コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:カルサーダス

澳門の「ローカル・エリア」と「観光エリア」の純然たる違いは「足元がカルサーダス(石畳)か否か」か。年を追うごとにその範囲はローカル・エリアにまで浸透しては来ているけれど。また「十月初五街」や「福隆新街」のように「旧堵場街」として歴史のある通りはあえてカルサ ...

僕にとっては見慣れた風景ながらも、雀仔園からの泥酔した定宿への帰り道にはついついシャッターを押してしまう。内港エリアもここ数年はカルサーダス化されては観光客がこんな場所にまで来ては彷徨う。ポンテ16に宿泊している客ではなく、あからさまに「散策・撮影」の観光 ...

澳門中区北側で、細々とローカルがフリー・マーケットを営む「關前正街」の脇道で10メートルほどの路地裏の「短巷」。こんな短い路地裏にも中・葡それぞれの名前が付いている澳門の路地。そんな場所を見つけては一喜一憂する好事家JJIwそぼそぼ、澳門もビジュアリスティック ...

澳門の観光エリアでよく見かける「カルサーダス(石畳)」 。南欧でよく見かける(ほぼ)正立方体の石で敷き詰めた通りや広場の風景が東洋の端の澳門でももちろん見ることができる。今や中国の一部になっている澳門(マカオ)だが、5世紀近くもポルトガル(の実効支配下)だ ...

昼間は観光客でごった返すマカオのセナド広場周辺も、深夜3時過ぎともなると登場人物は僕とbossini前のベンチに横たわるホームレスのオヤジくらい。不夜城マカオの半島部で実際に24時間稼動しているのは、外港のカジノエリアか内港の賓館周辺ぐらいかなぁ。治安がどうのこう ...

何かしらの行事がある度に、地元で呼ばれている別称の「噴水池」が見えなくなるほどの装飾が付されるマカオ観光の中心である「セナド広場(議事亭前地)」。それ以外にもステージが組まれて「野外コンサート」が開かれたり、色んなデモンストレーションが行なわれたり、イル ...

このエリアは、周りを取り巻く、昔ながらの「ポルトガル様式」の建物が軒を並べ、独特な風情があるが、それ以上に「カルサーダス」が延々と続く眺めがすばらしい。 マカオにいても、あまり縁の無いエリアだが、たまに来ると「内港エリア」とのあまりの違いに、これが「本来 ...