビンタン(星)・ビール」 ...

10年前に過ごした「理想的な辺境の村で、理想的な宿に宿泊した日々」を回顧しては再訪した「ティブビユ(Tibubiyu, Tibubiu)」。以前の集落の中心部は昔のままながら、その奥に広がっていたジャングルが開墾され新たな村が出来ては新興のリゾート・エリアになっていたのには ...

 この日は移動日で朝一番に宿のレストランで朝食を取っては10年前に巡ったであろうコースを「ティブビユ」を目指して走り出す。途中「ウブド」南側のバイパス沿いのレストランで早めのランチを取っては裏道を西へ西へ。カランガセム山岳部の朝の風景を眺めながらの朝食。美 ...

ガルンガン当日の祈祷の撮影は例祭に参加しての撮影になるので、早朝からバリ式の正装に着替えては時間が来るまで友人宅で待機する。昨日の酒が少しばかり残っているので「朝ビール」はお断りして自家製の米菓子をつまみながらのバリ・コーヒーを数杯。朝8時ころから始まる例 ...

 地元のバリニーズたちとの「ランチ・ビール」の時間まで宿の自室でダラダラと「ミルク・チョコレート」をさらにミルクで割って飲んでは時間が来るのを待つ。ご招待の時間(13時)頃になり招待先の「ロア村」の集落までバイクで向ってはビール・ランチ用のビールを箱買いし ...

宿泊したシデメンのタボラ集落で、あまりにも起きるのが早すぎたのでまだ朝食には早く、買い置いたコーヒーを飲んでの市場散策。この日はバリ島のお盆にあたる「ガルンガン」の前日で、村の各所でお供えに使う「豚の解体」が行われる日。そんな解体を撮影させてもらっていた ...

ランチ後にシデメン街道を北上しては10年ぶりの「SIDEMEN(シデメン)」滞在。予約済みの宿のあてがわれた部屋に荷を下ろしたのが16時ころ。「呑み」にはまだ時間が早いので、近場のコンビニでおやつを買い込んでは小腹をごまかしたり水分補給したり。闇が落ちてからの辺境の ...

クタで宿泊した宿で朝飯を喰らった後ツーリングを開始し1時間ほど走っては「ギャニャール」周辺まで辿り着き、街道沿いにコンビニ「インドマレー」を見つけては小腹を満たすのと水分補給のための「おやつタイム」。その後小1時間ほど走っては「シデメン街道」沿いで見つけた ...

 バリ島の宿は基本的に「朝食付き」がデフォなので、この時もダイニングのある中庭に向う。宿のスタッフに朝食をサーブしてもらいたい事を告げては宿付きの番犬と一じゃれした後テーブルに着く。 運ばれて来る皿は全て「ハエが付かないように」一皿ごとにラップされている ...

到着後一休みしては夜呑みに良い時間になる。数多のレストランやバーひしめく「クタ」には数多選択肢はあるけれど、とりあえずビールのように「とりあえず”マデズ・ワルン”」。まだそれほど遅い時間では無いのに来客数が少ないのは「グヌン・アグン(アグン山)」の噴火を ...

今年の「ガルンガン(バリ式お盆)」の間にバリ島をツーリングしながらいろんな場所で食らった「食日記」。時に先進国風に、時にどっぷりローカル色強く、お祭らしく昼間から酒盛りしたり。「何が喰らいたい」とか特に無く、日々目の前に現れたものの中からの選択。8時間強の ...

夜遊出来る施設など無い辺境の片田舎なので、必然早寝になり早起きになる。 夜明け前に目覚めては夜明けを待ってベッドから起きだし、夜露に濡れたバイクのシートにまたがり近場の散策に出かける。 シデメンに来てから曇りがちの天候で見れなかった「アグン山」が今朝 ...

昨日はバリ島のお盆にあたる「ガルンガン」の日。 イベント時の寺院には普段着では入場出来ないので、僕も撮影のためにバリ式の正装に着替えて出陣w 早朝4時半に起きて準備を始め、実際に寺院に向かったのが7時半。 それから4っつの寺院を巡って撮影したり祈ったり ...

バリ島の夜半では一番繁華であろう「ジャラン・レギャン」。 昼間の人の行き来はもちろんのこと、その行き来は深夜だけでなく朝方まで続く。 その繁華さは夕方を過ぎてライトが点き出すと顕著だ。 さすがに朝方は観光客の姿はまばらだが通りのそこここに「ツワモノ ...