コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:カジノ

SANDS CASINO MACAU2006/07 - 2006/08カジノの鉄火場はどこの国でも撮影厳禁がお約束。プロモーション色の強い雑誌の特集記事などで見かけることはあっても、個人の旅行記などではあまり見る事がない。たまたま鉄火場を撮影できる機会があったので、初めて ...

この25年間で何度マカオを訪れどれほど滞在したのか分からないほどだけど、今まで数えるほどしか足を踏み入れていない観光エリアの「外港区」。 僕がマカオ滞在時の定宿がある下町の「内港区」に比べて華やかで、沢山のラグジュアリーなカジノホテルが乱立し、その中に ...

もともと博才がないので鉄火場にはあまり縁が無いのだが、サンズ・カジノが出来たばかりの頃はローカルの友人に誘われては何度か足を踏み入れたw サンズは外資のカジノで、それまでのマカオスタイルのカジノと違い洗練されて華麗な設備に飲み放題のドリンクや、アメリカ ...

2017年にフィリピン・セブ島で行われた「シヌログ・フェスティバル」に合わせて前乗りで宿泊した「ウォーターフロント・セブシティー・ホテル & カジノ」。基本的には「カジノ併設の、そこそこのホテル」だけれど、日本人には格安な「高級ホテル風情」w国内外問わずの口コミ ...

一昨年初夏に宿泊した澳門新馬路沿いに位置する「新中央酒店」。ひと頃は澳門を象徴するカジノ・ホテルだったらしいが、僕が知る限りでは世界各国からの小姐にとっての「登竜門」的な安宿(結構な歴史的遺産w)。そんな宿でも高層階のベランダから眺める澳門市街は良いわけ ...

中国雲南省モーハンと陸路国境を接するラオス・ボーテン。この国境には当時2〜3キロほどの緩衝地帯があり実行支配はラオスなので、入境ビル(?)前には野菜売りのローカル露天が店開きwボーテンはラオス側国境線上に広がるスラムのみで出来たかのような場所だった。そのス ...

昨日、電子書籍雑誌の「シックスサマナ」17号が発刊された。シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢SIXSAMANA2014-12-01僕は相変わらず澳門の賓館を紹介する「コイワ賓館(澳門賓館鶏女的旅遊)」やってます(巻末グラビアページ)。 ...

澳門に長らく滞在しても、メッキリご縁の無い「外港(観光・カジノ)エリア」。たまにうろつくと迷子になったりもするwシックスサマナ 第16号 人生一度は秘境をさまよえ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAMANA2014-10-16 4TRAVEL B級グルメ HONG ...

松山から 定宿の屋上から水坑尾街からシックスサマナ 第15号 俺の仕事は戦争屋 エリート兵士に転職しよう! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAMANA2014-08-264TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド ...

建設途中から「変な形だなぁ」と思っていたし、出来上がってからもその形の奇異さに、マカオの街並みに不釣合いな建物だと思っていたが、最近は気にもならなくなってきた「グランド・リスボア」。マカオの街を歩きながら写真を撮ると、僕の進行方向が内港から外港に向かって ...

ポンテ16が出来る以前のマカオ新馬路の西岸は、下町風情の色濃い、昔ながらのマカオがあるかのような情緒あるエリアだった。今現在はポンテ16のイルミネーションが24時間周辺を照らし続け、向かい側にある個人商店の煤けた燃料屋さえもリフレクションでキラキラ☆輝いている ...

その高さとその異形から、今やマカオ半島部一のランド・マークとなった「グランド・リスボア」。マカオでは「賓館派」の僕にとっては被写体としても興味は無いが、マカオの街中で写真を撮れば必ずと言うほどフレーム・インしてくるので、存在として無視は出来ないよな。夜の ...

世界中の「男の遊び場」情報をリアル・タイムで配信し続けるkatuo氏からの振りネタのフォローなのだが、振られたのは先月の初旬。 日本国内にいる時はアクセス解析もこまめに見ているのですが、海外にいると手元にPCが無いという事もあって気付かずに「亀レス」にな ...

マカオの街中、特にカジノ・エリア周辺には、必ず「押」の文字を掲げた華南版「質屋」の存在がある。 その多くは「カジノの掛け金」捻出のためだが、その売りに出された質草を購入するのは地元のマカオ人ではなく、多くはホンコンからの訪問客だろう。 カジノに興 ...

以前WONDERINGALのご意見番であり、中国・下川島の達人から、「福隆新街の全盛期の写真は存在しないのか?」との問い合わせがあり、僕自身も色々と調べては見たのだが、福隆新街がマカオの遊郭区であったのは19世紀末期から20世紀初めの頃の事。 日本で言 ...