コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

カテゴリ: タバコ

外出先やPCを開かずに投稿できるように始めたこのシリーズ。 簡単な日記のようなネタをアップしようとしてるけど結局画像フォルダ開いてネタ探ししたりして本末転倒wと言うわけで、今や日本では15%以下の喫煙人口になった忌むべきタバコネタ。都内の主要駅周辺では既に ...

先週に引き続き、世間的には興味度の低い「世界のタバコ」シリーズ。 今回は2018年に多く過ごしたインドネシア・バリ島で吸っていたタバコや日本に持ち帰ったタバコの数々。毎度毎度同じようなものばかり吸っていると思われるけれど、実際はそんな選択肢しかないという事実w ...

今現在の日本国内での喫煙人口は15% 以下だろうし、屋内外問わず喫煙所さえほぼ無いような国では喫煙機会も減らされてしまう。 それでも今まで禁煙しようと思った事など無く過ごして来た。 だって「嗜好品」だもの。 家系的には我が一族の男たちは肺気腫で他界する ...

月に一度ほど、ダークウェブにリンクされているのかDOS攻撃を受けているのかページビューが異常な数値になる。こんなゲスなブログがランキング上位にいてはダメなので数日は近況報告のみで。とりあえず一服w ...

 先月滞在したベトナムの「ホアビン」は首府ハノイから車で飛ばして2時間半ほどの山岳部の辺境地なのでコンビニなどあるはずも無く、お買い物はローカルの個人商店かカフェ併設のKIOSKか宿の買い置きからの選択。輸入タバコでローカルのタバコに比べて高額な「Marlboro」な ...

 今回のバリ島滞在中は新たなテイストや新商品のタバコを試さず、安牌のものばかり吸っていた。持ち帰った物もレギュラーの赤マルとマルボロ・クレテッ(丁子入り、ガラムのようなテイスト)のマイルドを数カートンと(グダン)ガラムのシグネーチャーを数缶。その他バラで1 ...

今年3月のバリ島旅行の日本への帰国時、普段吸っているマルボロの他にガラムも1カートン空港の免税店で購入した。さすが「バリ島の免税店」で、ガラムだけでもいろんな種類が用意されていて、その中でもより(ニコチン& タールの)強いものが欲しかったのでローカルの店員さ ...

5年ぶりのバリ旅ではバリ島全土で日本で感じる5年以上の進歩を感じ、全ての物事に於いて「グローバル・スタンダードへの歩み寄り」のような進歩を感じた。この島にも21世紀が確実に来ている事をタバコからも感じたのは多くのパッケージに「MILD」だの「LIGHT」と言う軟派なワ ...

マクタン島に到着してバイクをレンタルして定宿に向かう途中のマリゴンドンのセブンでとりあえずの買い物をする。 軽食やドリンク、買い置きのタバコなどなど。 と、ここでいつも吸っているレギュラーのマルボロが売られていない。 しょうが無いのでレジ横一推しの「 ...

数週間前の仕事の帰り道。駅前に結構大きめなタバコ店があり、もしやと思い眺めたショウ・ケースの中に「缶ガラム (36本缶入りガラム)」が陳列されてる。昨年末に切らしてから購入していないのを数日前に思い出しては出先で遭遇したら買おうと思っていた矢先だったので即買 ...

先月のセブ州滞在は冒険がなく、全て定番・安定で終始した。毎年1月の第3日曜日に行われる「Sinulog Festival (シヌログ・フェスティバル)」の撮影参加は3年目になるので「勝手知ったる」だし、その後のマクタン島滞在も気が知れた「Suba Basbas (スバ・バスバス)」から ...

先月訪問した台湾・台北市・萬華には三水街という歓楽街があり、その中にいかにもタバコに詳しくタバコ好きそうな店主が経営する(基本的にはカートン売りの)タバコ屋があり、滞在中は昼に夜に日に何度も訪れては何種類ものタバコを日本に持ち帰ったりその場で吸ったり。  ...

