コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:アンコール・ワット

アンコール・ワットの1.5キロメートルほど北にある城塞帝都「アンコール・トム」。その帝都中央には仏教寺院「バイヨン」が置かれ、それから四方放射状に城塞都市が築かれた。古い物は9世紀に築かれたアンコール・トム遺跡の損傷は激しく、その中でも損傷の少ない「南大門」 ...

今更ながら僕がここで書き連ねるべくも無くアンコールワットは考えに考えつくされて設計され建造された寺院だ。第一回廊から第二第三と中心に向うにつれてその高さが増して、遠景からも建物全体がバランス良く見えるだけではなく、第三回廊および中央祠堂にある仏像や祈祷に ...

アンコール・ワットの第二回廊は第一回廊のそれぞれの面中心部にあるジョイントから階段を10メートルほど上った場所に位置している。必然、第一回廊に囲まれているためにその規模も小さく、第一回廊で荘厳で繊細かつ大きなレリーフを見た後に訪れると小粒な印象が否めなくさ ...

第一回廊西面の「ラーマーヤナ」レリーフ。 第一回廊外観と四角の出入り口。ナーガ。背後からwシックスサマナ 第29号 恋愛ハッテン途上国 心のスキマを埋める旅 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「フィリピン色心」・写真)SIXSAMANA2017-07-31  ...

世界遺産であるアンコール・ワットは回廊に彫られたレリーフが多く取り上げられ、その外壁や外観・当時としては見事な造りの「合掌造り」に関してはあまり話題にならない。そんな「知られざる世界遺産」的パーツの画像羅列。第一回廊東面北側の「サロン未着のデバター」とそ ...

アンコール・ワットのレリーフ群の中で一番メジャーな「サルでも知っている」「乳海攪拌」。最大のクライマックスである「中央祠堂」に至る前のプチ・クライマックス的な場所。ちなみに「乳海攪拌」のバックグラウンドはこちらで詳しく。   「乳海攪拌」のレリーフのみな ...

アンコール・ワット本堂に西大門から入場して反時計回りに見て回るのが「筋」らしいし、堂内にも順路が示してあるのでそれに沿って回り見る。まず初めは「第一回廊」を基本的には回廊に沿って。しかしながら途中で脱線しては外に出てみたり第二回廊に迷い込んでみたりw   ...

 一般的に「西大門」とか「西塔門」とか呼ばれているメイン・エントランスからアンコール・ワットに入場し、参道途中にある(撮影スポットで有名な)「聖池」と「枯池」がシンメトリーに配置された場所をもちろん経て西塔門に着く。「第一回廊」にある祠堂メイン・エントラ ...

2013年の4月に一週間ほどの時間をかけて、それでも駆け足で巡ったカンボジア・シェムリアップ郊外にある代表的世界遺産である「アンコール遺跡群」。実際に見て回ると理解できるけれど、それは「CITY」であり「エリア」であるのでその周辺をドライブするだけで数時間は要する ...

滞在最終日の朝食をホテルのブッフェで済ました後「トクトク」を丸一日チャーターして、午前中はアンコール・ワット内の礼拝堂を撮影し、ランチをはさんで「トンレ・サップ湖」を周遊して宿に戻る。一服入れて仲好しの住み込みホテル・スタッフと近所を散策デートw軽く体調 ...

アンコール遺跡群観光のシェム・リアップ滞在最終日。前夜遅くまで呑んでいたのにもかかわらず、日の出前に目が覚めては「Red Bull」オマージュの「Commando」だけを飲んでは戸外に出て、シェム・リアップ川東岸を散策しては「Wat Damnak(ワット・ダムナック)」で日の出を ...

アンコール遺跡群、グランド・サーキット北側ともなると観光客の姿もほぼ無く、チト脇の茂みにずれると未だ未撤去地雷が埋まっている中を、毎日飽きもせず同じような場所を、同じようなものをチンタラ時間をかけては見学・撮影。周辺には「タ・ソム(Ta Som)寺院」や「クロ ...

