コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

カテゴリ: シンガポール

シンガポール・ゲイラン地区(Geylang, 芽籠, 芽笼, கேலாங், isikan)特に意味は無いエントリーw画像のストックを時系列でいじっていて目に付いたので編集の練習ついでにwシックスサマナ 第27号 漢の逝き様 野良犬のように死ね! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイ ...

今日のインスタ(Instagram)用にスクエアー・トリミングしたシンガポールの「ゲイラン(Geylang)」や「デスカー・ロード(Desker Road)」「ぺタイン・ロード(Petain Road)」の施術所で撮った画像。主なハッシュタグはkoiwa24#singapore #geylang #redlightdistrict # ...

エントリー時に泥酔中な時の「手抜き」エントリー。今夜は画像のみでw最後の画像のタイ人の子が「大島麻衣」似で、ど真ん中ストライクだった。まぁ、そんなシンガポールでの日々。(コミュニケーションが取れれば)桃源郷のゲイランはロロン18 ストリート。ただただ泥酔中で ...

2012年にはじめた訪れた画像から今年初めに撮ったものまで。今年最後の「フロントページにピンク色の画像が無いと落ち着かない」エントリー。今年はこのシンガポール滞在時にしか遊ばなかった。それも体調が芳しく無く「中折れ」で終了。タイ人小姐もチップの要求をしてこな ...

インドの奇祭「タイプーサム・フェスティバル」はその危険性からインド本国ではとうに法律によって禁止されているけれど、インド系移民の多いシンガポールやマレーシアでは未だ毎年行われている。地肌に針状の物や鉤状の物を差し込んで飾り付けをしたり貼り付けたり。なかで ...

前日に朝飯でいただいた金山嶺美食中心にあるSAKURA の「海南鶏飯」が安定の旨さだったので連日訪問。この朝は前夜の痛飲を引きずったまま、起き掛けに何も飲まないままこの場に来たので、とりあえずアイス・コーヒーを一杯。海難鶏飯のオーダーを通してサーブされるまでの間 ...

明日には「スリ・スリニバサ・ペルマル寺院(Sri Srinivasa Perumal Temple)」から始まりリトル・インディアをパレードしてはまたスリ・スリニバサ・ペルマル寺院へ戻る、祭のメイン・イベントを控える前夜。数日前に近場のスーパー・マーケットで纏め買いした酒類が冷蔵庫 ...

シンガポールのリトル・インディア内で1年に1度行われるインドの奇祭「タイプーサム・フェスティバル」の合間を縫って一度宿に戻り、近場のホーカーズで喰らった昼飯。以前もテイク・アウトで利用した、ムスタファ・センター前のホーカーズのインド飯屋。無難にチキン・カレ ...

金山嶺美食中心で海南鶏飯を喰らったがまだロティ・プラタ程度なら喰えるので、近場のホーカーズでとも考えたが、夜食用に出前一丁のカップ・ラーメンを数個買っていた事を思い出し寄宿先のホテルへ戻る。お湯を入れて出来上がりを待っていてふと「中華圏だから香港製かな」 ...

今年1月のタイプーサム・フェスティバル前日、インドネシアでの滞在を早めに切り上げては前乗りでシンガポールのリトル・インディアにいた。夜遊びする事も少なくなり、昨夜は部屋呑みだったため、朝は結構早めに起きてはカフェオレでのどを潤しては外出し、近場の赤線の早朝 ...

朝食・昼食とも結構な遅めに摂ったので夜呑みは22時過ぎから。 寄宿したホテル近くに良さげなホーカーズがあったので行って見たら「酒無し・BYO不可」且つ禁葷食仕様なので、テイク・アウトして宿の部屋で「部屋呑み」。 具沢山のムルタパとチキン・ライスを部屋に持ち帰 ...

今日も手抜きネタなのは連載誌の画像編集まだ真っ最中。結構な画像の量なので編集にてこずっています。メールに添付して送るのにも結構手間と時間がかかるんだよね。なる早やで終わらせて映画が見たい気分。午前中には!シックスサマナ 第26号 ニッポン異国めぐり [Kindle版] ...

