コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

カテゴリ: ビルマ

中国雲南省西双版納西端の「打洛」滞在中に、バイクで国境を越えて訪れたビルマ(ミャンマー)北端の町「モンラ」。 街中に向かおうとすると何某かの「チェックポイント」があり密入国がバレると面倒なので、チェックポイントを避けながらたどり着いた丘の上の仏教寺院 ...

この当時、中緬(中国・ビルマ)国境は閉じているのを知ってはいたけれど状況が不安定なのを加味しては駐日ビルマ大使館でマルチプル・ビザまで取って訪れたのにやはり国境は閉じていて、それでもビルマに入りたくて、宿泊していた中国側「打洛(ダーロウ)」の宿でバイクを借 ...

2007年4月現在、ミャンマーと中国の陸路国境は公式には開いていない。(ツアーに限って、徳宏タイ族ジンポー族自治州の姐告口岸から出入りできるが。)ここまで来てどうしても国境越えに諦めが付かず、打洛(ダールオ)の中心街にたむろっているバイタクの連中や、宿のおばさ ...

中国雲南省西双版納のダーロウ(打洛)と国境を挟んだ対岸にあるビルマの街モングラー(メンラー)。 この国境には、ひと頃は第三国人も行き来できる出入国ポイントがあるが、両国の情勢如何で現在は現地の人々でさえ出入り出来ない「名ばかり」の「口岸」だ。 しかし ...

日本は陸路の国境を持たない国なので「陸路国境」と言う概念は薄いし、それに対する知識も少ない。陸路国境と一口で言っても、中には数十メートルしか接していない国境もあれば、数千キロメートル以上もの長さの国境も存在する。そんな「数千キロメートル」もの国境線を絶え ...

「辺境カメラマン」のコイワカメラです。今日はそんな肩書きにふさわしい場所の画像と共にお届けします。w雲南(ユンナン)省の西双版納(シーサンパンナ・シーシュアンバンナー)西側のドン詰まりの、ビルマと国境を接する街「打洛(ダーロウ)」。この辺まで来ると少数民 ...

中国・雲南省の南には2000キロほどの国境を接してビルマ(緬甸)がある。西双版納・モンハイ県の打洛にはビルマとの出入国ポイントがあるが、長らく開放されておらず国境は閉ざされたままだ。この街と国境を接する形で隣り合うビルマ側の街はモングラー(モンラー、メンラー ...

アジアの多くの国々の「国境」などというものは、第二次大戦の戦勝国によって適当に引かれた物でしかなく、現地ではその「国境」をまたいでひとつの民族や、ひとつの親戚同士や家族などが生活していたり、自分の「昔からの」土地が国境をまたいだ向こう側に在ったりで、地元 ...