コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:インドネシア

さしてこの街に滞在したいわけでは無いけど、フライトの関係で往路復路とも一泊ずつを余儀無くされるバリ島・クタでの滞在。 嫌いな街と言うわけではないけど、もうこの街でしたいことは今の僕には無いかな。行きつけのレストランがあり常連化したバイク🏍のレンタルシ ...

バリ島では少数者のイスラム教徒もジャワ島との幹線海路の玄関口であるギリマヌクでは既にモスレムとヒンドゥーが半々ながら、海峡を越えてジャワ島に入るとモスレム一色の世界。外国人には「インドネシア人」としての国民性のようなものには違いは無いものの、バリ島の ...

バリ島西部南岸の断崖にある寺院の集合体の「ランブット・シウィ寺院」。 辺鄙な場所にあるためか観光名所として取り上げられることの少ない寺院ながら、バリ島最大のパワースポットである山の寺院「ベサキ(ブサキ)」と対をなす重要な「海岸の寺院」だ。 (ちなみに ...

ビゴライブのインドネシア・チャンネルを観てたら「激可愛い女性」と「激キレイな女性」を見つけては、それをネタにエントリーするために適当にスクショしては枚数を稼いでアップするエントリー。 (って言うかこんなご時世なんで、くだらないコンテンツは多い方がいい ...

このシリーズで擦る事の多い国はベトナム、タイランドを筆頭にフィリピンが続く。 同じような地勢上にあり何度も赴き、多い時は年に4度も訪れていながらあまりインドネシアの女性には興味が向かないのは、知り過ぎたせいか宗教的な絡みか情が深いためか。 まぁ僕が訪 ...

15年ほど前に初めてカランガセム山中の辺境「シデメン」に滞在した際に低画素写メで撮った日常風景。 画像が荒く、ブレブレで、色飛び激しいけど「バリらしい」と僕が思う風景がある。 もともとはロシア出身のユダヤ人アーティストの「ヴァルター・シュピース」がアト ...

こちらは毎度毎度のBIGO LIVE の女たち。 今日は「初めてのインドネシア」。 最近は垢抜けた可愛い子が多くなり、その頂点がJKT48 なのかな。 そんなインドネシアン・ガールズ。 タイやベトナム、フィリピンの子たちに引けを取らない垢抜け感。長らく滞在した中 ...

30年ほど前に初めてこのマーケットを訪れた時にはあまりのローカル感に引くほどだったけれど、近年は市場内外問わず「カフェ」やら「スパ」やらが乱立しては軽井沢化が激しいバリ島山岳部の中心的観光地の「ウブド」の公共市場。 コピー商品が堂々とディスプレイされ ...

約2000もの島々からなマレー半島先の南シナ海に広がる島々で構成されるインドネシアの州の「リアウ諸島州」。州都はビンタン島のタンジョン・ピナンながら経済的な中心地はシンガポールからほど近い「バタム島」。このエントリーはそのバタム島周辺の小さな離島に滞在 ...

今現在「リアウ諸島州」が「リアウ州」だった頃のバタム島の中心街「セイ・ジョドー」の「ナゴヤ(ルブッ・バジャ)」エリアの下町で、カリマンタン出身の若者たちが徒党を組みギャング化した中で共に過ごす日々。 シンガポールから近いこともあり経済的に裕福な島故、 ...

若い頃にバリ島に通っていた頃は必ず誰かしら相棒がいる旅だったので移動は車だったけれど、16年ぶりに一人旅で再訪してから以後の島内移動はバイク一辺倒だ。 写真を撮る様になったし、一人旅だし、何より速くて自由だ。基本的にノーヘル、ノーサングラスなのは周辺の ...

バリ島を日がなツーリングしていると普通の平日でも2〜3ヶ所は何某かの「例祭」に出会う。 この時はタバナン海岸沿いの辺境集落「ティブビユ」からタバナンのバイパス沿いに戻る途中に「クランビタン」の「クラティン」集落で行われた例祭を見かけて、撮影ついでに参 ...

バリ島で大なり小なり困った事があったり行き詰まったりすると必ずや訪れその度に解決してくれる友人がいるアメド(アメッド)の奥、ブヌタンのスラン集落。 ここで過ごす日々は解放され、自由で、しがらみが無く、無垢だ。感覚が研ぎ澄まされるのか、はたまた幼児回 ...

