コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:カンボジア

9年前の2013年の今日。僕はカンボジアのアンコールワットにいた。内部の遺跡群は世界遺産だらけで、見学用の10日券だったか2週間券だったかを購入して毎日通っても見切れないほどの遺跡群で、それでも結構端折って見学した記憶。アンコール・ワットにせよアンコール・トムにせ ...

アンコールワット遺跡群のお膝元、カンボジアの「シェム・リアップ」の街中は多くの観光客が訪れる事もあり商業施設が充実している。ローカル向けの昼間の市場は勿論の事、観光客向けのカフェやナイトマーケットも数多ある。通常「ナイト・マーケット」などというものは一つの ...

アンコール・ワット中央祠堂往時は王のみ入ることが許されたアンコール・ワット中央祠堂は第三回廊の中心、ヒンドゥー経典における世界の中心地「須弥山」を模した祠堂。ここは王と神とが交信する場所でアンコール・ワット内最高位置。地上からの高さは65mで、天に一番近く神に ...

プリヤ・カーン (Preah Khan、 ប្រាសាទព្រះខ័ន) は、カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、仏教とヒンドゥー教の習合寺院である。名は「聖なる剣」を意味し、かつて境内で発見された剣に由来する。アンコール・トムの北東に位置する。この地はかつてヤショ ...

ニャック・ポアン(Neak Pean、クメール語: ប្រាសាទនាគព័ន្ធ、「絡み合うヘビ」、英語: The entwined serpents)は、カンボジアのアンコール地域において、12世紀の後半、王ジャヤーヴァルマン7世の統治時代に築かれた プリヤ・カーンのバライにある丸い島に ...

タ・ソム東塔門の絞め殺しの木(Third eastern gopura, with strangler fig of Ta Som、គោបុរៈខាងកើតខាងកើតទីបីដែលមានរូបចម្លាក់ចម្លែកនៃប្រាសាទតាសោម)東より入場するように設計されていたタ・ソムは、1つの濠お ...

タ・ソム(Ta Som、クメール語: ប្រាសាទតាសោម)は、カンボジアのアンコール遺跡にある小寺院で、12世紀末、ジャヤーヴァルマン7世(在位1181-1220年)により構築されたものである。寺院はアンコール・トムの北東、ニャック・ポアンのすぐ東に位置する。王ジャヤ ...

プレループ (Pre Rup) はカンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教寺院である。 2004年にアンコール遺跡を構成する遺跡の1つとして、世界文化遺産に登録された。プレは変化、ループは体を意味し、かつて境内で行われたと伝わる火葬を名の由来とする。東バライに ...

バンテアイ・クデイ(Banteay Kdei、クメール語: ប្រាសាទបន្ទាយក្តី ; プラサット・バンテアイ・クデイ、Prasat Banteay Kdei)は、カンボジアのアンコール遺跡において、「チャンバ族の砦」(英: "Citadel of Chambers")、または「僧房の砦」(英: "Citad ...

タ・プローム(Ta Prohm クメール語:តាព្រហ្ម)は、カンボジアにある、アンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。創建したのは、クメール ...

トマノン(Thommanon、クメール語: ប្រាសាទធម្មនន្ទ)は、カンボジアのアンコール遺跡において、チャウ・サイ・テヴォーダと1対となるスーリヤヴァルマン2世(在位1113-1150年)の統治中に建てられたヒンドゥー教寺院のうちの1つである。この小さいが洗練され ...

タ・ケウ(Ta Keo)は、アンコール遺跡の1つ。「クリスタルの古老」の意味を持つ。10世紀末にジャヤヴァルマン5世により建設が開始されたが、王の死去により未完成のまま放置されたピラミッド型ヒンドゥー寺院。タ・ケウのタは、おじいさんの意味で、直訳すると「ケウじいさ ...

