コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

カテゴリ: 福建

コロンス島(鼓浪嶼)の安宿2010年05月18日 00:01コロンス島(鼓浪嶼)はアモイ(厦門)にある離島で面積は2平方kmほどの小島だ。(単純計算で1.4キロメートル四方位だな。)まぁ、軽井沢を島に詰め込んだような所なので宿の選択肢はたくさんあるが、ここでは街をぶらついて ...

世界の安宿で・中国福建省廈門鼓浪嶼 「湾景旅館・珈琲」2010年05月09日 00:01廈門(アモイ)の鼓浪嶼(コロンス島)は軽井沢風情の観光地で、ウェディング・バンケットのある高級ホテルから民宿までアコモの選択肢は多い。初めて訪れる場所なので、船着き場から程近い宿を探 ...

2010年の旧正月にマカオの宿の高騰から逃れるために流浪していた時に行き着いた福建省の厦門市。 この時の滞在は対岸の離島「コロンス島(鼓浪嶼)」と決めていたのたけど、まぁ市内中心部も散策するよな。そんな夕方の厦門中心部散策中とコロンス島へ向かう船上からの ...

福建土楼(客家円楼)にはゆっくり何日か宿泊してじっくり見学したいと思っていたけど、福建省を訪れる機会が無く結局2010年の旧正月に西双版納に向かう前に駆け足で見学したのみのまま。 客家の人々が長年居住するエリアには何軒かあったりするけどたくさん密集してい ...

廈門空港07:30発のフライトに合わせてコロンス島から廈門市本島へ始発のフェリーで、まだ夜も明けない早朝に向う。廈門本島の港からタクシーに乗り、廈門空港に着き搭乗手続きを終えると日が明け始める。搭乗客の少ない搭乗口で人民と共に搭乗待ち。 搭乗しては少し雨模様の ...

旅行の3年後、今から3年前にエントリーしたコロンス島ネタ。流れでリプライズw...............................................................................................................日光岩 @ コロンス島(鼓浪嶼)、アモイ(廈門市)、福建省 2013年07月13 ...

2年ほど前にエントリーした数編をコンピで。....................................................................................................................中国福建 「コロンス島(鼓浪嶼、ころうしょ、鼓浪屿)で」 (画像編・リプライズ・2010) 2014年11月2 ...

コロンス島(鼓浪嶼)の夜景 @ 2010 2013年06月01日 00:01 いつも夜間の撮影に使用している一脚(三脚の一本足版)を使用せずに道すがらで撮ったのでピンボケも多々ありますが、そこはアントワン・ダガタ(Antoine d'Agata)風と言うことでw ちなみにこの画像はWikipedia ...

この先の目的地に赴くためのチケットを手配するのと、次の目的地へ向うためのストップオーバーのために本土中国の福建省(台湾にも福建省が残存している)廈門(シャメン・アモイ)へ来た。 金門島の港からフェリーに乗り込み、(種類や時間によって1〜2時間ほどで)廈 ...

特に何の目的も無いまま、澳門から陸路・海路で台湾に向うべく、とりあえず珠海から廈門(アモイ)へ長距離バスで向う。画像のExif 情報から鑑みると、珠海を20時に出発して廈門に翌朝の6時頃に到着しているので、結果10時間も要したらしいが、道中ほぼ寝ていたのでそんな記 ...

中国・福建省の離島で「ピアノ島」との別名もある「コロンス島(鼓浪嶼・グーランユー)」。まだ市場開店の準備中ながらもローカル客が市場内外を行き来する。「島の市場」なので、必然海産物がメインに売られているが、もちろん肉系や野菜も鬻がれる。2010年の初春。人生何 ...

今既に泥酔中で事実上の「INTERMISSION (一休み)」w2010年に澳門から福建省廈門(アモイ)へ長距離バスで訪れたときの夕暮れ。アモイの海浜公園のような海岸沿いのプロムナードから対岸の「コロンス島(鼓浪嶼・グーランユエ)」を眺めて。この後コロンス島に渡ってはチト ...

福建省廈門市対岸の離島で「ピアノの島」と呼ばれる「鼓浪嶼(ころうしょ・鼓浪屿・グーランユー)」。朝となく夜となくぶらついた廈門市対岸の海岸線。日が暮れるまで佇み、宵闇の中宿へ戻る晩。色んな事に迷っていた日々。決心が付いたのはこの半年後wシックスサマナ 第23 ...

ここ数日のエントリーにGoogle の地図を添付している。世界中や日本国内にしても、あまり耳にしない場所に赴く事が多いので地理的な臨場感を感じてもらいたいのと詳細な場所を知ってもらいたいと言う意味合いもあるけれど、僕自身がしっかり知っておきたいと言うのが一番の理 ...

