コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

カテゴリ: 映画

映画館に出向いてまで見たい映画はこの567禍ではなかなか無いけどネット上では結構観てる。 ボーン・シリーズはいつでもリピート。SICARIO シリーズも結構なリピ。最近だと「Run Hide Fight」とか「Polar」とか「Riders of Justice」とか。でもいまいちだったかな。俳優さん ...

先週の金曜日から来週木曜日まで 角川シネマ有楽町で開催さている「ピーター・バラカンズ ミュージックフィルム・フェスティバル」の上映映画の中で唯一の邦画である「スケッチ・オブ・ミャーク」。2011年に公開された沖縄県宮古島に残る古謡(アーグ)と神歌を歌い継ぐ人々の ...

このヴィム・ヴェンダース監督の映画が公開された1984年。僕は仙台市で暮らしていて、メディアで話題になっていたこの映画をいち早く観た。その刷り込みのような記憶が後にアメリカ・テキサス州のエル・パソへ向かわせたのかなぁ。公開されてから40年近く経った今でも「ロード ...

先日満を持して公開された「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」 を観た。世代ではないけれど一般常識程度に「エヴァンゲリオン」はTVアニメの頃から引き続き観ている。劇場版も勿論全て観ているので「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」も先週の休日を利用して観た。色々な考 ...

昨年末にひいていた風邪がぶり返したのか、また新たな風邪をひいたのか、一昨日から体調が優れず昨日はまた映画ざんまい。頭が回らないのでジャンルや方向性などは乱雑に、できるけ頭を使わなくても観れる作品を選んで眺めた。早朝から「10人の泥棒たち(じゅうにんのどろぼ ...

昨日の大晦日はアトリエ(自宅ね)で画像の編集作業とメール添付しての送信程度だったので、気晴らしついでの合間合間に(ネット配信の)映画を観て過ごした。普段は疲れてゆっくり映画など観る余裕などなかなか無いのだが、明日も同じような日程と分かれば映画を観る余裕も ...

一昨日日本でも公開された映画「ブレード・ランナー(1982年公開作品)」の35年ぶりの続編「ブレード・ランナー 2049」を昨日観て来た。近年僕は「旬」と言う事柄を塾考する機会が多く、それは人間としての「旬」の時期とか映画や音楽が発表されたリアル・タイムに受け止めら ...

呑んで帰って何気なくテレビを点けて、チャンネルをFOX Movie に合わせたら、僕的映画ランキングNO.1 の「ゴッドファーザー・パート2」がちょうど始まってしまったw 今迄500〜600回は観て、三国志並の登場人物の多さを全員相関図で説明できるし、シシリー語やイタリア ...

今日はアメリカ国内および海外領土で、映画「ボーン・シリーズ」5作目でマット・デイモンが主演する作品としては4作目の新シリーズ「JASON BOURNE (ジェイソン・ボーン)」の公開日だ。(BSE 問題時に)牛丼を食べるだけのために海外に行ったりしたけれど、さすがに映画を観 ...

2015年から2018年末まで改装工事中の「星光大道(Avenue of Stars)」。そこで垣間見れる中国映画の出演者たちのハンド・シグネーチャー。中国本土からの観光客向けで、僕的にはそれほど食指が動かないまま撮った少ない画像でエントリーする無理やりなシリーズw2〜3回も続き ...

繁忙期でエントリーに割く時間が無い、からの「INTERMISSION」。 ここ一週間はデイジー・リドリーに夢中です。        スクリーン栄えする女性だな。コックニー訛りの英語が、より堪らない!昨日は「STAR WARS  THE FORCE AWAKENS」のIMAX 3Dを観に行くつもりだ ...

本日(投稿時・夜半)コイワカメラは「スターウォーズ フォースの覚醒」オールナイト上映鑑賞のため、エントリー更新はこれのみです。 仕事がタイトで睡魔が襲って来そうですが、レッド ...

今日(9月3日)は特に予定も無く早朝に可燃ごみを出すだけだったので、それで今日のマストは終了。次の旅(土曜日から)の準備を出来ればしたかったけれど、朝飯後に溜まっている動画ファイルを観出したら何だかんだで今まで映画三昧。夕方頃”District 9”観始めたけれど、 ...

今月後半は休日もほとんど無かったせいなのか、先週はずっと意味不明の腹痛に苛まれながら仕事を続けた。今日(27日)やっと休めそうなので何も予定を入れずに指圧にでも行こうかなぁ、とは思っていたのだが、マジで疲れていたのか普段6時には目覚めるのが起きたら10時前!溜 ...

今年は特にコメントも無くwCasualities of War  分からない人は分からなくて良いです。 1989年制作のアメリカ映画。僕には思いで深い映画だ。「ファミリー・タイズ」。シックスサマナ 第19号 こじらせタイワン あなたを不安にさせる台湾 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、 ...