アンコール・ワットをひと回りした後に訪れるのは「バイヨン寺院」。アンコール・ワットからだと「乳海攪拌」の欄干を付した橋を渡り南大門を経て寺院の内部へ。 バイヨン寺院のレリーフはカンボジアの紙幣に印刷されているほどの国の象徴。この辺はまだアンコール・ワットから ...

アンコール・ワット遺跡群観光のメインで多くの観光客はここだけだったり、より時間のある人はショートサーキットを巡り、もっと時間に余裕がある人はグランドサーキットを巡るであろうが結局はここがスタートでゴールになる場所。 12世紀にこの地に君臨したスーリヤヴ ...

10年前の2011年の今日。新宿で仕事で「金の蔵」でランチ。油淋鶏をマヨネーズ大目で。全然関係ないけれど「90年代の常識」と言うキャプションが付けられてツイッターにアップされてた画像がツボだった。2012年の今日はカンボジアで撮った画像を編集している。スヴァイ・リエ ...

2007年の今日、中国雲南省西双版納には既に滞在していたのでこの日付で出て来る画像は現地でPC に取り込んだ日かなぁ。雲南省昆明に向かう長距離列車の6人用コンパートメント内で、込み入った車内ながら随時販売に来る車内販売のカートから誰かが必ず購入してはコンパートメ ...

2010年の今日僕は台湾の離島「金門島」にいた。旧正月価格で全ての値段が急騰するマカオから逃げ出しては珠海、アモイをバスで巡ってフェリーを乗り継いでたどり着いた。 中国本土との「小三通」が開始されては軍事的最前線だった台湾離島にも平和が訪れたけれど、まだ海岸 ...

カンボジア・シェムリアップ郊外の淡水湖で世界最大級の水上生活者を擁し、その数は100万人とも言われる。地元カンボジアのローカルは勿論の事、メコン河とトンレ・サップ川で水続きのベトナムからの漁師家族や水上生活者も多々いては彼らの家族用の学校や宗教施設まである。モ ...

カンボジアのシェム・リアップは郊外に「アンコール遺跡群」を携える一大観光地で、夜間はその観光客たち全員がこのシェムリの狭い街中に繰り出すので、その密集度たるやwそこかしこに観光客目当ての飲食店が軒を連ねては「ナイト・マーケット」と称しては集客に勤しむ。事実 ...

先々週からの「トンレ・サップの空」パート3。 どれ程の沖に出たのか定かでは無いが、目に付いたり接したりする全ての水上家屋や商店・学校などはそのほとんどがベトナム人向けの物で、それもカンボジア政府が援助している感じ。戦時中から今に至るまでカンボジアはベ ...

先週からの「トンレ・サップの空」パート2。 湖上沖の集落やら移動商店やら。 集落が密集しているので陸地っぽく見えるけど全て船上住居で全て湖上沖。乾季でもこれだけファインダーに入るので、すわ雨季には!船上住居はホンコンやインドネシアでもメジャーな居住形 ...

トンレサップ(クメール語: បឹងទន្លេសាប、Tonle Sap)は、カンボジアに位置する湖であり、河系と結びついている。東南アジア最大の湖であり、クメール語で巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonle) という意味がある。世界最大規模で水上生活者が生活しており、1ブロック1 ...

カンボジアは思っていた以上に大きな国で、地域差があるのはもちろんのことながら「トンレ・サップ」の水上に、漁のピーク時期にはベトナムからの水上生活者たちも集まっては最大2万艘・100万人ほどがコミュニティを形成するので水陸双方共に独特のカルチャーか見れる。 ...

カンボジアに滞在した中で出会った市井の女性たちは可憐で一途で、僕のような外道には到底不釣り合いで、一生懸命にプラトニックを演じては「夜の女性たち」がいる場所に赴くもあまりの派手さに市井の女性とのギャップに引いてしまってはすべてをロックダウンしてしまっ ...

