コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ

カテゴリ: 辺境

仕事終わりでフェリーに乗り北海道へ向かうため訪れた茨城県の大洗。僕らが若い頃は「苫小牧フェリー」と言っていた商船三井さんふらわあに乗るため訪れた。フェリーに乗るためのトランジットのような訪問だったけど港町カルチャーやとあるアニメの聖地な事は鑑みれたw経験と ...

昨年の盛夏に訪れたフィリピン・中央ヴィサヤ地方のパングラオ島。ボホール島観光の空路の玄関口になる島で、島の南端辺りに空港がありその周辺のパングラオ市の「タワラ」と言うエリアが一応パングラオ島の中心部。白砂のビーチとして有名な「アローナ・ビーチ」もこのエリ ...

世界の安宿で @ 入間市 ...

宿泊客にのみ通常立ち入り禁止の島東岸もウミガメ散策に限って開放されては数時間カメ探しw 街灯など無い島内ではクラブハウスのみに灯りがあり、遠く対岸の那覇市内の明かりを眺めながら散策。そんなこんなで早めに泥酔しては早寝早起きでまた独りで朝食。その後はフェリー ...

宿泊客は僕だけなので必然的に独りディナーw 辺境離島の無人島なので散策するか寝るか以外はすることも無いのでメインイベントは食事。街灯など無い無人島では日が傾き始めると一気に暗くなる。夕食は結構早めに済ませて夜呑みに備える。ビールや缶チューハイはビーチハウス ...

 フェリーが発着する桟橋の袂にあるビーチハウスと簡素なロッジ群。 シャワーとトイレはビーチハウスにあるのでロッジは本当に簡素w目の前がビーチなのでエアコンが無ければサウナ状態になる暑さw人工物がほぼ無いので、さぞや静かで波の音しかしないのかと思いきや昼間は ...

物にこだわりや所有欲があまり無い僕でも旅先で手にした書類には「旅の記録」や「旅の記憶」的な思い入れがありなかなか処分できない。しかしながら僕もそろそろ良い歳なので整理整頓の処分する前に記録として残そうかと。まぁ、重病で余命を言い渡されたわけではないので時 ...

島にチェックインしロッジに荷を下ろして島内散策。 白砂のビーチ部分は少なく、それ以外はスレート状の岩場が続く。白砂って言うか、ほぼ珊瑚の乾燥したもの。ザリザリ気味の珊瑚のビーチ。干満の差が激しく、干潮時には岩場のビーチが沖まで続く。島東部半分は鳥獣保護区で ...

長々と「ボホール島譚」と銘打ってエントリーして来たけれどフィリピンのボホール島ってそんなに認知度がないので復習でw  僕がこの2週間ほど滞在したボホール島やその周辺はこんな感じ。「レイドバック」と言う言葉がフィットする楽園!また赴くか、同じような場所を探す ...

ボホール島を一周するかのように敷かれたルート850号をタグビラランからスタートして東岸をギンダルマンまで来ると三叉路があり、本線は西岸に向かい支線はより東岸海岸沿いを伝ってアンダへ向かう。 ギンダルマンはそこそこな規模の街で観光資源が少ないのかホテルが少な ...

COVID 19 禍以降に海外でツーリング旅するのは初めてかなぁ? 分かってはいたのだが靴はさすがにハイカットのスニーカーだけれどそれ以外はハーパン、タンクトップでツーリングしてた。始めはT シャツを着てたけど袖口が日焼けした肌に擦れてタンクトップに変えた。それが失 ...

今日は土曜日でボホール島内の大きめの教会では結婚式が行われている事が多く、歴史的な教会のファザードや内部装飾を撮影しに訪れる度結婚式に出くわしては即席のカメラマンになるw元々地図を見ながらツーリングするタイプではないのにスマホ2台用意してGoogle Map など見 ...

ホテルの朝食の選択ミスであまり得意ではないオカズに当たりほぼ目玉焼きとガーリックライスで済ませた。もう少し入りそうなので宿周辺を散歩してて見かけたマクドナルドの看板。24時間営業らしいので行ってみようと思ったら車で30分程の距離!世界中どこでも辺境地域に ...