何日目に喰らった朝食さかえも今や記憶に無いカンボジア・シェムリ滞在時のホテルの朝食。決して嫌では無いのだが、どんなアレンジをされても結局選ぶメニューは「自分の好みのもの」になってしまうので、冒険も無ければ挑戦も無いホテルのビュッフェ食。滞在も数日目になる ...

数日シェム・リアップで過ごして毎日、朝飯はホテルのビュッフェ、ランチは遺跡群の中どこかで、夜呑みは「ル・ティグレ・デ・パピエ」でと、ワンパな食生活の中、一度だけナイト・マーケットでアテ代わりのB.B.Q.を買い込んでホテルの自室で「部屋呑み」をした。パピエの飯 ...

アンコール遺跡群観光は「アンコールと言う町の観光」と言っても良いほど広い範囲にわたり、足やガイドがいなければ的確なコース取りや時間配分などは計画できないほどの広さだ。単日なら「アンコール・ワット」周辺をくまなく、短日なら「ショート・サーキット」と呼ばれる ...

昨晩何本のローカル・ビールを呑んだのかも分からないまま寝ついた翌朝。朝飯時だけビュッフェ・レストランに変わるプール・サイドでとりあえずコーヒーだけもらいロビー脇の喫煙所に座り「朝の一服」。起き掛け直ぐの朝食はなかなか入って行かないので、一服だけして近所を ...

シェム・リアップの宿に荷を降し、地図もガイドブックも持たず誰に聞くでもなく近場を散策していると、偶然辿り着いた「Pub Street (パブ・ストリート)」。シェムリの夜を一気に引き受けるかのようなエクストラヴァガンツァが夜通し繰り広げられる歓楽街だ。世界中には海外 ...

オーダーされた仕事のために赴いたのでネタにできない場所や画像も多々あるのだが、権利を侵食しない範囲のネタで綴る「カンボジア・アンコールワット食紀行」。今、改めて眺めると単調で日々あまり変化の無い食事をしていたなぁ、と思う。「中国東方航空」の上海経由で、復 ...

 カンボジア屈指の世界遺産である「アンコール・ワット」やそのお膝元の街「シェム・リアップ」の街中で出会った美人さんたち。清楚でたおやかながら、内面に激しい激情を含んだクメール美女たちの飾らない日常の姿。ファインダーを向けると必ずや笑顔をくれる優しさなのか ...

(確か)一週間の通しチケットを購入しては毎日シェム・リアップの街中から通った「アンコール遺跡群」。その中でも代表的な「アンコール・ワット」正面からのアプローチ。観光客に混じって小乗仏教徒の出家姿や結婚記念写真を撮るローカルを垣間見る。 高い拝観料を払って ...

アンコール・ワットの入り口付近の中庭で観光客向けに「ウェルカム・ダンス」を披露する子供たちの一休み風景。クメール文化はタイの影響を受けながらも、より淫靡で可憐だ。華やかさの奥底に、周囲の民族から長く虐げられたかのような陰影が浮かぶ。この国の人たちは今や謙 ...

サブ・タイトル 「Woman in Pink」。確か中国系の妙齢のご婦人だったが、当時僕は「人影の無いアンコール遺跡群」を撮りたかったので、このご婦人の姿が邪魔で仕方なかった。でも少しの時が経って見方を変えると、その存在と朽ちそうな遺跡とのコントラストが面白いなぁと思 ...

普段はこの場所、ハングルやらチンク語を声高らかに喋る民族の観光客が絶えず「右往左往」しているのだが、このタイミングは偶々人影無し。拡大すると、奥にいるなぁ。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリ ...

カンボジア、「アンコール遺跡群」の一部である「バイヨン」。まぁ、観光地だな。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイ ...

「プリア・カーン(Preah Khan)」とか「東バライ(East Baray)」とか「バンテアイ・スレイ (Banteay Srei)」とか。実際にカンボジアのアンコール遺跡群を訪れた人でも、その中にはたくさんの寺院や城市や城壁や病院や瞑想家やサナトリウムやそれ以外の「街の機能の全て」 ...

モンク(出家僧侶)たちにも婚礼の「ハレの姿」は好奇心や奇異の対象らしく、まぁいろんな「ポージング」のリクエストをしては撮る撮る。w「男性モンクが新郎と一緒に写真撮って何が面白いのか」とも思うけれど、彼らの何かの琴線に触れたのだろう。ストイックな暮らしって ...

