コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

カテゴリ: ショッピング

567禍以前は頻繁に旅に出ていたし野外フェスでの撮影などもあったので使い捨て用にひと月に2〜3足は移動用や撮影用の靴を買っては帰宅して捨てるを繰り返していた。567禍で不要に外出できなくなっても靴は買い続けて結局捨てられずに、在庫は増えてもまた買うのが習慣wそん ...

政治的な背景から台湾パインの中国本土への「輸出」が禁止になったのを知ったのは先週のニュースかな 。初めは台湾副総統のツイートで、日本政府から相当量の台湾パインのオーダーに関してのお礼からだった。その後数多のニュースになり、多くの「台湾系YouTuber」さんたちが ...

その昔、アメリカでの買い付けの補助や通訳、買い付け場所の選定などのコーディネートの仕事をしていた時期がある。その時期のとある靴店の買い付け時に利用したホテルやショップや個人的な買い物で訪れた数々の場所など。1980代当時、KLM/NW 航空が経営に関与していた ...

 日本国内では「アダルト・ショップ」に分類されることの多い「ヘッド・ショップ」。店内にはSM用の皮製衣装や関連グッズ、LGBT関連の需要品や避妊具・玩具などやランジェリーなども置かれていることも多いので分類的には間違ってはいないけれど、メインの商品はカンナビス関 ...

2014年に大阪から船で訪れた韓国第2の街「プサン」。これ以前に訪れたのはアパレルの買い付けをしていた頃だから、たぶん僕が30歳の頃。20年ぶりの訪問はクルーズ船の寄港時間3時間のみと言うタイトな滞在ながら、連れの采配の上手さで結構な充実感。長時間の航海の後の息抜 ...

 このシリーズ3回目にして最終回の「今回も色々お世話になりました」2007年版。この旅は離婚する2年前だったので、もちろん家族旅行。我が家は僕と嫁・娘の3人家族だったので必然、民主主義的には「女性の意見」が過半数を占めたので、旅先での僕のポジションは通訳でドライ ...

前回エントリーしたネタの続き。当時の家族旅行は基本的に中日5〜7日の滞在だったので要する日々は一週間から10日ほど。キッチン付きの宿泊施設に宿泊することがほとんどながら調理することはほぼ無かったので、必然ほぼ外食になっては結構な数の店舗を利用するわけで。そん ...

今回も色々お世話になりました 一週間足らずの滞在中「旅行中くらいは料理をしたくない」とのカミさん(当時)の要望で、フル・キッチン完備ながら使うのはお湯を沸かすくらい。 また、冷蔵庫の中はドリンク類ばかり。必然テイク・アウトか外食になるのは必須。ご近所を中 ...

すっかり経済的には「高止まり」しては小康状態に入った澳門経済を一目で体感できる、現地不動産事情。商店用店舗やマンションなどの賃貸や分譲の値段あれこれ。多分今現在はこの時より「買い時・借り時」。チト「買い手市場」。この都市国家の景気は驚くほど下がる事はあり ...

前回ネタにした既存の大型スーパーマーケット以外にも、サイパン島内では曜日によって朝市・夜市が開催される。それ以外にもゲリラ的なマーケットが開かれては生鮮野菜が売られたり、島内で一番有名なランチ時の弁当マーケットはビーチ沿いの至る所で開かれる。そんなサイパ ...

サイパンは狭いながらもコミュニティーが島内至る所に点在していて必然スーパー・マーケットも島内南北に点在している。何か目的のお目当てが近場のスーパーに無ければ、車なりバイクなりで遠出は必須。そんなサイパンのいろんな種類のスーパーマーケットの外観や内観。定宿 ...

このシリーズ前回の延長で、前回載せられなかった画像をまとめて。  近年「澳門名物」として紹介される事の多い「カレーおでん」の代表店「加喱榮」。本店はセナド広場近くにあるけれど、近年内港区にも支店ができた。内港区・福隆新街奥にある、日本人澳門コミュニティー ...

誰でも目にする澳門の商業施設の営業中だったり閉店後だったりのあれやこれやそれや。何でもない、もしかしたら観光客は目にする事の無い「澳門の日常風景」。澳門2大お土産店の「鉅記手信」。香港・中国本土からの観光客のマスト・ビジット。板樟堂にある「City Chain」。時 ...

澳門全土に7つある公営市場の中でもひときわ異彩な造作と色彩の「紅街市( レッド・マーケット)」。ほとんどのローカルやガイドブックにも「紅街市」の表記がされてはそう呼ばれているけれど、他に漏れず別称があり「稱提督街市(Mercado Municipal Almirante Lacerda)」と ...

ランソンの「賓館街」を抜けて大通りに戻り昼間横目に見かけた市場へ。市場まで赴けば飯屋もあるだろうし、必然酒の用意もあるだろうと言う推測からw呑めそうな飯屋はもちろんあり、それは市場の入り口前に屋台村のように密集してある。しばらく営業は続きそうなので、呑み ...