ボホール島の話でパングラオ島ってのもおかしな話だが地理的にはセブ島に接するセブ島玄関口の空港があるマクタン島のような、ボホール島の玄関口の空港がある島がパングラオ島だ。そんなパングラオ島の空港から1キロほど離れたタワラと言うエリアで一晩過ごした。マニラから ...

物にこだわりや所有欲があまり無い僕でも旅先で手にした書類には「旅の記録」や「旅の記憶」的な思い入れがありなかなか処分できない。しかしながら僕もそろそろ良い歳なので整理整頓の処分する前に記録として残そうかと。まぁ、重病で余命を言い渡されたわけではないので時 ...

フィリピン・セントラルヴィサヤ・マクタン島・コルドヴァ市・ブアグソン集落からの帰り道。大回りして大好きな集落のカモリナス(Camolinas)へ。 この集落は僕が見てきたマクタン島・コルドヴァ市内の中でも最貧の集落。フィリピン貧区あるあるの多めの笑顔。また多めの子供 ...

世界の安宿で 三重県鈴鹿市 「ホテル・キャッスル・イン」2013年11月22日 21:01 昨日に続き「鈴鹿ネタ」の世界の安宿で。鈴鹿での宿泊先はチト郊外にある「Hotel Castle Inn(ホテル・キャッスル・イン)」と言うビジネス・ホテル。周辺には「ブティック・ホテル」があっ ...

べトナムから陸路マカオへの帰り道。とりあえず中国側玄関口の広西・ 憑祥市へ。ここでベトナムドンを中国元に戻し空港のある南寧市へ向かう途中。賓館併設の大き目の憑祥バスターミナル。両替してくれた銀行のお姉さんが「大波」だったwシックスサマナ 第39号 裏新宿の女 ...

9年前の2014年の今日。僕はフィリピン・ヴィサヤのマラパスクア島にいた。もう既に何泊か経過した日らしく狭い島内を散策しながらローカルたちと交流している。日差しの強い南国特有の気候の中で特にすることもなく、日々ダラダラと過していた。その日その日で適当に海に出 ...

5年前の2018年の今日。僕はインドネシアのバリ島にいた。この時バリ島はローカルのお盆にあたる「ガルンガン」が始まり、カランガセム山中のシデメンに宿を取っては周辺の儀式に参加させてもらっていた。撮影が詰まっていてそんなに自由な時間がなかった気がするけれど、暇 ...

おはようございます! 今日のブレイクファストです。 昨日の帰宅後に近所のマーケットで買ったヤツ。パンオショコラは昨日の遅めのおやつに、ミニクロは今朝既に食い済みw明日は土曜日なのに仕事なので、ゆっくり出来るのも今日だけ。最近「小笠原村譚」なんてやって ...

夕焼けはモチロン綺麗だけど朝焼けも綺麗!MagnumPhoto 4TRAVEL B級グルメ 勐罕 モンハン ガンランバ 橄榄坝 HONGKONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ カメリア インドネシア カメラ ガメラ カンボジア ガンランバ ...

豪雪の岩手路、岩手山とか姫神山とか和賀岳とか2008/01/08 - 2008/01/16高校時代に高総体の開会式のために訪れた以来なので、優に約30年ぶりの来盛。その当時は町並みを見つめる事も無く、そのせいか目の前に鎮座する岩手山の思い出も無い。思い出すと言うより初めて訪れる感 ...

プリンセス島(Pulau Putri)1998/08/26 - 1998/08/28バタムのノンサ・ビレッジからサンパンで10分ほどの沖合いにある、一周100メートル程の無人島。本当に小さく本当に何も無い島だが、リアウ群島の一番北にありシンガポールに一番近いため気象観測と海境警備の詰め所がある ...

ギャニャール郊外のワルンで飯喰らってはチンタラとウブドゥ回ってバンリ経由でカランガセムのルンダン(Rendang)に来たあたりで豪雨。ここ以前にも何度か数十分づつ雨宿りしながら来たけど、ここルンダンでは本当に「バケツの水をひっくり返した」かのようなスコールが ...

台湾の中国本土側離島の「金門島」を訪れたのは2010年の今頃。マカオの定宿で過ごしていて旧正月の物価の高騰から逃れるため珠海のアパートでしばらく過ごし、その後厦門へバスで向かってはフェリーを乗り継いでこの島まで来た。長期滞在はしなかったけれど滞在中のランチは ...