皆笑顔でいいね。ウェディングは「喜」へ向かう最大のベクトル。いいね!4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイ ...

世界遺産であるカンボジアはシェム・リアップ郊外に位置する「アンコール・ワット」に赴く日本人は多い。でも「中央祠堂」まで上れる人は、身体的にも体力的にも36%位かな。アンコール遺跡群全般に言える事だけれど「階段が急過ぎるんだよ」。高所恐怖症の僕には、写真撮ってなけ ...

名称は、寺院構造の基礎の周りを囲むヘビ(ナーガ)の彫刻に由来する。ある歴史学者らは、ニャック・ポアンは、その水域が万病を治すとされるヒマラヤ山脈の架空の湖、アナヴァタプタ(Anavatapta, 阿那婆達多)を表すものと捉えている。ニャック・ポアンは、もともとは医療 ...

ニャック・ポアン(Neak Pean)(「絡み合うヘビ」、英語: The entwined serpents)は、カンボジアのアンコール地域において、12世紀の後半、王ジャヤーヴァルマン7世の統治時代に築かれたプリヤ・カーンのバライにある丸い島に仏教寺院を備えた人工の島。プリヤ・カーン・バ ...

アンコール遺跡群の「グランド・サーキット」内に位置しながらもほとんどのツアーでは寄ることも無く、忘れられたかのような「クオル・コー(って、Wikipedia日本語版には書かれているけれど、正確な発音は現地では「クロル・コー」だったけれどね。)」。879年にインドラヴ ...

タイトルどおり。4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイパン シンガポール ストリート セナド広場 ソウル タイ族 ...

アンコール遺跡群の入場用パス売り場で見かけたカンボジアン美女。今回のシェム・リアップ滞在中に見かけた女性の中でダントツに「ど真ん中ストライク」だった。パス購入者の列を整理にあたったり、チケットの種類の説明をしたり。忙しそうだったので、僕はただ傍らでカメラ ...

澳門や台北、南洋の街の「騎楼」のような眺めだ。一緒にしちゃダメか。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイ ...

この新婦、結構ストライク。wこんな画像を日本の仕事仲間に見せても「微妙〜」って言われるんだろうけれど。僕にとっては「ストライク」なのだからしょうがない。(ただ単に「ストライク・ゾーンが広いだけ」とか「濃い目のメーク顔が好き」とか言われているけれど、決して ...

ドゥルヴァーサは厳しい修行を経て偉大なリシ(賢者)となった。彼は非常に短気で怒りっぽく、礼を失した者にしばしば呪いをかけたが、丁寧に接する者には親切であった。ある時、人間の王たちが彼から助言を受けるべく地上に招き、美しい花で造った首輪をかけて手厚くもてな ...

僕ではなく「出しもの」の子たちのね。w発展途上国では子供たちが一家を支える「大黒柱」だったりするの図。かな。多分。 ...

シェム・リアップの街中から何処ぞの観光地に向かうにもアンコール・ワットを通過点として広がっているので、用が無くても必然的に毎日この場には来る。って言うか「来るようにしている」。と言うのも、シェム・リアップ観光初日に西大門前の露天で、ドリンクやスナックの売 ...

アンコール・ワット正面、西大門前で出会ったカンボジア人のウェディング撮影風景。新婦右脇の「お付き」の女性が、日本のギャル・メイク(RODEO CROWNの女性スタッフ風w)で結構ストライク。wカンボジアは醜女も多いけれど、日に2〜3度はハッとするほどのストライクに出会 ...

何かの因縁か罰か神様の思し召しか仏様の言うとおりか、結構な確率で工事中か修復中にかぶる僕の訪問時期。 例に漏れずカンボジアでも。 只今、アンコール・ワット正面入り口修復中。 毎度毎度の事ながら「 ...

毎日こんなのばっかり、日に何ヶ所も観てると、いい加減こんがらがって来る。 午後一の屋外の気温は軽く40度超えだし。orz 毎日軽めの熱中症&日射病で頭は痛いし、過度の日焼けでだるいし。 ...