コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

カテゴリ: 花街

もともと湿地帯だった場所を埋め立て歓楽街として開発し、遊廓や賭場・アヘン窟として栄え、マカオのカジノ産業の礎になった場所。 現在はマカオの世界遺産群と同様に重要な観光地として、東側の入り口から飲食店が居並び、中にはセキュリティガードがいるような高級店 ...

 この頃はまだアパレル関連の仕事をしながら写真を撮っていた時期で、「アジアン怪傑王(たしか)」と言う雑誌で「世界エロ遺産」の連載用に撮影旅行で滞在した時かな。寂れた温泉街の外れに寂れたスナック街があり、地方の温泉街にしては異常な数のスナックが営業していた ...

酔って訪れたので、前回のエントリー時にネタにした晩では無いだろう「安浦カフェー街探訪」。 当時すぐネタにした時にはまだ僕にも「若さ」と「好奇心」が溢れていた文面だなぁw 県立大学駅を海側に真っ直ぐ進むと海岸方面に開けた遠めに綺麗な大き目の建築物が居並ぶ埋 ...

数年前まで定期的に横須賀で仕事があり、都内から車で赴いては一週間ほど滞在する出張仕事だった。仕事自体は県立大学周辺のクライアントだったので、「県立大学駅」周辺のビジホに宿を取っては夜な夜な仕事終わりに近場の小料理屋や中華料理屋、バーなどを呑み倒した。ある ...

このシリーズは僕の主観を排するためにテキストはWiki 系から引用し、画像は僕のオリジナルです。台北市における萬華地区の歴史的背景や、それに基づく現在のあり方などは日帝占領時代の影響も大きく、言葉で表現できるものではない。そんな背景を踏まえて、今現在のリアルな ...

 「PETAIN ROAD(ペタイン・ロード)」などと言ってもローカルのシンガポール人にも何処なのか分からないだろう路地裏の裏。リトル・インディアとは言っても実際は外れも外れ。とは言ってもすぐ横にリトル・インディアで一番モダンな「シティー・スクエアー・モール」や高級 ...

世界的に共通して花街と言うものは今も昔も「女・酒・賭博」がセットだ。賭博にうるさいシンガポールでは目に付く場所で博徒を目にはしなかったが、飲酒を良しとしないインド人がこれほど集まって酒を飲んでいる光景を見たのもこの場所のみ。このエリアを離れればシンガポー ...

ダメ、ダメダメ。詳細な考察はパート3でwシックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生丸ごと断捨離せよ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-11-26 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビー ...

コミュニティの絆がしっかりした猥雑さの無い清廉なフィリピン・ヴィサヤ・マクタン島の片田舎の「スババスバス」から1日がかりで、生馬の目を抜く・猥雑さしかないシンガポールの花街「ゲイラン」に移動した。 ホテルのチェックインを終え旅支度を解き、iPhoneと財布だ ...