古い画像を流し見していて三重県鈴鹿市で過ごした日々の中で食らった物が気になった。仕事先にもたくさんの飲食店がテナントとして入っていたけれど、仕事が終わってまで「館内」にとどまるのも難なのでとりあえず毎晩ホテルへ直帰。かと言ってホテル周辺に気になる飲食店が ...

足掛け2年越しの先週の続きw 静寂な雪景色を見るだけの旅正月に帰省した際、2〜3日もすると何もすることが無く暇だったので新幹線とローカル線を乗り継いで秋田まで行ってみた。実家の(岩手県の)隣にありながら生まれてこの方いった事が無く、せっかく東北地方に来たの ...

あけましておめでとうございます!日本の年末年始の深夜のこの時間も働いているエッセンシャルワーカーの皆さんに感謝しつつ。世界的な流行病の中、特定な場所では戦争が起こり不穏な状況は続いているけれど、昨年より悪くならないことを願って。 ...

15年前の2007年から2008年にかけての年末年始。僕は生家に帰省していた。その時の画像を探していたら数枚しかなく、そんなはずは無いと思いながらも当時のメモリースティックかSD カードから見つけるのも手間なので4TRAVELの僕の当時のブログから引用w画像が多いので年末と ...

10年前の2012年の今日。僕はインドネシアのバリ島にいた。いつものようにバリ島の玄関口であるクタの街でバイクをレンタルしてはツーリングでカランガセムの山中にある辺境の集落「Rendang (レンダン、ルンダン)」に向かっては滞在していた。「マハ・ギリ」と言う眼前に谷を ...

6年前の2016年の今日。僕は沖縄県座間味村の阿嘉島にいた。阿嘉島南部にあるペンションまがいの宿に宿泊しては連絡橋で繋がっている慶留間島・外地島を含む3島をバイクで行き来しては海眺めたり高台に上っては周辺の風景を眺めて過ごした。阿嘉島はさすがに生活や観光インフ ...

8年前の2014年の今日。僕は伊豆大島にいた。一応東京都内ながらメディアはすべて静岡のもので、食文化やマーケットの様相も東京らしくない(静岡文化がよく分からないので)雰囲気。南洋の晩夏の残暑の中でバイクを走らせようと赴いたけれど、数日の滞在中ほとんど台風一過の ...

先週の続きで。 13年前の2009年の今日。 僕は北海道の函館市に滞在していた。毎日の仕事終わりでチームメンバーと夜呑みしては皆泥酔して寄宿するも、僕は呑み足りなくてはしごする毎夜。大概は大門横丁にあるビルマ料理店の「チェーズ」でくだを巻いては朝方まで呑み続ける ...

数日滞在したシデメン村を後にしてアグン山麓のブサキ寺院へツーリングで向かう道すがら。シデメンの谷をなめるようにロア村を伝いサンカン、ムンチャンを経てバイパスが通るスラットまでの山間のツーリング途中で見かけた辺境の暮らしや風景や。谷間にかかる沐浴場手前の木 ...

先週に引き続きバリ島山岳部・カランガセムの小村シデメンで過ごす日々。 バリ島辺境の宿で過ごす日々はすべて前倒しで夕食の時間も早ければ朝食の時間設定も早め。早呑み早寝で早起きしては朝食前に宿の周辺を散策。集落の各家庭から醸し出される朝ま炊きの香りが辺境の朝露 ...

バリ島シデメンはバリ島の中でも早くから西洋人の入植があった場所ながらそれほど開発はされてはいないけれど文化的には高度な環境化にある。小さな農村ながら宿泊施設は数十ヶ所あり、簡素なゲストハウス(昔はインドネシア語で安宿を「ロスメン」と呼んでたけれど最近は「 ...

8年前の2014年のこの週。僕はフィリピンのセブ島にいた。離島であるマラパスクア島での滞在を終えてセブ島に戻っての数日をダラダラと撮影を続けながらすごした。(画像はすべて低画素カメラで車窓から16:9 画像で撮影したものを4:3 にトリミングして編集したもの)セブ島貧 ...