ベトナムのホー・チ・ミン(サイゴン)からバイクで陸路国境を越えた先、カンボジア・スバイリエン州の首府スバイリエン市の公共市場。特筆すべきは無い典型的なアジアの市場。ショッピングモールやデパートの無いアジアの町では町中に必ずや大きめの市場があり、そこで ...

カンボジアのスバイ・リエンからベトナムのホーチミンへのバイク・ツーリングの道すがら見かけたカンボジア・チプーのローカル寺院で一休み。 ハレの日用の色彩鮮やかな民族衣装を纏ったローカル女性の美しさったら。 ガイドブックにも取り上げられ無い小さな辺境の町 ...

トンレサップ(クメール語: បឹងទន្លេសាប、Tonle Sap)は、カンボジアに位置する湖であり、河系と結びついている。東南アジア最大の湖であり、クメール語で巨大な淡水湖 (sap) と川 (tonle) という意味がある。世界最大規模で水上生活者が生活しており、1ブロック1 ...

この遺跡群がある街に長々滞在して観回った日々からもうしばらくの年月が経った。お膝元の「シェム・リアップ」の街も楽しくて、グルメやカフェがたくさんあって再訪したいのは山々だけれどまだ時期尚早かなw 高層の遺跡や城壁、それらを取り囲む樹木も鬱蒼としているけれ ...

インスタ眺めてたらまだアップしたい「シェムリアップ & アンコール遺跡群」ネタがあったのでパート2。  この投稿をInstagramで見る #cambodia #siemreap #angkorwat #wedding #weddingdress #weddingphoto #travelphotography #カンボジア #シェムリア ...

この年のこの月のほとんどをカンボジアの世界遺産で有名な「アンコール・ワット」観光の基地街になる「シェム・リアップ」に滞在。観光客たちの多くが夜過ごすのはシェム・リアップ中心部の「パブ・ストリート」。バンコクの「カオ・サン」のような、サイゴンの「ブイ・ビエ ...

ヴェトナムの旧首府の「ホーチミン・シティー(サイゴン)」からバイク・ツーリングで訪れたカンボジア東岸スヴァイリエン州の首府「スヴァイリエン(スバイリエン)」。初めて訪れたカンボジアでいきなり田舎町に滞在しては、ローカルの柔らかな応答にこの国のナショナリテ ...

 シンガポールから日本に戻って仙台・東京間を行き来してしばらく暮らし、ベトナムはサイゴン(ホー・チ・ミン)に移動する。サイゴン滞在中にバイクをレンタルして陸路国境をまたいではカンボジアに赴き、しばらく滞在しては酒を呑む。再度サイゴンで過ごす日々の中の毎夜 ...

前月のシンガポール滞在があまりにトリッキーだったからか、はたまた国内の仕事が忙しかったのか。この年の3月は日々の画像をあまり記録していなく、カップ麺に関しては1枚しか撮っていない。この3月は何処にも旅していないはずで、日々都内で過ごしていたので何か個人的な精 ...

カンボジア西部の町「スヴァイ・リエン」を発って2時間弱でカンボジア領内を走りぬき、ベトナムに再入国して1時間ほど走った所にショッピング・モールを発見してランチを。選択肢は数あれど案牌なチェーン店の「ロッテリア」で「ライス・プレート」をいただく。途中で水分補 ...

 とあるカンボジア・スヴァイリエンの朝。宿前の雑貨屋のテーブルに陣取って、胃にやさしそうなドリンクで体を起こす。その後朝飯が喰らえそうな場所を探しに市場に赴くも食指が動くような飯は見当たらず、結局宿近くの食堂でお茶を飲みながらの「朝フォー」。タイやラオス ...

夜になればどこにいようと呑むわけで。初めて訪れるカンボジア・スヴァイリエンの夜のしじまに、呑める場所があるのか無いのか分からないままとりあえず外出する。昼間の散策中に、ワイコ湖畔に屋台が出そうな場所をマークしておいたので、その場に向う。夕方の閑散とした町 ...