最近の沖縄での定番たち。都内では気を使ってなかなかガラムを吸えないけれど、沖縄では吸ってもいいような気がするのは南国だからかな?「che」に至っては都内でもなかなか扱っている店舗がないし。那覇市内なら自販機で買えちゃう手軽さ。沖縄滞在中に外出するときは、気分 ...

台湾には近年含め何度も赴いているし、LCC が台頭するまではチャイナ・エアが格安で時間帯も良く、必然アジア各国へのフライトのハブ空港になるので既にネタにしたと思っていた。ゆえに画像も九份の暗めのホテルの部屋で適当に撮ってしまったwまぁ、そんな九份で吸っていた ...

相変わらず阿嘉島のネット接続速度が遅いので軽めのネタで。 今日は日がな一日、陽の高い間はほぼツーリングしていた。 マリンスポーツに興味が無いので、興味の鉾先は必然的に陸に向かう訳で、バイクをレンタルできると楽しみが増す。 日本国内の辺境離島なので選 ...

僕は常時「Marlboro (マルボロ・マールボロ)」を吸っているが、本土中国の片田舎では今までなかなか手にする事が出来なく、しょうがなくローカル・タバコでテイストの近いものを探したりインタビューしたりしては吸っていた。今年の西双版納滞在時には街中のほとんどのタバ ...

6年前に雲南省を訪れた時には僕が普段吸っている「Marlboro」など売られていなく、それに似たテイストを求めて色々なタバコを試してみたが、今回は何処でもスイス製のマルボロが売られていてローカル・ブランドのタバコをトライしていない。でも一度だけマルボロを扱っていな ...

フィリピンでマルボロのソフト買ったのって初めてかな。ほんの4ヶ月前まではテキストのみの禁煙プロパガンダが書かれるのみだったフィリピンで購買するタバコの全てが他の国同様グロ画像添付仕様に変わった。「喫煙は咽頭ガンを起こす」というコピーもありきたりだな。ちなみ ...

澳門内港エリア新馬路から路地一本北側の「新埗頭街」。以前の常宿である「富城賓館」から近いとあって、日々の街中の行き来に利用したし、コンビニが今ほどない頃の日々の買い物もこの路地で多く済ませた。セナド広場側に向うとチト大き目の通りの「庇山耶街」に贔屓にして ...

澳門での出入境時の8割ほどは利用するマカオ・フェリー・ターミナル。ローカルの市バスの行き先表示では「外港碼頭(ワイゴン・マータウ)」と書かれはしているが澳門人は「碼頭」としか言わないマカオ・フェリー・ターミナルの正式名称は「澳門外港客運碼頭(新港澳碼頭)」 ...

海外に出ても特に自分用に買い物をしないけれど、ローカルのタバコ屋や商店、コンビニなどでローカルのタバコを眺めたり試したりしては数カートン購入して帰国する。品揃えの良いコンビニではレジ奥にあるタバコを観察するためにレジ前で腕組みしては数分動きが止まる。そん ...

今回の旅中は、南国なんで良いかなのノリで、何時も吸っている「赤マル」の他に「ガラム」と「チェ・メンソール」を持ち歩いている。 ...

近年フィリピンで売られているタバコの包装にも「禁煙スローガン」が記載されるようになった。世界中の発展途上国では、その国の平均給与に比べてタバコ一箱の価格があまりに高いため未だ「タバコの1本買い」が出来る。それは路上の露天はもちろんの事インドネシアなら「ワル ...

フィリピンで国内生産されている赤マル。多くの先進国では昨年パッケージが刷新されたマールボロ・シリーズだが、未だ昔の「黒文字」パッケージのまま販売されているのはアセアンの底辺国家。僕的には「禁煙啓蒙のグロ画像」がパッケージ上に無いだけ、こっちの方が好きだけ ...

何事に関しても規則に反する行為に対しては「罰金(FINE・ファイン)」を課す事で有名「ファイン・カントリー」シンガポールにあって、結構街中でタバコを吸うことができないのだろうとお思いだろう。少なくとも新宿区や千代田区よりは喫煙所を探すことなく街中で自由に吸え ...

