コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:インド

インドでもビゴライブは利用させていて、人口も多いしI.T. 先進国家なので利用頻度は世界でもトップレベルで大アジア圏内では常時トップの利用率。 南アジア諸国は他の地域とあからさまに違う価値観を全ての事柄で持っていて、こと女性の美意識に関しては僕ら東北アジ ...

世界の奇祭のひとつにあげられる事の多いインド系民族(タミル・コミュニティーとマラヤーラム民族)が居住する各国で行われるヒンドゥー教の例祭「タイプーサム(Thaipusam Festival)」。 ムスタファと呼ばれる山車の担ぎ手に、自転車のスポークのような山車の支えを体中 ...

タ・プローム(Ta Prohm クメール語:តាព្រហ្ម)は、カンボジアにあるアンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。創建したのはクメール人の王 ...

インド系民族が居住する国家で行われる「タイプーサム」での一こま。今日は「Google先生」のコラージュしていただきましたw既に泥酔中なので、起き掛けから気に留めていた「シリーズ」をエントリーしまくります。絶対にwシックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生 ...

今日は「タイプーサム・フェスティバル」だ。 パレードが行われる「セラングーン・ロード」は今も観衆で歩けないほどだろうし、パレードの始点になる「スリ・スリニバサ・ペルマル寺」はパレード参加者の「楽屋」になっているので観衆や身内達も一緒になってはごった返 ...

先日の澳門滞在時。初澳門訪問のツレの観光のため澳門の世界遺産群を散策した。媽閣廟から始めて30箇所をくまなく回る中、「港務局」の外観を塗りなおし中なのか建物全てが土台からブルー・シートで囲われて、澳門では独特の「ムーア様式」の建物を見せる事ができなかった。 ...

いい加減、いい年こいて、そろそろ卒業しようと思いながらも、その居心地のよさについつい足が向いてしまう「重慶大廈(チョンキン・マンション)」。「治安の悪さ」に対してのアドレナリン・ジャンキーの僕には、やはり切っても切れない所なのかと最近は諦め気味ではあるが ...

シンガポールは中華系・マレー系・インド系の民族からなる複合民族国家(モザイク国家)で、民族ごとにコミュニティーを形成しては集まって暮らすエリアがある。人口比で80%近い中華系の民族でさえ「チャイナ・タウン」を擁するほどそれぞれの民族意識が高い。人口比8%ほどの ...

ゲイラン・ロード沿いにあるインディアン・レストランの前で。マレー料理もあるなぁ。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン ...

「ミス・チベット」とは中国本土のチベットで開催されるものではなく、チベット亡命政府のあるインド領内のダラムサラ(ダラムシャーラー)で毎年企画されるチベット民族のミス・コンテスト。多くはダラムサラで行われるけれど、たまに(インド領内の近場)で企画・開催され ...

僕にとっての「ホンコン・グルメ」と言えば、お決まりのカレーであることはご存知。wホンコンでの定宿である「重慶大厦(チョンキンマンション)」1・2階にあるインド料理屋やパキスタン料理屋・バングラデシュ料理屋・ネパール料理屋など(と、羅列したところで結局は「カレー屋 ...

シンガポールのリトル・インディア駅近く、シンガの目抜き通りでもある「セラングーン・ストリート」沿いにある大衆寺院「スリ・ヴィラマカリアマン寺院」の仏像の前で見かけた西洋美女。 ...

ここ最近のシンガポールでの話題の中で、先日「リトル・インディア」を舞台に行なわれた「タイプーサム・フェスティバル」や「タイプーサム」と言う単語を多く書いた。 では「タイプーサム」とは何ぞやと。w 詳しくは以下に ...

昨日と今日はインド・ヒンドゥーのお祭り「タイプーサム・フェスティバル」だ。 昨日はタイプーサムの現場で、上流カーストのキレイなインド人女性をたくさん見た後では、場末のインド人立ちんぼはあまりに見劣って食指が動かない。w ...

以前ネタにした「アイシュワリヤー・ラーイ」が出演している映画をチェックしてたらとんでもないインド映画を見つけた。「インド版ターミネーター」とでも例えれば、何と無く内容は分かるだろうが、そのマサラ・ターミネーターのハチャメチャ加減が尋常ではない。wこれはYOU ...

文化の相互理解が無いのかもともとの情報自体が少ない為なのか、もしくは興味を持つ以前に多くの情報を知ってしまったためかステレオタイプが強すぎるのか萌えない民族や国家が僕の中にある。インドもその中のひとつだ。僕は若い時分にインド料理屋でアルバイトをしていた事 ...

今後のフィールドワーク先の一つに「グルカランド」を撮影リスト先に入れてチマチマと調査・検討している。インドの西ベンガル州の北ネパールとブータンに挟まれ北側にはシッキム州がある、地勢的にはインド中央政府にしても西ベンガル州にとっても微妙なエリアだ。Wikipedia ...

今日、引越しの準備をしながら部屋の整理をしてると、缶ガラムの空き缶の中から、いつ買ったかも忘れてしまったインド製の「ビディ」が出てきた。 吸ってみたら、ガラムの香りがうっすらと移って、いい感じなフレーバーになっていた。 それでも、フィルター無し ...

今の時期、僕のような者にも曲がりなりにも「ゴールデン・ウィーク」はあり、もともとは一週間ほど連続で国内の仕事を入れてなかったのだが、のっぴきならない用事(仕事)が入ってしまい、2日休んで1日仕事、後また2日休んで1日仕事のような「飛び石連休」になってしまった。 ...