コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

タグ:ちょんの間

3週前にネタにした沖縄・那覇・安里の「栄町市場」。 前回は半開きな昼間の風景を羅列したけど、今回は「夜バージョン」 。泥酔して市場を出ると目にするレッド・ライト。海外ではこんな場所を「レッド・ライト・ディストリクト」と呼ぶ。今現在の日本ではあまり目にしないけれど ...

那覇市内で一番集客力のある「牧志市場」のある牧志駅から一駅奥の「安里駅」から数分の場所にある「栄町市場」。どちらかというと「飲み屋」需要の店舗の方が多い感じもあるけれど、モチロン昼間や朝方も営業している店もあり、ローカル感の強い本物の「まちぐゎー」。 昼 ...

4月になって横須賀に半月ほど滞在しながら仕事。昼に夜に忙しい中、途中藤沢に出張して再度横須賀に戻って滞在。 その後澳門で半月ほど過ごして帰国し、術前検査やら手続きやらを経て地元の総合病院に入院して「陰嚢水腫」摘出の手術・経過入院の半月ほど。横須賀に長期滞在 ...

酔って訪れたので、前回のエントリー時にネタにした晩では無いだろう「安浦カフェー街探訪」。 当時すぐネタにした時にはまだ僕にも「若さ」と「好奇心」が溢れていた文面だなぁw 県立大学駅を海側に真っ直ぐ進むと海岸方面に開けた遠めに綺麗な大き目の建築物が居並ぶ埋 ...

 1987年の冬に初めて訪れた韓国・ソウル市。翌年開催される予定の「88 オリンピック (1988年ソウル・オリンピック)」に向けて、ソウル市内のほとんどの大通りがパーテーションで囲われて何某かの工事中だらけだった。冬の乾燥した空気の中に工事の埃が混ざり、街中がガス ...

僕の人生の中の「花街探訪史」は日本と韓国のそれしか知らなかった「チョンニャンニ期」、インドネシアにやたら通っていた「東南アジア期」とその後の「澳門後」に分けられるwこのアガシに施術してもらったのは、まだ僕が20代の頃の「チョンニャンニ期」だろう。マスの日本 ...

今回の沖縄滞在の初晩に安里の栄町市場に呑みに行った。昨年もここにランチ時に来ては散策したり飯喰らったりしたけれど、夜呑みに来るのは初めて。定番で話題の飲み屋で浅草でも喰らえるようなつまみをアテに結構呑んだ。2軒目の店を探しながら市場内外をうろついていると4 ...

ひところはこのエリアだけで500〜600人は営業していただろう「清涼里(チョンリャンリ)588」。 ソウル市内に数多ある「ちょんの間」の中でも、アガシのレベルの高さと人数で他を凌駕していた。 その後「ソウル市内の健全化計画」によって次々と営業不能の状態に追いや ...

ネット上では「もう壊滅」とか「昔話」のように書かれる事の多い横須賀のちょんの間。 この間(2週間ほど前)行ったらまだ営業していて、酔ったついでに一本抜いてもらった。 実際に「いたした」のは、多分「茜」と言う屋号の置屋では無いだろうか。(表札や看板が ...

一月ほど前に588の話題で盛り上がり、「竜山画像フェスティバル」を記事にしたのだが、「へき氏」の振りに答えて今日はその改訂版です。 「ちょんの間」はもちろんのこと、街の雰囲気を伝えられれば幸いです。 ...

新たな画像も加えて、今夜にでも更新したいと思います。 それまでは今年4月19日の記事を参考にしてください。 (それにしても、へきさん、朝早いっすね〜。w) ...

(前記事のコメントへの写真による返答。) これですか? ...

女の子の写真はもとより、経験者にとってはこんな画像にも「パブロフの犬」的に反応してしまうのでは。 分かる人には分かるでしょう。w ...

一週間ぶっ続けでお送りした「ソウル・ちょんの間・アーカイブ」はいかがでしたでしょうか。 画像持ちネタの少ないところに、「相棒」からのヘルプ画像も入り、雑誌一冊並みのアーカイブを提供できたと自負していますので、この辺で一段落と言うことで、清涼里588の「定点 ...

今日は「画像フェスティバル」竜山編。 竜山の全盛期にいたアガシは、ソウル市内でも「若い」事で有名で、18歳と言いながらも実はミドル・ティーンだったりすることが多い ...

初めてミアリの攻略に向かったのは、ソウルの人々も「今日は寒い!」と口々にするほどの寒波の中の夜半。 なまじソウル市内の地理が頭にあったため、地下鉄の「ミアリ」で降りたのが運の尽き。 マイナス15℃程の寒空の中、「ミアリ」の花街をウロウロ探すこと2時間近く ...

昨日のミアリや588の記事を書いていたら、なんやら懐かしく、また、色々なことを思い出したので追記として。 清涼裡588や竜山などは、ソウルに赴くたびに何度も通った場所だが、ミアリは一度しか経験していない。 年齢的にはミアリはストライクなのだが、清涼里や ...

半年振りに神奈川のとある町に来ています。(って、タグ見れば何処か分かるが。) もともとは在日米軍の軍人目当てに存在していた「ちょんの間」があることで、マニアの間では有名な町。 最盛時には88軒のちょんの間が在ったほどの時代もあったらしいが、2008年4月現在 ...

伊豆長岡は温泉で有名だが、夜更けになるとまた違う一面を垣間見れる。 外見はなんでもないスナックだが、実はちょんの間と言う店が、優に20軒近く存在する。 在籍しているのは、ほとんどがタイ人。 ピキが(オババが)立っているのですぐわかるが、不安な方は取り合え ...