サリサリ・ストア(Sari-sari Store)とはフィリピン国内やフィリピン国外でフィリピン人やその関係者が経営する「個人経営のコンビニ」だ。フィリピン国内はもとより、フィリピン人労働者や移民の多い国やエリアではよく見かける店舗の総称だ。この数年、僕は取材対象として ...

新富町(しんとみちょう)は、日本統治時代の台湾における台北市の行政区画。一丁目から五丁目までで構成された。おおよそ龍山寺の東方に位置する。台北における古い街道のひとつで、町内には万華駅がある。現在の万華区広州街、康定路、和平西路等が新富町に含まれる。 (W ...

2週間前のセブ島南部ツーリング途中で訪れた「ボルフォ・オン」の街のパブリック・マーケット。誰にでも判り易く国道沿いにあった。小さくて静かで閑静な佇まいの町。小さいながらも歴史を感じさせる教会が魅力的だった。もちろんこの市場も。シックスサマナ 第25号 俺だけは ...

2度目のガンランバ滞在の後、澳門に帰るための中継地点昆明へ戻るバス待ちのために滞在した景洪の街。景洪郊外の少数民族密集地であるガンランバからこの地に戻ると漢族の多さが気になる。街中の大きな通りを右往左往していても他の中国の大都市と何ら変わらない風景を目にす ...

8割がた中華系民族で形成されているシンガポールながら一応「中華街」がある。英語でも「チャイナ・タウン」とは言うものの、云わば「旧中華街」とでも言えばしっくり来るかな。完全に観光地化されているし周囲にはインド寺院(スリ・マリアマン寺院)があるので、そこを利用 ...

旅に出る度に仕事仲間にはお土産を購入している。そんな中の先月の沖縄旅では珍しく自分用にもお土産を買った。 数年前まで「moussy」や「rienda」「murua」などが店子で入る沖縄OPAだったテナント・ビルが近年全館「ドンキホーテ」に変わり、お土産を買うついでに自分用に ...

久しぶりに早朝の喧騒の中の下環街を散策した。 朝飯に「快餐(ぶっかけ飯)」が喰らいたかったのだが時間が早かったせいか、お目当の店の惣菜の品揃えがまだ不十分で、散策と撮影だけして寄宿した。 カフェや麵粥専家でも ...

朝飯後の早朝の高雄(カオシュン)中心部を、食後の散歩さながらにあても無くうろついていると「南華観光購物街」と言う看板が掲げられた商店街の前に出た。サブ・ネームが「新興夜市」なので「六合夜市」のローカル版だと鑑みたが、早朝なので軒並み閉店中w路地裏などはや ...

澳門外港側に唯一ある市場の「雀仔園街市」。その市場を中心に下町居住区の「雀仔園」が広がる。観光・カジノエリアとひと丘をはさんだ結構な下町でもある。狭いエリアに高めのペンシル・ビルが密集するさまは貧区さながらだが、見た目に反してなかなかな「小金持ち」が住み ...

フィリピン・セブへの玄関口マクタン島には集落ごとに市場(マーケット)がある他に中央市場とも言うべき「Lapu-Lapu Public Market (ラプ・ラプ公共市場、OPON MERCADO(オポン・メルカド))」がある。そこは僕の行動半径に近いとあって、顔見知りや友人・格安な賄賂で罰 ...

 たくさんの笑顔と会話があり、ローカルと異邦人との距離がこれほど近い街に未だ訪れた事があっただろうか。町の匂いやローカルの笑顔や好奇心や。今すぐにでも赴きたくて、日々暇があれば都合の良いチケットを検索している。恋焦がれる場所。恋焦がれる日々。今は。シック ...

昨晩散々呑んだにもかかわらず夜明け前に目を覚ましてからすることも無く、ただただカフェオレと喫煙所を行き来して夜明けを待つ。 日が差したとほぼ同時に街に出ては美味かった「海南鶏飯」をまた喰らいに昨日の飯屋のあるホーカーズへ。 オーダーを済ませ店のおばち ...

エベル・モーション(EBELE MOTION)、飛んだね。 更正法の適用なのか破産なのか詳しくは聞こえてこないけれど、昨日(11月10日)まで普通に営業し、ブログに商品の再入荷の告知までしていたので「破産からの夜逃げ」ってと ...

セブ島内をツーリングしていて夕方に着いたセブ島東岸のカトモン(Catmon)。 バッテリー・チャージャー用のアルカリ乾電池のストックが心もとなく、買い足しておこうと思っては訪れたカトモンの市場。 夕方なので生鮮を扱う店舗は全て閉店したけれど、雑貨や生活用品 ...

