コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ウブドゥ

30年ほど前に初めてこのマーケットを訪れた時にはあまりのローカル感に引くほどだったけれど、近年は市場内外問わず「カフェ」やら「スパ」やらが乱立しては軽井沢化が激しいバリ島山岳部の中心的観光地の「ウブド」の公共市場。 コピー商品が堂々とディスプレイされ ...

何時ぞやのバリ島ツーリング時のウブドゥ(本当の発音は「ウブッ」)のカジュアル・イタリアン屋で喰らったピッザと地ワインの「HATTEN」赤(ロゼだったかもw)。 近年のバリ島の観光地は、世界各国の料理屋が軒を連ねては ...

バリ島の西端にある「ギリマヌク」の街は尖った半島の中に位置し、街の西側には「バリ海峡」、東側には「ギリマヌク湾」がある。 西側は海岸いっぱいまで家々が建てられているのに反して、東側の湾に面したエリアは牛が放牧される牧場になっている。 そんな長閑な風景 ...

ウブドゥを出てマスあたりで西に向かう脇道を通れば、「のんびりとツーリングできるルートだったのになぁ」などと思いながらデンパサールに出る。 ここから、この日の目的地ティブビユまでは2時間足らず。 途中の「タナ・ロット」あたりで昼飯を食うとして..... などなど ...

バリ島の内陸部にある「芸術の村」ウブドゥの南側に広がる「モンキー・フォレスト」奥にある、「公衆沐浴場」へ向かう人々。 敬虔な「バリ・ヒンズー」教徒である山岳部のバリの人々は、例祭やお葬式など、特別な行事の前のお清めの沐浴を欠かさない。 沐浴場は男女 ...

当時バリ島の内陸部の中心的な村「ウブドゥ」には、日本人観光客など皆無で、街(村)の中心部や市場などをぶらついていると、ジモティーに珍しがられたものだった。 今から20年以上前の話だ。 メイン・ストリートである「モンキー・フォレスト通り」には、まばらにし ...

インドネシア・バリ島には、伝統的な地元独自の「コンビニ」が昔から存在する。 しかも、軽食まで摂れる「ミニ・ストップ」式のコンビニだ。 「ワルン」と呼ばれるコンビニ、日本の「駄菓子屋」の大人版の様な雰囲気で、何か憎めない存在だ。 バリ島のみならず、 ...