コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

カテゴリ: 世界で散髪

2007/11/15(木) 午前 0:46 投稿  香港では何十年も前に無くなったと言われ(探せば新界の奥のほうにありそうですが)、マカオではこの写真の場所以外に2箇所程しかない「路上床屋」。中国本土では街中でもたまに見かけるけれども、そうたくさんは無い。 マカオの定宿から ...

先日のフィリピン滞在中に散髪しようかと思っていたけれど、「BARBER PHP50(JPY140)」で満足は得られないだろうと考えては今日までサスペンドしてしまっていた。基本的に髪型など何でも良いし、勝手に伸びるしでこだわりなど無いのだが、前髪がカメラのファインダーにかか ...

散髪は一ヶ月に一回ほどのペースだけれど、髪型に思い入れのない僕は必然値段の安い海外での散髪になびく。一番最近の散髪はサイパンで。以前から懇意にしていた「髪廊(まっとうなやつ)」が土地開発で移転したのか潰れたのか無くなり、懇意にしているB.B.Q.屋併設のヘアー・ ...

何もしないために、ここに来ました。 しばらくぶらぶらします。w ...

澳門観光の中心地である「セナド広場」に程近い「趙家巷」か「鐘家里」にある路上床屋は、このブログで何度もネタにして来た。数年前、一度設備が撤去されて「すわ、オヤジ死んだか」と思ったけれど、その後渡澳した時に以前と同じような状態に戻っていて、「ほっと」したも ...

珠海・拱北に数多ある髪廊で、今まで一番通ったであろうこの店。 老板や古い従業員達は僕が「何者なのか」知っていて気心知れたものだが、洗頭や按摩してくれる小姐は赴く度にコロコロと入れ替わり、気心など知れたものじゃない。 ...

中国と国境を接するヴェトナム・ランソンの街中にも数多「髪廊」は存在する。 僕自身は滞在期間も短かったので試して無いけれど、この地でも中国国内のように「エクストラ・サーヴィス」が受諾でき ...

最近は中国本土も制度の色んな変革やら改革、また国際的な行事の開催場所になる事も多いせいかアンダーグランドな商売やグレーな施設が閉店に追いやられたり営業に規制が加えられたりして、サブ・カル好きには世知辛い状態だ。マカオの隣町である広東省の珠海の繁華街である ...

サイパンの路地裏も路地裏で見かけた「理髪店」。 店構えが怪しくないかい。 実は、まだこの店を試していない。 って言うか、それ以前に、思いっきり入り辛くないか。 そもそも、営業してるかどうかも定かではない。 隣りの店などは「空き家」だし。 でも、 ...

僕は映画好きで、旅の目的地も以前観た映画の舞台となった場所や、ロケ地を目指す事も少なくない。 数多の映画の舞台となったL.A.はもとより、「フィラデルフィア」のフィラデルフィア。 「マンハッタン」のニュー・ヨーク・シティー。 「シュリ」のソウル。 「悲 ...

マカオでも数ヶ所にしか存在しない「路上床屋」。 本土中国でもあまり見かけない昨今、マカオでは、街の中心部である「セナド広場」脇の「営地大街」そばで未だに営業している。 これこそが「世界遺産」になりそうな勢いだが。w ...

昨日の記事は、今日の前振り。 先月のマカオ滞在時、恒例の珠海参りに出かけ、ひと月前にサイパンの「髪廊」で整えた髪を、よりショートにしに行った。 場所はいつも行ってる「健全髪廊」だ。(と、思っていたが、どうやら「四髪的サービス」を匂わせる雰囲気もあり、その検 ...

インドネシアの床屋には「四髪」的なサービスは無く、あくまで「男の理容師が男の髪を整える」だけの、イスラム的な「男の社会」だ。 そこに集うのは男のみだし、施術士も男で、「髪を切る(散髪)」以外のサービスなど皆無で、洗髪やマッサージなども無い。 それでも「おしゃべ ...

昨日の記事の追記なのだが、実際に散髪してもらっている店内の様子。 散髪用の椅子も一台なら、理容士も一人のみ。 しかしながら、僕の前に客がいて10分ほど待たされたが、僕が散髪されている間にも客が来て、サイパンのガラパンはずれの住宅地にしては、結構な繁盛店 ...