早めに呑み始めて早めに寝付いたのか、戸外がまだ暗いうちに目覚めては二度寝も面倒なので日の出と共にバイクで市場に向かうバリ島西端に港町・ギリマヌクの朝。 ゆっくりと市場内外を散策しながらローカルの人々とコミュニケーションを取りながら撮影すること小一時間 ...

イスラム的な排他性や閉塞感があっても、インドネシア的なルーズさが僕に合っているのか。 インドネシアで迎える朝は格別に気持ち良い。練乳を入れた甘ったるい「コピ・スス(ミルクコーヒー)」をゆっくりすすりながらテレビから流れる「ワルタ・ブリタ(ニュース) ...

バリ島のホテルはどこでも朝食込みの宿泊になるのでホテルで朝食を喰らうのだが、如何せん量が少ないので追加の朝食を喰らいに近場のワルンや市場に出かけては「2食目の朝食」を喰らうwこの時は「バリ島の玄関口」であるクタの街で過ごす朝なので、必然クタの市場へと足が向 ...

僕が初めてバリ島を訪れたのは1989年の9月で、遊び仲間の同級生「K川」ちゃんとだった。渋谷や原宿・恵比寿で長年共に遊びなれた仲間と旅に出ると必然「羽目を外す」わけでwこの時のバリ旅は「ゴリゴリの観光客」としてクタで夜遊び、ヌサ・ドゥアでマリンスポーツに興じ、チ ...

昨年10月にバリ島に滞在した際の復路のフライト待ちのために利用したクタ中心部にある「欧米からのツアー客向けホテル」だった「ホテル・バクン サリ」。レンタルバイクを返却した後、歩きでも不便の無いように、レンタルバイク店から差ほど遠くなく、街中へのアクセスも良い ...

バリ島西端の町「Gilimanuk(ギリマヌク)」。海峡を挟んで、フェリーで30分ほどの距離にジャワ島東部最大の町「Banyuwangi(バニュワンギ)」があるためイスラム色の強い印象を受ける。バリ・ヒンドゥーがバリ島人口のはぼ全てであるかのような宗教の中で、近年は豊かなバリ ...

バリ島北東部沿岸で最大の観光地である「アメド(アメッド)」の主たる産業は観光業と漁業で、ローカルの人々のほとんどがどちらかに関連する職業に従事して暮らしている。 観光客は観光業に従事するローカルとは常時接するけれど、深夜に出航して早朝に岸に戻り午前 ...

バリ島北東部の「Amed (アメド、アメッド)」は西洋人好みのリゾートエリアで主たる観光は「海」以外特には無いけれど、昔ながらのバリ島の原風景と習慣が未だ色濃く残る閑静な町だ。 この町での僕の定宿はアメド中心部から程良く離れた「ブヌタン」と言うエリアの「 ...

バリ島のサヌールと言えば静かなビーチがあり、クタに比べて全体的にハイソな宿泊施設があり、マリンスポーツが充実したリゾート地として有名だけど、実はバリ島南部最大の置屋街があることでローカルには既知の事実だが、昼間の「顔」の方が有名なのでガイドブックなど ...

長々続けて来たこのシリーズももう昨年頭まで来た。近年は旅先でしか呑んだ酒を画像として残す作業はしていないので、ボチボチ「最終章」に近づいているのかな。2018年の出だしはバリ島に向かう前の自宅でと・バリ島で・帰国後の3ヶ月間ながら、日本国内で記録した酒画像は2枚 ...

十数年ぶり何度目かの「Sidemen(シデメン)」に長期滞在なので新たな宿に宿泊したくて、わざわざ「booking.com」で調べまくって予約を入れ、実際に赴いたら以前宿泊した事のある「Lihat Sawah(リハ・サワ」が改装して新たな屋号で経営していたと言う徒労wそれでも各部屋や ...

多分、真剣に何某かの「追っ手」から高飛びするとしたら、理想はこの島かもしれない。インドネシア・リアウ諸島州の中心島である「バタム島」一番の繁華街 「ナゴヤ(ルブッ・バジャ)」。宗教的にもモラル的にも反する、色々な「反社会的」な物が全ててんこ盛りに詰まって混 ...

