コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:カランガセム県

長距離ツーリング時は常時枯渇と空腹の状況を鑑みながら先に進む。喉が渇けば商店やコンビニで。腹が減ったら食堂で。バリ島ではその両方を総称して「Warung(ワルン)」と呼ぶ。屋台的な簡易的なものから空港内に軒を構えるレストランまでもがワルンの呼び名で呼ばれるので ...

 バリ島アメド・ブヌタンでの定宿からバリ島の玄関口クタへの帰路ツーリング。カランガセムの山中を経てシデメン街道を下る。アンラプラの市街地をかすめてはカランガセム山岳部に入り広大な農村地域を進む数時間。カランガセム山岳部入り口には「Bebandem(ブバンデム)」 ...

ランプヤン寺院のレストランで昼食を取りブヌタンの宿に戻る途中のチュリック市場前の雑貨店店頭に、鶏つみれ入りの麺屋台が止まっているのが見えては通り過ぎるわけには行かなかったw雑貨店店頭に設えてあるテーブル前にバイクを停めては麺を一杯オーダー。出来上がるまで ...

今年始めのクニンガンは先週の土曜日で、相変わらずローカルの例祭に参加したりその近辺の寺院を訪問してはクバヤ(民族衣装)姿のローカルたちを撮影した後。 ランチを取って、さて寄宿しようかと宿への帰路の途中。翌日訪れる予定の、超早朝しか営業しない「チュリック ...