コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

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Pencil building view of Sai Ying Pun from the Hong Kong - Macau ferry on the ocean.This entry must be a test.シックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本多忠祇 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-05-094TRAVEL B級 ...

香港のジョーダン駅を出て少しだけ歩くと「廟街」と言う通りがあり、その車道には夕刻を過ぎると車路一杯に様々な屋台や露天が居並ぶ。その中を侵食するかのように既存の飲食店がテーブルを広げては「路上のフードコート」さながらの風景になる。買い物目的で露天を掻い潜り ...

前回の香港滞在時にMTRの尖沙咀(チムサーチョイ)駅は何度か利用したけれど、さすがに多国籍都市の中心部さながらに駅自体がまるっとゲームのプロモーションのためにラッピングされていた。日本でも電車が丸ごとラッピングされて車内の広告が全て関連広告ってのはよくあるけ ...

初海外旅行のツレのため久しぶりにMTR東涌(トンチョン)駅から香港国際空港まで「S1」ラインのバスを利用した。寄宿した宿のある尖沙咀 (チムサーチョイ)駅からMTRで中環(セントラル)駅に出て香港駅へ移動するも、結構時間に余裕があるのに気づきAEL(エアポート・エキ ...

バックパック・トラベラーやシューストリング・ツーリスト達のバイブル「深夜特急」。僕自身、今更この私小説をなぞるような旅はしたいとは思わないけれど、タマタマの旅先で撮った画像が被ればエントリーしようかなとはんなり思っている沢木耕太郎が描いた40年以上前の世界 ...

香港尖沙咀(チムシャーツイ)キャメロン・ロードの吉野家はチョンキンマンションから近い事もあって良く利用する。「香港に来てまで吉野家は」と言う議論は無しにして、短い滞在でも訪れる事マスト。そこには日本で目にした事の無い光景やメニュー、オーダー方法や生姜など ...

香港の半島部と離島部の海峡を挟んで毎夜8時から行われる「シンフォニー・オブ・ライツ」。今や夜の香港観光の目玉ごとく、世界各国から訪れた観光客なのかローカルのデーティングなのかを毎夜万人規模の集客をする光のページェントw初香港のツレのために観に来たのは僕にと ...

今日は移動日。 チムサーチョイの吉野家で朝飯喰らって九龍公園散策して、今宿でクランベリー味のレッドブル飲んでは帰路につきます。 明日からまた現実の日々w 当たり前の日常。 ...

当日予約でチムサーチョイ駅近辺の空き宿の最安値をフェリーターミナル付きの中国旅行社で聞いたらHK$1400! と言うわけで2年ぶりの重慶大厦(チョンキンマンション)w ...

多分、澳門から日本への帰路で早朝便のデルタかチャイナに乗るため香港での定宿にしていた重慶大厦(チョンキンマンション)から尖沙咀駅へ雨中の早朝向うの図。都会の豪雨はそれまで染み付いた街の汚れを洗い流してくれるかのようで、結構好き。日中はお祭の日の参道かのご ...

香港での僕の定宿である「重慶大厦(チョンキンマンション)」。僕は香港では、こんな場所で寝食している。今もw シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2014-12-014TRAVEL B ...

年齢によるものか懐具合の変化か、安宿が取材対象で必然的に宿泊しなければならないことからの反動なのか、近年そこそこのホテルもプライベートの宿泊の選択肢に入る。 昨年香港に初めて宿泊したホテルは尖東の「リーガル・カオルーン・ホテル」。ビジネス・ホテルと呼ぶに ...

いい加減、いい年こいて、そろそろ卒業しようと思いながらも、その居心地のよさについつい足が向いてしまう「重慶大廈(チョンキン・マンション)」。「治安の悪さ」に対してのアドレナリン・ジャンキーの僕には、やはり切っても切れない所なのかと最近は諦め気味ではあるが ...