コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

カテゴリ: みそ汁定食

那覇中心部、ゆいレール「安里駅」そばの「栄町市場商店街」中にある食堂「万福」。ツレがこの市場散策ついでにアタリをつけていたらしい「飯屋リスト」の中のひとつ。「むじ汁の店」らしいがむじ汁のイメージがわかないままツレに促され、ランチにはチト早い時間に入店。来 ...

相棒と連れ立っては散策がてらに訪れては喰らった牧志市場内の食事処「道頓堀」。以前同じ市場内の「さくら亭」のみそ汁(定食)が旨かったので期待値「大」。供された印象は「チッチャ」と思うほど小ぶり。味は今まで古今東西国内海外で食した「味噌汁定食」の中でワースト ...

最近はほとんど無いけれど、極たまに予想外の繁忙で昼飯にありつけない状況の日がある。そんな日はブランチのような時間に(ランチ)あきらめの「コンビニ飯」を中食で済ませてはまた仕事。ゆっくりと腰をすえては食らう飯を「EATING(イーティング・食事)」と言うなら、こ ...

難波の「自由軒」で大盛りの「名物カレー」を喰らった後は、腹ごなしも兼ねて「鶴橋卸売市場」に散策へ。市場で売られている食料品のほとんどの店が「韓国食材」で埋め尽くされて、ここから徒歩15分ほど離れた場所にある「コリアン・タウン」まで行かなくても事が足りそう。 ...

那覇空港に到着したのは昼の12時頃にもかかわらず、那覇の中心部に出てはレンタル・バイク屋を探したり、バイクをレンタルしたりで、58号線を北上し始める頃には既に14時頃。腹も減ったのでどこぞで「みそ汁(定食)」でもと思いながら走っていると進行方向に「三笠」の看板 ...

このブログの読者である宮古島出身の「usu」さんからの勧めで、瀬底島から本部の市場を経て「84号」を南下すること1時間ほど迷いながらたどり着いた「ちえ食堂」。着いた時はまだ11時の開店時間ほど前で、山中の近辺を散策したりタバコを吸ったり。そんな事をしながら開店時間を ...

那覇市内の商店街(ウチナーグチで「マチグワァー」と言う)を漫ろ歩いていて見かけた「結婚式用品関係屋(?)」の結納品のサンプル・ディスプレイ。ひとつの商店街の中でも結構な頻度であり、「結婚」と言うものに対しての真摯さが伺える。その色合いがヤマトのものとは違 ...

ソウル旅を終えて日本へ向かうフライト待ちのインチョン空港で、相棒と朝飯でも食おうかと飯屋へ。汁物はうどんかソルロンタンの二択だったので、迷わずソルロンタンをオーダー。本来「ソルロンタン」は牛骨スープで白濁しているものだが、供されたものはどう見ても「テンジ ...

吾が街・新宿には星の数ほど「沖縄料理店」はあるけれど、うちなぁ〜のような気軽に飯を喰らえる「飯屋」は少ない。そんな状況の新宿での逃げ場はやはり「やんばる」になるのだろうか。ゴーヤー・チャンプルー定食ふ定食沖縄本島の値段を鑑みると、チト高いかなとは思うけれ ...

沖縄にすぐにでも向かい、また「味噌汁(定食)」を喰らう日々を過ごしたいのだが、様様な要素が絡み合い都合が付かないまま半年過ぎようとしているけれど、皆様お元気ですか。僕はほぼ毎日「エア・アジア」のサイトで行けそうな可能性のある日々の那覇行き航空券検索をして ...

シェム・リアップ滞在中に喰らった「ソムロー・ムチュー・ユオン(キン族の酸っぱいスープ)」。カンボジア(クメール)料理の基本は具沢山のスープ料理にライスが基本で、それに付き出しや箸休めが加わることでバリエーションが完成する。そんなスープ料理の中で最もメジャ ...

沖縄市(コザ)の中部農連市場脇にある市場食堂で「味噌汁(定食)」。白味噌ベースの合わせ味噌レシピのあっさり味噌汁。ご飯は「白飯」と「玄米飯」が選べて、付き出しの小皿と「油味噌」が付く。油味噌の食べ方が分からなくて、味噌汁に溶かしちゃったぜ。w油分が少なめ ...

沖縄ローカル・フードを代表する「味噌汁(定食)」。その擬似形を模索す可くの「なか卯」の「目玉焼き定食」。 おかず的要素が少なそうなので、付属の「味噌汁」を「豚汁」に変えて「豚汁目玉焼き定食」で。なか卯の豚汁は「味噌仕立て」なので、これってさながら「味噌汁定 ...

沖縄を離れる日の朝、〆の「味噌汁(定食)」を喰らおうと空港4階の出発階の食堂街を探すが見つからず。結局一番可能性の高そうな「琉球村」に入るが、やはりメニューや白板に「味噌汁(定食)」は無く、泣く泣くオーダーした「沖縄そばセット」。来琉して「味噌汁(定食)」 ...

那覇市那覇港近くにある食堂兼居酒屋の「あきそば」。ここは沖縄でのベース・キャンプに近かったこともあり、昼夜通った場所。この店の「オリジン」は八重山地方のようで、酒(泡盛)の品揃えやメニューにその雰囲気がそこかしこ。味噌汁(定食)も、推しのほぼ「馬汁」同様 ...

完全に「観光地化」された那覇とは、それとなく違うローカル感を醸し出す郊外都市。 コザはいろんな合併をして今現在の「沖縄市」に収まるけれど、この街こそが「基地の街」。 まぁ、それも「バブル経済の終焉」を境に右肩下がり、今のコザの廃れっぷりたら半端無 ...

オフ・シーズンの今頃でも、観光客の姿や、それを呼び込む店員の動作に、ここが「観光地なのだなぁ」と再確認する那覇・国際通り奥にある「牧志市場」2階の飲食階。 そんな場所に、沖縄家庭料理の「味噌汁(定食)」など扱っている店も少なく、店頭に掲げてあるメニュ ...

今回の「沖縄旅」のテーマは「味噌汁(定食)を探る旅」。 沖縄ローカルのディープな飯屋に赴くと、結構な確率で「味噌汁」と言う名のメニューが¥400〜600くらいの値段で供給されている。 東日本的感覚で考慮すると、味噌汁に¥400〜600も払うわけも・オー ...