「クリーン & グリーン」を標榜する都市国家シンガポールで、ゴミが街中に落ちていないのは「当たり前」。勿論の事、タバコに関してのレギュレーションもキツイ。アメリカ国内の連邦法を追するかの如くな「公共機関の屋内での喫煙禁止」を模するかのように、多くのシンガのホ ...

シンガポール・チャンギ国際空港のDFSで買い込んだ「Marlboro Flavor Mix」。日本国内で見かけた事は無いし、シンガの市内でも見かけなかったのだが空港で見かけて2カートンゲットン。テイストはまるっきり「マルボロ・レギュラー」と遜色無いけれど違いは何なのだろう?空港 ...

この街、岩手県南の世界遺産「平泉」へ向う拠点になる街なのだが、地名は「一関(いちのせき)」ながら駅名は「一ノ関(いちのせき)」と、呼び名は同じながら市名と駅名が異なる面倒くささ。この街の市民もその違いの訳を知っている人などほぼいないだろうし、ましてや気に ...

広場にローカルゆるキャラの「親切な青鬼」さんがいたり、自販機で「ICOCA(イコカ)」が使えたり、駅舎のファザードが顔になっていたりする「JR高松駅」。そんな高松駅の喫煙所は正面出入り口前にある「交番(派出所)」の横(裏)手にある。囲いが少ないので結構開放的な喫 ...

4〜5年前に所用で訪れた秋葉原。東京にいながらも新宿や池袋を中心に生活していると秋葉原や上野などの「城東エリア」にはなかなか足が向かない。それでも所用で一年に一度くらいは上陸するかなwアキバは千代田区の中なので新宿区同様屋外で喫煙所を探すのが難しい。公共の ...

フィリピン・ローカル・メイドの、譬えるなら「ちゃんとしたマールボロ・ミディアムをコピッてみました」な出来w現地のコンビニや商店ではPHP40(JPY120)位だった記憶。まだストックが少なからずあるので大事に吸おう!ハードな仕事の後の一服に。シックスサマナ 第20号 真 ...

日本国内では今年初頭にパッケージのデザインがリニューアルされた「マールボロ・シリーズ」。 これは日本国内のみのリニューアルで、海外では今でも昔ながらのパッケージで流通されている。僕が思うに、日本国内でのタバコの売り上げは「禁煙・嫌煙ブーム」の煽りで右肩下 ...

そう言えば、僕が常時吸っている「マールボロ(マルボロ・赤マル)」のパッケージが変わったね。初めは気が付かなかったのだが、いつものようにカートンからパケを取り出してテーブル上に重ねていて「ケツ」の文字が赤いのに違和感を感じて、良く見たらデザインが変わってい ...

大都市ながらもさすがに東京よりは「喫煙」に関して寛容な大阪市内。コンビニの前には必ずや灰皿が用意されているし、多くの飲食店は未だ分煙されずにいつでも喫煙できる。嫌煙派の関東人には時代を20年ほど巻き戻さなければならないけれど、世界中でこれほどまでに分煙され ...

この間のセブ滞在時に現地で吸おうと購入した「フィリップ・モリス メンソール 100’s」。フィリピンは未だ「発展途上国」で、ASEANの中でも下位の方に位置するほどの経済力ゆえ、未だ個人商店ではタバコの「一本売り」が当たり前。これは10本入りパッケージだが、現地ではこ ...

日本でもたまにある「グランプリ・バージョン」のマカオ版。味はいつものマールボロ。今回香港の税関はすり抜けたものの、日本帰国時の税関で免税範囲以上のタバコの密輸が発覚(2.7カートン)!しかしながら「今回は大目に見ますけど」と言う言葉と共にご赦免(非課税)w今 ...

成田空港早朝発のピーチ・エアーで大阪へ向い、関空からラピートに乗ってたどり着いた「南海難波駅」。まだランチにはチト早めなブランチ・タイムに、移動中の禁煙を取り戻すべく駅前の喫煙所で一服。「迷惑たばこはアカンずきん」と言うコピーも気になるけれど。それ以上に ...