観たかった映画。  内容は「クソ」らしいけれど張鈞簶(チャン・チュンニン、张钧簶)ちゃん見れれば良いかな。明日の午前中にゆっくりとwシックスサマナ 第19号 こじらせタイワン あなたを不安にさせる台湾 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア ...

若い頃に多大な影響を受けた映画「パリス、テキサス」の予告編(トレイラー)とそのサウンドトラック。    日本では80年代後半から90年代初頭にかけて、ちょっとした「ブーム」化した「ロードムービー」のひとつ。後に「Berlin(ベルリン・天使の詩)や「Buena Vista Soc ...

ここ数年の「マイ・ブーム」の映画シリーズは「イップ・マン(Ip Man・葉問)」。(まぁ、中華圏では10年来のブームが続いているけれど。)全世界的には「ドニー・イェン(甄子丹)」が演じているシリーズ(ウィルソン・イップ(葉偉信)監督)がメジャーなのだが、それ以外 ...

RYUICHI SAKAMOTO - The Last Emperor   愛新覚羅 溥儀(あいしんかくら ふぎ、繁体字: 愛新覺羅 溥儀、簡体字: 爱新觉罗 溥仪、拼音: Aixīnjueluo Pǔyi、カタカナ転写: アイシンヂュエルオ プーイー、愛新覚羅の満洲語発音はアイシンギョロ、1906年2月7日 - 1967年10 ...

今、24日の夕方。 これから、「劇場版 SPEC〜結〜漸ノ篇」を観に行くので、多分これ以外の更新はないでしょう。w 一応、ご報告までに。 ...

日本各地で80年代前半までは存在した「成人映画館」。俗称は「ピンク映画館」や「エロ映画館」と呼ばれ、そこそこ人口のある都市では必ずや需要があったものだが、インターネットやDVDなどのメディアの氾濫によって昨今は需要が縮小していくのみ。僕自身は高校時代に何度か( ...

スタジオ・ジブリの作品を語り合っていて、結構な確率で知られていない「On Your Mark」。作品自体は「ラピュタ」以来のファンタジーで「ナウシカ」の物語の過去へのオマージュ的内容。って、いまさら僕が解説するのもおこがましいけれど、このブログに定期的に来る、僕と同 ...

遅ればせながら、昨年上映された韓国映画「THE THIEVES(도둑들・泥棒たち)」を観た。 主要出演者の中にイ・ジョンジェとチョン・ジヒョンの名があると、年寄りはつい「イル・マーレ(時越愛)」を思い出してしまうのはご愛嬌。w ...

今日は仕事の合間に沖縄料理屋でランチをとり、仕事明けにダウン・ジャケットを買い、その後「エヴァンゲリヲン新劇場版Q 」を観に行った。 内容はどうあれ、オタクと女子は観に来るな。 いちいちロビーでウザイし。 【ニコニコ動画】ヱヴァンゲ ...

この間、澳門での暇な時間の多くを過ごす「シネ・テアトロ・マカオ(澳門大会堂)」に赴いたら、興味ある映画が2つ上映されていた。 ひとつは「トータル・リコール(新宇宙威龍)」と、もうひとつは「ボーン・レガシー(神鬼認證4)」だったが、僕は何の気無しに前者を観 ...

設定や世界観がムチャクチャ「僕好み」な映画「Sucker Punch (不意打ち)」。 多くの批評家が卑下した「ファンタジー」だが、僕には結構「ストライク」。 映画においての音楽の重要性を知っている監督さながらで、かつO.S.T.(O.M.P.S.ね)に参加しているミュ ...

最近の日本映画の中ではとびっきりのお気に入りで、何度観てもまた観たくなる。 まるっきりのオリジナルで「紀里谷ワールド」と言われるのもうなずける。 錯綜した時代観や、史述のミクスチャー加減はこれに類似してないか? それにしてもこのプレーヤー、 ...

先日中国映画の「唐山大地震」を観た。20億円以上をつぎ込んで製作したこの映画は「新中国映画史上最高の興行収入、及び最高人気を得たことを一般的に認められる」らしいが、まぁ中国人が好きそうな内容の映画だったなぁ。制作費のほとんどを開始30分の間に展開する「地震シ ...

ビビアン・スーが適当に流布した「噂」程度に思いながら台湾の九分の街と「千と千尋の神隠し」を重ね合わせて見ていたが、実際に宮崎駿氏が訪れてスケッチまでしていった事を知らされるとなかなか感慨深いなぁ。僕自身も訪れては、そんな「鉄板画像」を何枚も撮っているとこ ...

夕方まで時間に余裕があったので「インセプション」を観てきた。2時間半ほどの大作だが説明セリフと説明・回想シーンが多く、最後のほうは現在進行のシーンが4場面もダブルと言う複雑さのため目が離せなく、まぁそこそこ楽しめた。wプロットがトリッキーな割には全体的な構 ...