8年前の2014年の今日。僕はフィリピン・中央ヴィサヤ、セブ島北にある離島「マラパスクア(Malapascua)島」にいた。欧米、特にオランダやドイツでは「青い天国(Blue Heaven)」とか「美しすぎる島」とか宣伝されてはコアな観光客を引き寄せるダイバー向けの未開発島。訪れ ...

8年前の2014年の今日。僕は岩手県にいた。前年末に他界した実父の納骨と、ついでに同じエリアにある実父の生家を訪れては同じ年に他界した祖母と従兄弟へ手を合わせてきた。厳冬の時期に他界した実父の納骨は根雪が全て融けてからということになりこの時期になった。特に樹木 ...

金門島・最前線2010/02/09 - 2010/02/11 何気ないビーチの至るところに「地雷」が埋められている。洒落にならねぇな。島内西北部を散策中に見かけた旧前線基地である「金門慈堤三角堡」周辺のビーチに表示してある地雷原注意の看板。道を挟んだ東側に湖があり、西側にはビー ...

恒例・九份路地裏KGB2006/01 - 2006/01九份は観光客にとっても非常にわかりやすい(歩きやすい)街だ。赤提灯が掲げられた基山街・輕便路の2本の通りと、それらと交差する石畳の階段の坂道である豎崎路が観光エリア。 それ以外は路地裏(地元民エリア)だ。メインの3本の通 ...

チベットに源流を持ち東南アジア数カ国を縦断してベトナムで太平洋に放出される「メコン川」。中国国内では「瀾滄江」と呼ばれては雲南省を縦断する。西双版納もモチロン縦断しては現地の重要な水源となっている。景洪市勐罕(モンハン)鎮南側を流れては対岸に「景哈鎮」以 ...

15年前の2007年の今日。僕は中国雲南省の西双版納(シーサンパンナ)にいた。西双版納の首府である景洪(ジンホン)郊外のガンランバと呼ばれる勐罕(モンハン)でデジカメで撮影するのに並行してフィルムカメラで撮っていた。そのフィルムを日本に帰国してDPE し、フィルム ...

九份遠景 (風之谷)2006/01 - 2006/01九份から見える遠くの風景や、遠くから見た九份の町並みなど。普通の観光客が余り訪れない九份周辺の景色などもろもろ。九份山城のメイン・ストリートである基山街への入り口にある展望台からお廟をはさんで見える四面海。九份は小さい ...

西双版納傣族(シーサンパンナ・タイ族)園内の一般的なタイ族家屋と園内に点在するタイ寺院の数々。 家屋内はこのエリアの漢族家屋より大きく、より余裕のある暮らしぶり。室内に貼られたポスター類がチト少数民族文化圏を連想させる。基本的に中共には服従。 集落近く ...

早晨、誰都不在的九份山城 (悲情城市) 2006/01 - 2006/01 「暮らすように旅する」ことを心がけている。「地元の人たちのように過ごす」ことかもしれない。観光地は往々にして浮き足立っていて地元の暮らしが見れないことが多い。写真を撮っても風景を撮っているのか観 ...

2007年に初めて訪れた西双版納で、モチロン初めて訪れた西双版納傣族園。 元々は5つのタイ族(傣族)の集落を囲っただけのテーマパークだけど、東南アジアの旧正月に行われる例祭の「発水節(水かけ祭り)」の様子が毎日見られたり、タイ族の伝統舞踊のショーが行われた ...

霧中的九份山城 (天空之城)2006/01 - 2006/01台北から電車に揺られること小一時間。九份までの中継地点でもある瑞芳の駅前は晴れ。その駅前から九份へ向けて市バスに乗り込む。瑞芳の市街地を5〜10分程走ると山道に差し掛かる。遠くの山山に濃い霧がかかり山頂が見えない ...

中国(中華人民共和国)雲南省西双版納景洪市勐罕(モンハン・橄攬壩(ガンランバ・橄榄坝))鎮には今まで3度訪れ、その度「国超賓館」に宿を取った。もしまた訪れる事があるのならもう少し良いレベルの宿に宿泊したいのだが、勐罕中心部には賓館レベルの宿しかないのでまた ...

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