グランド・サーキット(アンコール遺跡群大回りコース)最後の見所である「プリヤ・カーン」。その内観のレリーフや彫像・祠堂・ナーガ・乳海攪拌・ヨニリンガ・祈祷師体の物売りなどなどw  これで僕が足を止めて眺めた遺跡群の全てだけれど、これら以外にも大小たくさん ...

朝飯をベン・タイン市場で喰らいバイクをレンタルして再度ベン・タイン市場に戻って「バインセオ(ベトナム・サンドイッチ)」を喰らってカンボジアを目指す。サイゴン市内の渋滞を避けては郊外に出るまで1時間以上かかってしまい、且つプノンペンまでの距離を間違い、且つカ ...

プリヤ・カーン (Preah Khan) は、カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、仏教とヒンドゥー教の習合寺院である。名は「聖なる剣」を意味し、かつて境内で発見された剣に由来する。アンコール・トムの北東に位置する。 この地はかつてヤショーヴァルマン2世の王宮が建てら ...

グランド・サーキットの道路を挟んで「ニャック・ポアン」と対を成すように位置する小規模な遺跡の「(プラサット・)クロル・コー」。12世紀、ジャヤヴァルマン七世によって作られたヒンズー教寺院遺跡。バイヨン様式の建築で、ほとんど崩れてしまった周壁の中に砂岩ででき ...

ニャック・ポアン(Neak Pean、クメール語: ប្រាសាទនាគព័ន្ធ、「絡み合うヘビ」、英語: The entwined serpents)は、カンボジアのアンコール地域において、12世紀の後半、王ジャヤーヴァルマン7世の統治時代に築かれたプリヤ・カーンのバライにある丸い島に仏 ...

タ・ソム(Ta Som、クメール語: ប្រាសាទតាសោម)は、カンボジアのアンコール遺跡にある小寺院で、12世紀末、ジャヤーヴァルマン7世(在位1181-1220年)により構築されたものである。寺院はアンコール・トムの北東、ニャック・ポアンのすぐ東に位置する。王ジャヤ ...

プレループ (Pre Rup) はカンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、ヒンドゥー教寺院である。プレは変化、ループは体を意味し、かつて境内で行われたと伝わる火葬を名の由来とする。東バライに浮かぶ東メボンの真南にそびえる。 かラージェンドラヴァルマン王による建立で、 ...

東メボン(ひがしメボン、英語: East Mebon、クメール語: ប្រាសាទមេបុណ្យខាងកើត)は、カンボジアのアンコール遺跡群にある10世紀のヒンドゥー教寺院である。 王ラージェンドラヴァルマン2世(英語版)の統治時代 (在位944-968年) に築かれ、現在は干 ...

アンコール・ワットやアンコール・トムはあまりに大きすぎて、その概要さえ簡単につかめないけれど、バンテアイ・クデイほどの大きさ(横幅500メートル・奥行き700メートル)だと一度の訪問でも間取りが脳内で再現できる。小さいながらも細部にまでレリーフが彫られ、そのモ ...

バンテアイ・クデイ(Banteay Kdei、クメール語: ប្រាសាទបន្ទាយក្តី ; プラサット・バンテアイ・クデイ、Prasat Banteay Kdei)は、カンボジアのアンコール遺跡において「チャンバ族の砦」(英: "Citadel of Chambers")、または「僧房の砦」(英: "Citadel ...

タ・プローム(Ta Prohm クメール語:តាព្រហ្ម)は、カンボジアにあるアンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。創建したのはクメール人の王 ...

タ・ケウ(Ta Keo)はアンコール・トムの東端の勝利の門から約1kmに位置するアンコール遺跡の1つで「クリスタルの古老」の意味を持つ。タ・ケウのタはおじいさんの意味で、直訳すると「ケウじいさん」の意。タ・プロームやタ・ソムも同様である。地元ではプラサット・ケウと ...