宵の「瑞豊夜市」のローカルの喧騒に負けては宿近くの「六合夜市」で仕切り直しw瑞豊夜市同様、高雄の夜市はテイク・アウト専門の店ばかりで、なかなか気に入った「アテ」の店の軒先で呑める場所が決まらないまま散策だけして終了。台湾人も観光好きなようで、明らかにロー ...

フィリピン・ヴィサヤ・セブ島の西岸の中心都市トレドの市場で出会ったローカルの人々。仕事中にもかかわらず皆気さくに笑顔をくれた。小さなタレ目の美人ちゃんは、僕が市場内にいる間僕に付いて周っては撮影交渉の手助けをしてくれたw次いつ会えるかわからない「一期一会 ...

日本のみならず、海外でも観光地にはよくある「ツカミ」的ディスプレイの動物酒。沖縄の「ハブ酒」は有名だが僕の田舎の岩手にも「蛇焼酎」と言う蛇入り焼酎があった(多分過去形)。中国でも動物酒は医食同源のひとつとして未だ存在するけれど、(先進地域の)香港・澳門で ...

中国雲南省モーハンと陸路国境を接するラオス・ボーテン。この国境には当時2〜3キロほどの緩衝地帯があり実行支配はラオスなので、入境ビル(?)前には野菜売りのローカル露天が店開きwボーテンはラオス側国境線上に広がるスラムのみで出来たかのような場所だった。そのス ...

ISBIT 飛んだね(夜逃げ)。まだニュースにはなっていないようだけれど、明日の朝あたり「倒産」とか「破産」って文字が繊研新聞や大型倒産.comとかを賑わすのかな。特に仲良しなスタッフがいたわけでも無いので関係ないけれどwご愁傷様でした。シックスサマナ 第20号 真夏 ...

沖縄の離島、渡嘉敷島阿波連集落メインストリートの北側に位置する「新垣商店」。阿波連集落唯一の「商店」で、しかしながら営業時間は朝7時から夜9時まで。「日本国内の商店でこの品揃えかよ!」 と思いながらも、辺境離島の離れ集落にしてはなかなかの品揃え。阿波連滞在中 ...

(ぼちぼち台湾高雄から訪日しているので久々台湾高雄ネタ以外でエントリー。) 現在の僕の自室のワードローブは「無印良品」か「bossini」がほとんど。澳門に赴く度に「bossini」で使い捨て用のTシャツやブリーフは必ず購入する。最近は赴く時期のせいなのかロンTが店頭に ...

大阪鶴橋の市場は水曜日が定休日のようで、営業しているのは1割にも満たない店舗で、昨日とは打って変わり人影もまばら。 その奥にあるコリアンタウンは半数ほどが定休日か夕方からのオープン待ち。 難波や心斎橋、新世界 ...

今回はまったくの「仕事抜き」「用事無し」で大阪を流浪している。 前回の訪阪時は心斎橋・道頓堀周辺、前々回は難波周辺の宿泊だったので、今回は趣向を変えて鶴橋・天王寺に投宿。 とりあえず宿のチェック ...

セブ島の辺境「アルガオ」の市場。カメラを向けると即座に笑顔になったりガッツ・ポーズしたり。貧しくとも、物にも金銭的にも豊かな筈の先進国家の国民以上に笑顔に満ちている皆々。僕の母国ではなかなか目にしない笑顔の連続。こっちまで笑顔になってしまう「笑顔の豊穣」 ...

フィリピン・セブ市中心部の「オスメニャ・サークル」から放射状に伸びる大通りのひとつである「ロドリゲス・ブールバード」の南側にある「ジープニー(乗合タクシー)」 のターミナルにある個人商店群。扱っている商品やその値段も、ほぼほぼ同じながらも延々と連なる。この ...

往々に治安が悪いと言われることの多いセブ市最大の市場である「カルボン・マーケット」。画像から「治安の悪さ」が感じられるか?ローカル達の快活で活発な生活が垣間見れるだけの街中の市場。貧しい事が不幸ではない証明。笑顔の氾濫。隣人への信頼。個の自由。シックスサ ...

日本ではあまり目にしない「外売(テイク・アウト)」の数々 @ 福隆新街。僕も澳門では日々お世話になっていますwシックスサマナ 第16号 人生一度は秘境をさまよえ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAMANA2014-10-16 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG ...

戦前は日本だった朝鮮半島。戦後60年を経てこの半島の経済的首府であるソウルの街を眺めると、戦前にワープしたかのような日本語の看板を目にする。今年韓国には2〜3度赴いたが、そこかしこに西日本地方からの観光客は結構目にするけれど日本首都圏からの観光客の姿は差ほど ...

この市場も外国人観光客の姿が絶えないなぁ。買い物しているのは圧倒的にローカルの人たちだけれど。そんなのを横目に僕はランチ3食wだって「食い倒れ」の街だもの。シックスサマナ 第15号 俺の仕事は戦争屋 エリート兵士に転職しよう! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイ ...