コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:らーめん

この時の澳門滞在中に賣草地街を行き来して「らーめん」と日本語で掲げられたのぼりを手にしたサンドイッチ・マンが気になっていて、朝飯を必要以上に喰らった昼飯を軽めに済ませるかなと思い向った「一竜らーめん」。「北海道エビそば」推しなのだが、日本国内で少なくとも ...

ガンバレ!僕も今自分に出来る事をする。シックスサマナ 第23号 真実の愛の果てに [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-02-25 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド ア ...

白樺で大盛りながらカフェ・カレーでは満たされない旅先の僕の胃袋。宿へ帰る道すがら午後3時も過ぎ、営業している飲食店は昼休みのため見当たらないまま駅前のマリタイム・プラザへ。こう言うテナントビルに入居している飲食店ってオープンしたら昼休み時間を取らないだろう ...

澳門の麺屋武蔵、閉店してたのねw検索すると今年の5月末で閉店したらしく、その情報もやはり「開店」を知ったWONDERINGALの管理人・回遊魚好きさんのツイートってのも何かの縁w近年は本格的な(なんちゃってでは無い)日式らーめんが食べられる店が澳門でも増えてきて僕的 ...

朝飯はしっかりと空港内のフードコートでいただいたので、機内食はデザートとカフェオレのみで。 3時間ほどのフライトで南下すれば美味い飯にありつけるので、ここは我慢我慢w 春雨そぼ降る成田も上空に上がり切れば初夏の日差し。 ...

OPA裏の「味穂」で良い頃合まで呑んでは〆の場を探して西心斎橋周辺を流浪すること数十分。数ある深夜営業のラーメン店から「東京では目にしない」「大阪らしい」場所を探しては辿り着いた「河童本舗」。とりあえず「塩で喰らう餃子」をアテにビールを一本。〆は濃厚豚骨らー ...

3月に訪れたときには(何某かの)許可が下りていなかったのか、正面看板を隠して営業していた「麺屋武蔵澳門水坑尾店」。この間うかがったら「グランド・オープン」したのか、通常営業状態のよう。前回喰らったときに「不味くは無いけれど、美味い!ってほどでも無い」ので先 ...

今年初頭の沖縄旅では那覇には一泊しただけで、呑みも「部屋呑み」だったのだけれど、酔いに任せて深夜に外出しては〆の何某かを探索。さすがに沖縄の首府ながら、深夜に営業している店など居酒屋かチェーン系のファースト・フードくらいが関の山で、迷いまくってたどり着い ...

「横浜家系豚骨らーめん」ってやつ(僕、あまりその辺詳しく無いので)の新宿店。 まだ一度しか利用していないので、詳しく咀嚼は出来ないのだが、麺が太くて食べ応えがやたらあった。 薬味がいろいろ用意さ ...

「こってり」がウリの「天下一品」だけれど、イマイチこの店での「こってり」の意味が理解できなかったので「あっさり」大盛り。これも意味が無いな。(キリッ)(この後、一度も行ってないっす。w)4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー ア ...

食日記のように外食の度にほぼ毎回料理の写真を撮っている。この店では「中華そば」はもちろんのこと「つけ麺」も散々喰らっているのに、保存画像が1枚しかPC内のフォルダから見つからない。店頭のファザード画像に至っては、オープン当初に一度撮ったきり。wそれほど腹が減って ...

沖縄から離れた場所で暮らす「うちなんちゅう」達へ。お土産で食したこんなB級スナックらが、翌年意を決してその場へ向かわせるファクターのひとつとなりき。今の僕には故郷とも言うべき澳門より恋焦がれる場所となっている。再訪は何時ぞや。 ...

行ってきました。とうとう「若月」へ。数々のグルメ・サイトで絶賛され、歴史も古く、多くのファンを持つ伝説のラーメン屋。あっさり味のスープに太麺の東京ラーメン。呑んだ後の〆にはいいのだろうが、ランチにしては「女・子供向け」だな。麺の量が少ないのは値段(醤油ラ ...

新宿なんて長年営業している呑み屋やら飯屋なら、必ずや後の有名人が利用していただろう事は当たり前で、その良い例が「ゴールデン街」だ。(ここは後にネタにします。)ここはゴールデン街ではなく新宿駅南口のはすにある中華料理屋だが、最近この店の味噌ラーメンがオキニ ...

お薦めで「こってり」たのんでみたけれど、これって旨いの?アメ・トーークでも「天下一品芸人」企画があったほどなので旨い人には旨いのだろうが、僕はここで「味覚は後天的なもの」と言う思いを強くした。(でも、メンバーが「餃子の王将芸人」とほぼかぶっているのが信用で ...

中国式の「ラーメン」と日本の「らーめん」は別の物で、決して同じ土俵で比べる物ではない。中国には土地土地で独自のラーメンがあり、中には「蘭州ラーメン」のようにどっしりとした味の濃い物もあるが、華南地方のラーメンは薄味の軽い麺の物がほとんどだ。長くマカオに滞 ...