コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:インド人街

シンガポールにおけるインド系の人口比は8%以下ながら、潜在的に自国籍のままシンガポールに居住している外国人比が40%近いためなのか印象以上にインド人を見かけるし、街中の建築物や装飾にインド文化が垣間見られる。また日本ではインド人と混同してしまいがちなネパール ...

世界の奇祭のひとつにあげられる事の多いインド系民族(タミル・コミュニティーとマラヤーラム民族)が居住する各国で行われるヒンドゥー教の例祭「タイプーサム(Thaipusam Festival)」。 ムスタファと呼ばれる山車の担ぎ手に、自転車のスポークのような山車の支えを体中 ...

チャイナ・タウンをうろつき、そのまま歩きでリトル・インディアへ抜けて「タイプーサム」のお祭りをフォローしてそのまま歩いてゲイランに戻る。結構な距離を歩いたけれど、タイプーサムの祭りの喧騒と興奮が身に沁みたまま離れず、遅めのランチながら普通に夜呑み。毎夜の ...

この日はシンガポールのインド人街で年に一度行われる奇祭「タイプーサム」が慣行される日で、僕はこの年初めて参加した。ランチも摂らずにパレードに付いて行っては、パレードの起点になる寺院の境内でお清めのドリンクをいただき、その後遅めのランチを宿に戻る途中の「蘭 ...

インドの奇祭「タイプーサム・フェスティバル」はその危険性からインド本国ではとうに法律によって禁止されているけれど、インド系移民の多いシンガポールやマレーシアでは未だ毎年行われている。地肌に針状の物や鉤状の物を差し込んで飾り付けをしたり貼り付けたり。なかで ...

前日に朝飯でいただいた金山嶺美食中心にあるSAKURA の「海南鶏飯」が安定の旨さだったので連日訪問。この朝は前夜の痛飲を引きずったまま、起き掛けに何も飲まないままこの場に来たので、とりあえずアイス・コーヒーを一杯。海難鶏飯のオーダーを通してサーブされるまでの間 ...

明日には「スリ・スリニバサ・ペルマル寺院(Sri Srinivasa Perumal Temple)」から始まりリトル・インディアをパレードしてはまたスリ・スリニバサ・ペルマル寺院へ戻る、祭のメイン・イベントを控える前夜。数日前に近場のスーパー・マーケットで纏め買いした酒類が冷蔵庫 ...

シンガポールのリトル・インディア内で1年に1度行われるインドの奇祭「タイプーサム・フェスティバル」の合間を縫って一度宿に戻り、近場のホーカーズで喰らった昼飯。以前もテイク・アウトで利用した、ムスタファ・センター前のホーカーズのインド飯屋。無難にチキン・カレ ...

金山嶺美食中心で海南鶏飯を喰らったがまだロティ・プラタ程度なら喰えるので、近場のホーカーズでとも考えたが、夜食用に出前一丁のカップ・ラーメンを数個買っていた事を思い出し寄宿先のホテルへ戻る。お湯を入れて出来上がりを待っていてふと「中華圏だから香港製かな」 ...

今年1月のタイプーサム・フェスティバル前日、インドネシアでの滞在を早めに切り上げては前乗りでシンガポールのリトル・インディアにいた。夜遊びする事も少なくなり、昨夜は部屋呑みだったため、朝は結構早めに起きてはカフェオレでのどを潤しては外出し、近場の赤線の早朝 ...

朝食・昼食とも結構な遅めに摂ったので夜呑みは22時過ぎから。 寄宿したホテル近くに良さげなホーカーズがあったので行って見たら「酒無し・BYO不可」且つ禁葷食仕様なので、テイク・アウトして宿の部屋で「部屋呑み」。 具沢山のムルタパとチキン・ライスを部屋に持ち帰 ...

ハーバーフロント・センターのモス・バーガーで遅めの朝食をとり、MTR(地下鉄)を乗り継いでリトル・インディアのシティー・スクエアーに着いたのは30分後。いろんな選択はあったのだが、安心してガッツリ喰らいたかったので営業中か確認して「ワタミ・ジャパニーズ・カジュ ...

インドネシアのリアウ諸島州ブラカン・パダン島から帰星してリトル・インディアのホテルにチェック・インした途端の豪雨のウェルカム。雨季の東南アジアでは日常のスコールなので、小1時間ほどで戸外に出れるほどの小雨になる。そんな雨後のシンガの街中の日常。雨に濡れた ...

シンガポールの色々な場所で撮った気がしていたけれど、結局はリトル・インディア内でのみ撮ったものだったと今気づいたw今夜はもう寝ます。シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSA ...

日本にも大正時代にはあったかと思われる街中の色彩。今の日本では目抜き通りで花屋さえ目にしない無機質さ。新宿なんか、入場有料な御苑以外の庭園はビルの屋上ばかりだしw街行く人たちのファッションさえ画一的で被写体にもなりやしない。個性が感じられないよね。旅に出 ...

夕方に再訪するための下見のための開店前のリトル・インディアの置屋通り探索。昼間は何の事は無い路地裏の風景が、夕刻を過ぎると共に時代錯誤なカオスに豹変する通り。この通りは地図上では名は無く、地図によっては通り自体が描かれていない物もあるほどのシンガポール政 ...

日本人にとって「インド・アーリア系女子」って何かしらにつけハードルが高いし、何かしらにつけ共有できる文化や習慣が無いためとっつき辛いよね。それでも綺麗な子は綺麗だし、可憐な子は可憐なのは世界共通の共有点。シリーズ化するほどでは無いけれど、パート3位まではネ ...

ダメ、ダメダメ。詳細な考察はパート3でwシックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生丸ごと断捨離せよ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-11-26 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビー ...

「クリーン & グリーン」を標榜する都市国家シンガポールで、ゴミが街中に落ちていないのは「当たり前」。勿論の事、タバコに関してのレギュレーションもキツイ。アメリカ国内の連邦法を追するかの如くな「公共機関の屋内での喫煙禁止」を模するかのように、多くのシンガのホ ...

3年前の情報では30〜40軒のインド人置屋があったそうだし、その痕跡も見受けられるが、昨夜は営業中5軒。 ジェンダーを見分けるコツとしては、店の奥にドッカと座りこちらを見ているだけの置屋は女性で、店頭に立ちピキって来るのはニューハーフ。 まぁゲイランでも同 ...

昨晩散々呑んだにもかかわらず夜明け前に目を覚ましてからすることも無く、ただただカフェオレと喫煙所を行き来して夜明けを待つ。 日が差したとほぼ同時に街に出ては美味かった「海南鶏飯」をまた喰らいに昨日の飯屋のあるホーカーズへ。 オーダーを済ませ店のおばち ...

「シンガポールのヒルマン・レストラン」と聞いてピンとくる人は相当なグルメかシンガポール上級者w 近年は日本の旅行会社のツアーの行程にも組み込まれるほどの名物料理「ペーパーチキン」を提供出来る唯一のレストランだ。 (ちなみにこの店、日本語メニューもある ...

クラウドしている古い画像を日がな見ていて、利用する事も無い「捨て画像」の棚卸しw2012年の「タイプーサム」参加時に寺院内で見かけたインド美人たち。撮った時は皆綺麗に見えたのだが、今見直すと皆「個性的」ですねw民族衣装が煌びやかで且つ自己主張が伺える。来年の ...