 前回のこのシリーズのエントリーネタの帰路時に利用した「アーサナ・アグン・プトラ・バリ」。観光客の喧騒が止む事の無い「クタ」の裏路地奥にある隠れ家ホテル風情w深夜便のフライトのための半日だけの滞在のみなので寝れれば良いだけだけど。大仰なエントランスだが宿泊 ...

バリ島北東部で一番大きな街である「アンラプラ」の 公営市場。近年ジャワ島からのイスラム教徒の移住が目立ち、バリ島内ではモスクのある大きめの町に集まって暮らす事が多く、このアンラプラの街も例外ではない。小さな町の市場では見かけないモスレムたちが生鮮を鬻ぐ姿が ...

バリ島の玄関口である「クタ」にはフライトスケジュールの関係上往路復路とも一泊づつしなければならない。 クタの街中の安宿など、その差はたかが知れてるので、最低限の設備のあるバイクレンタル店に近い宿をホテル予約サイトで適当に決めてる。どうせ一泊のみの滞在 ...

スハルト政権下においてその3男坊が経営するプルタミナ石油のコンビナート島として機能するサンブ島。現在は国有企業になったものの島の状況は何も変わら無い。周囲約2キロ、観光資源も取り立ててなく、ツーリストなどここ数年皆無だそうだ。だからこそ行って見た。 サン ...

クタを出発した朝方から日中は赤道直下らしい暑さと日差しの中をカランガセムに向かうも、昼過ぎから曇りだしては豪雨が降ったり止んだりを繰り返す中雨宿りをしながら先を急ぐ。カランガセムの山を越した所で「バケツをひっくり返したかのような」豪雨で目の前が見えず、宿 ...

12月に入ってインドネシア・バリ島に向かい、しばらく滞在して復路で韓国・ソウルに滞在。日中の気温差40℃ほどのギャップに体がついて行かないままのソウル呑み。いい加減日々呑む酒の画像をいちいち撮影するのにも飽きてきたようで、バリ島滞在中の酒画像がほぼ無いw大体 ...

旧友のいる「Amed(アメド、アメッド)」へ向うためとアメドから「Kuta(クタ)」へ戻り、深夜のフライト待ちのために利用した「アンクル‐アンクル・ビーチ・イン」。クタでの行動の基点になる「ベモ・コーナー」にほど近く、いつも利用するバイク・レンタル・ショップにも ...

翌日明け深夜の帰国便に乗り込むため、空港近くの繁華街「クタ」に戻ってはホテルにチェックインする前に「マデズ・ワルン」でしっかりランチ。深夜便までの休憩用のホテルにチェックインした後は事務的な用足しをしたり仮眠をとったり。搭乗前の空港内のカフェで軽食を取っ ...

 今回のバリ島滞在中は新たなテイストや新商品のタバコを試さず、安牌のものばかり吸っていた。持ち帰った物もレギュラーの赤マルとマルボロ・クレテッ(丁子入り、ガラムのようなテイスト)のマイルドを数カートンと(グダン)ガラムのシグネーチャーを数缶。その他バラで1 ...

前回ここまでの行き来の風景をネタにした「アンラプラ(アムラプラ)」の市場。バリ島は元来「ヒンドゥー教」の島で島民の90%以上がヒンドゥー教徒だったが、近年他地方からの他宗教教徒の流入が多くなり「イスラム教徒(モスレム)」度が高くなってきているらしい。バリ島内 ...

昨日「アンラプラ」の公営市場に用事があり「ブヌタン」のレンタルハウスから往復した際、今まで撮影したいと思いながらも出来なかった「アグン山を中心に広がるカランガセム の原風景」を写して来た。いつもはアメドへの行き来を急いでいるため、撮影したい風景があってもな ...

バリ島全土で以前から満月の日は「クバヤ(民族衣装)」での通学がマストだったのに加え、最近は毎木曜日もクバヤでの通学日になり街中の景色が華やかになったと思うのは外部の人間だけかな。普段は月に一度の満月の日や、月に2〜3度の例祭用に用意するのみでは無く毎週木曜 ...