日本国内では「マールボロ・クリアー(Marlboro Clear)」ブランドで販売されているものは、海外では「Marlboro Advance(マールボロ・アドバンス)」と言う名で売られている。このブランドの「売り」は副流煙の匂いが薄めだと言うことと「スムースな味わいで、後味がスッキ ...

昨年サウジアラビアのみで試験販売され、今年から中国の主なDFS(デューティー・フリー・ショップ)でも販売され始めた「マールボロ・プレミアム・ブラック」。レギュラーの赤マル吸っている身にはあまりに「ライト」で、僕にはその「高級感」や「プレミアム感」を感じ取れな ...

WINSTON(ウィンストン)は本来アメリカのタバコで、世界中で吸引されているメジャー・ネームだけれど、フィリピンでの「あり方」は他の国とチト違う。ASEAN各国は未だ貧富の差が激しく、日本人には考えられないだろうが「貧する者たち」には1パケ購入することにも困るほどで ...

フィリピンはローカル・タバコが結構充実していて、滞在中は常吸の「マールボロ」と共に何種類かのローカル・シガレットを携帯しては愛飲していた。日本国内でもたまに吸うメンソールの代替のごとく、フィリピンで携帯したのは「HOPE」のメンソール。以前紹介したフィリピン ...

いい加減何十カ国も旅していると、先進国と発展途上国のタバコのテイストの生業を理解してきて「発展途上国のタバコを吸う」 と言う行為はもはや、「どれだけ不味いか」とか「こんなにまで安いのに吸うに耐えうるのか」とかの好奇心とか好事家意識のみになってくるwそれでも ...

何気なく購入したいつも吸っている「Marlboro(マールボロ・マルボロ)」。今時珍しく説教じみた標語やグロ画像が無い!w21世紀の今時、さすがASEAN最貧国はタバコの吸引に関しても寛容だなぁ、と思いきや.........裏面には「お決まりの」標語がチトwしかしながら、タバコ ...

さっきまで全快したと思っていた「ノロ」復活気味で、重労働の疲労困憊で、睡眠不足で、泥酔中の風邪気味なヘレン・ケラー以上状態。朝から30ネタくらい更新します(ウソw)。シックスサマナ 第12号 病める日本の処世術 [Kindle版]クーロン黒沢(著),下川裕治(著),吉田悠軌( ...

香港から澳門へ向かうフェリー・ターミナルのある「上環駅」。以前はMTRからターミナルへ向かうエスカレーターの脇でも吸えたのだが、ご時世で訪れる度に駅から喫煙所が離れて行く。どこの国でも喫煙者って「モラリティー」に対しての「観念」が緩いんだよね。自分に優しいけ ...

どうやら「ノロ・ウィルス」に犯されたようで体調最悪orzと言うわけで今日は「INTERMISSION」でw(ちなみにこの場では恋は生まれませんでしたw)シックスサマナ 第12号 病める日本の処世術 [Kindle版]クーロン黒沢(著),下川裕治(著),吉田悠軌(著),サボール(著),石川正頼(写 ...

非喫煙者にはあまり出入りする事の無い「喫煙所」。近年はどこの事業所でも室内に設えるのではなく戸外の一角にあることが多く、「逐一外に出る」と言う(嫌がらせのような)ワン・ステップを踏む事で禁煙させようとする何らかのマインド・コントロールが感じられては、より ...

今現在先進国の風潮は「禁煙」のマインド・コントロールに傾き、パッケージには(本来の原因が定かでは無い)グロ画像が添付されているさまは今まで多々エントリーして来た。先週滞在していた韓国はまだ禁煙への啓蒙が文字のみで「ぷぷっw この国はやはり先進国ではないな」 ...

一昨年の元旦から始まった澳門の禁煙法とも言える「新控煙法」が発布されての澳門のタバコを巡る結果。愛用していて、日本に帰る時には何カートンも買っては密輸して吸っていた「GUIA」のシリーズが生産中止になり、場末の飯屋でさえ店内では禁煙。終いには澳門で販売されて ...