本土中国と台湾が複雑に領土が入り組む福建省両岸。これらは両岸とも中国本土の領土である「コロンス島」から眺めるアモイ市内。「(半分)地を這う旅」を思い付いた街。結果的に中継地点になった街。この島を旅立つ朝は心配事でいっぱいながら船着場へ向った事を思い出す。 ...

激深夜にコロンス島の斜で何やっているんだろう。w今夜はもう寝ます。4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイパ ...

近年は旅先での「小さな国際交流」も面倒くさくなってきた昨今だが、基本的にこんなのは好き。バックリと眺めはするけれど、しっかり目を通す事は無いけれど。w4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インド ...

まぁ、いろいろあるよね。(ただの泥酔状態なだけれす。w)4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ インドネシア カメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイパン シンガポ ...

中国本土最古に属する「全国重点文物保護単位」の清净寺。中国本土内の少数民族「回族」や「維吾爾族」にとってのメッカ。 الله أكبر الله أكبرالله أكبر الله أكبرأشهد أن لا إله إلا اللهأشهد أن لا إله إلا ...

廈門(アモイ)の離島「コロンス島(鼓浪嶼、グー・ラン・ユェ)」へ向かうために訪れた「廈門港」。当時撮った画像フォルダの中にあったのだが、何処から撮ったのか思い出せない。wそれ以前に撮ったことさえ記憶に無い。まぁ、僕の画像フォルダ内は、そんな画像の寄せ集めなの ...

福建土楼(承啓楼)雑感。すいません、今夜は画像のみで。w ...

終戦前の植民地時代、中国で唯一の「ピアノ博物館」があっただけで「ピアノの島(鋼琴之郷)」と呼ばれていたアモイ市の離島であるコロンス島(鼓浪嶼・グーランユェ)。そんなコロンス島のネーミングの元になった「ピアノ博物館」は、ピアノに興味の無い僕には「馬に念仏・豚に真 ...

今夜はこれから「鬼平犯科帳」のスペシャルがあるので「手抜き」で。w三脚を使用せずに、道すがらで撮ったのでピンボケも多々ありますが、そこはアントワン・ダガタ(Antoine d'Agata)風と言うことで。wちなみにこの画像はWikipediaから拝借したものにチト手を加えました ...

夜景はどこでも「絵になる」よな。 煤けた廈門(アモイ)の街並みをもキレイに見せる。 風景も「夜目・遠目・傘の中」だな。 ...

季節や時期にもよるのだろうが、福建省アモイ(厦門)の離島である「コロンス島」の朝は大概ガスる。海峡を挟んだ対岸のアモイ市街が見えなくなるほどガスるのは当たり前としても、島内を歩いていても数メートル先が見えないほどガスる時もある。まぁ、これもコロンス島の風 ...

烏龍茶の産地として有名な中国福建省アモイ(廈門)市の離島部・コロンス島(鼓浪嶼)の最高峰は、92.68メートルの日光岩と言う岩の頂だ。(この岩の事はまた次の機会にエントリーするとして。)アモイ市街地は言わずもがなな大都市風情だが、高層建築の少ないコロンス島では ...

今年初めに廈門(アモイ)から昆明まで行く際「廈門航空」を利用した。日本にも去年まで関空・廈門間に定期便が飛んでいたので、実際に利用した人も多いだろうが、関東以北の人には馴染みの無い、言わば「初見」の航空会社だ。僕もこの時が始めての利用で、同じように発展途 ...

忙しいのに感けて、ネタが手抜きだったり頂いたコメントにレスしていない今現在。レスは金曜日にまとめて返したいと思っています。ネタは..........出来る範囲でがんばります。w(霧に霞むアモイ@コロンス島から)お茶を濁しています。w ...

この時の僕は一体何を撮りたかったのだろう? テーブルか、空か、クッションか、はたまた通りの向こうに座るカップルか? ホテル併設のカフェで何を考えるでも無く、何がしかの「キエチーフ(静機)」を感じて、条件反射でシャッターを切ったのだろう。 何も考えていない時間が ...

観光地であるコロンス島では大通りはもちろんながら路地裏まで通りは店でうめつくされている。 それらの多くはアモイ本島行き最終フェリーの時間まで営業している。本来は真っ暗なはずの路地裏が店の灯りで照らされて「お洒落な通り」になっている。 こんな場所では夜が長い ...

これもれっきとした中国少数民族の家屋。ローカルより観光客の方が多いっす。 ...

アモイ(廈門)はほとんどの時間を離島であるコロンス島(鼓浪嶼)で過ごしたので、本島では写真もあまり撮らなかった。珠海からの長距離寝台バスに揺られて早朝に到着したので、ほぼ寝起きの状態でタクシーに乗り込み「金門島に行く碼頭(フェリー・ターミナル)に行ってく ...