シックスサマナに連載中の「バリの儀式」のために17時から始まっては深夜まで続く、ブヌタンのとある集落の「プガルウェシ」の例祭に参加して撮影して来た。連載誌ではもちろん「スチル(静止画)」での連載なので、その「特異稀な」雰囲気が伝わるかどうか不安なので、連載 ...

なかなか良い結果の出ない今回の「バリ島流浪の旅」。移動してもあまり良い結果が出なそうなのでアメド に腰を落ち着ける。とは言っても4日間だけだけど。アメドの定宿が週末に向け満室とのことで、アクアテラスが管理する2階建の一軒家の「レンタルハウス」に越して来た。ビ ...

「クタ」「ウブド」で良い結果を出せないまま頼みの綱である「Amed(アメド 、アメッド)」の旧友が経営する定宿まで来た。ここなら信頼できる情報源が数多あり、前回は特殊な場所での撮影の許可まで取ってもらい良い仕事が出来たのだ。そんな旧友に助けてもらうため足早にウ ...

数年前に十数年ぶりに再訪した際、あまりの発展加減に「もう再訪は無い」と心に誓った「Ubud(ウブド、ウブッ)」だが撮影の都合でしょうがなく再訪。相変わらず中心部は「山間部のクタ」を思わせる人混みと喧噪で、一方通行の道も多く来た事を後悔させられる。幸い宿だけは ...

まだ朝早く街中も起動していないので、歩ける範囲で用事を済ませたり。クタの市場近辺まで来たのでついでに朝飯でもと。宿に戻って食らっても良いけれど、結局は味気ない少量のアメリカン・ブレイクファストを食らうくらいなら、お金を払ってもバリ島らしいものが食らいたく ...

最終目的地であるインドネシア・バリ島に到着し、予約済みの宿に荷を降ろし一息ついては毎度の「Made's Warung(マデズ・ワルン)」へ。南国の下北沢風情の「Kuta(クタ)」の街中に夜呑みの選択肢は数あれど、清潔感や冷えたワインがあるかとかで、結局はここを選択してしま ...

早めに呑み始めたので早めに寝付いたらしく、結構な早朝に目覚めてはホテルの朝食時間が始まるまでホテルの近場をバイクで散策したり、10年前に訪れた場所を再訪したり。この日はクタに戻る日なので、買い置きの飲食物を総ざらいwまだ日が上がりきらない時間に目覚めては朝 ...

 飛行機会社によっては搭乗前の手荷物検査の時にライターを没収される事もあるので、搭乗前待機中用にマッチを必ず用意する。レギュレーション的には搭乗時に持っていなければ問題無いので。前回のバリ島からの帰国時ももちろん現地でマッチを用意したけれど、(ジェット・ ...

一眠りして呑みに良い時間になり、スイーツで口中を潤してはホテル付随のレストランへ向う。宿泊客が少ないのか、はたまた時間が早いのか、このレストランで他の宿泊客と出会わないのを少し気にしながらも中央の海が眺める席へ着く。とりあえずの「ビンタン(星)・ビール」 ...

10年前に過ごした「理想的な辺境の村で、理想的な宿に宿泊した日々」を回顧しては再訪した「ティブビユ(Tibubiyu, Tibubiu)」。以前の集落の中心部は昔のままながら、その奥に広がっていたジャングルが開墾され新たな村が出来ては新興のリゾート・エリアになっていたのには ...

 この日は移動日で朝一番に宿のレストランで朝食を取っては10年前に巡ったであろうコースを「ティブビユ」を目指して走り出す。途中「ウブド」南側のバイパス沿いのレストランで早めのランチを取っては裏道を西へ西へ。カランガセム山岳部の朝の風景を眺めながらの朝食。美 ...

ガルンガン当日の祈祷の撮影は例祭に参加しての撮影になるので、早朝からバリ式の正装に着替えては時間が来るまで友人宅で待機する。昨日の酒が少しばかり残っているので「朝ビール」はお断りして自家製の米菓子をつまみながらのバリ・コーヒーを数杯。朝8時ころから始まる例 ...

 地元のバリニーズたちとの「ランチ・ビール」の時間まで宿の自室でダラダラと「ミルク・チョコレート」をさらにミルクで割って飲んでは時間が来るのを待つ。ご招待の時間(13時)頃になり招待先の「ロア村」の集落までバイクで向ってはビール・ランチ用のビールを箱買いし ...