ハーバーフロント・センターのモス・バーガーで遅めの朝食をとり、MTR(地下鉄)を乗り継いでリトル・インディアのシティー・スクエアーに着いたのは30分後。いろんな選択はあったのだが、安心してガッツリ喰らいたかったので営業中か確認して「ワタミ・ジャパニーズ・カジュ ...

インドネシア・リアウ諸島州の辺境離島「ブラカン・パダン島」からサンパンとフェリーを乗り継ぎシンガポールに着いて入国手続きを終えて外に出た時は既に14時。ブラカン・パダンを出航したのが10時頃だったのだが、時差やらパスポート・コントロールやらで結局こんな時間。 ...

シンガポール滞在翌日は起きがけにコーヒーを飲んだだけで移動先のハーバー・フロント・センターへ足早に向う。インドネシア・バタム島行きのフェリー・チケットを手配した後ハーバー・フロント・センター 内のマック・カフェでブランチ。旧正月前後の季節限定メニューらしい ...

シンガポール(シンガ)に到着しホテルにチェックインした後、夜のゲイランの街中に出ては「呑み場」を探す。僕が考える「シンガポールらしい夕飯」は海鮮焼きそばにオンザロックのビールだ。ほぼ赤道直下の都市国家であるシンガポールは周辺の国同様、季節が「暑い」「結構 ...

インドネシアのリアウ諸島州ブラカン・パダン島から帰星してリトル・インディアのホテルにチェック・インした途端の豪雨のウェルカム。雨季の東南アジアでは日常のスコールなので、小1時間ほどで戸外に出れるほどの小雨になる。そんな雨後のシンガの街中の日常。雨に濡れた ...

今年1月の、シンガの、雨中の、宵の口の、アルジュニード駅近の、ゲイランの、ロロン18。大好きなタイ人小姐たち。それに反して撮影している事がバレたら半殺しにされるであろうピキの用心棒。繁盛している店は昨今用心棒が2人体制でシャレにならないwシックスサマナ 第25号 ...

シンガポールの色々な場所で撮った気がしていたけれど、結局はリトル・インディア内でのみ撮ったものだったと今気づいたw今夜はもう寝ます。シックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSA ...

 撮る事が仕事なので、まぁ行くよね。何故若い子たちがこの場に赴きたいのかが理解できない日本人中年「マリーナ・ベイ・サンズ」定点観測カメラマン。 「やつ」だwシックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ( ...

シンガポールには2年に一度ほどのペースで訪れるけれどリトル・インディアに宿泊するのはこの時が初めて。近年は「ゲイラン」周辺、駅で言えば「ALJUNIED (アルジュニード)」北側に宿泊しているし、昔は「BUGIS (ブギス)」駅周辺のベンクーレン・ストリートに安宿街があ ...

一枚目の右端に写っている小姐、よく見ると結構タイプ。今更ながらw初めて滞在し、初めて施術してもらった2012年の2月。4年強でこの周辺を取り巻く環境や、新嘉坡(シンガポール)の法律も変わったよなぁ。50過ぎのオヤジの僕がこれからの若い人たちに見せられる生き様って ...

8割がた中華系民族で形成されているシンガポールながら一応「中華街」がある。英語でも「チャイナ・タウン」とは言うものの、云わば「旧中華街」とでも言えばしっくり来るかな。完全に観光地化されているし周囲にはインド寺院(スリ・マリアマン寺院)があるので、そこを利用 ...

「いない」か「選択肢が無い」か。残念な訪問。時間や曜日によってwシックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本多忠祇 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-05-09 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえ ...

シンガポールには定宿が無い。何度も訪れてはいるけれどそのポジションは僕にとってソウルや香港・台北のような、ファイナル・デスティネーションに向うためのストップ・オーバー・ポイントでしかないからだ。宿泊のポイントも様々で、若い頃はブギス駅近くのベンクーレン・ ...

日本にも大正時代にはあったかと思われる街中の色彩。今の日本では目抜き通りで花屋さえ目にしない無機質さ。新宿なんか、入場有料な御苑以外の庭園はビルの屋上ばかりだしw街行く人たちのファッションさえ画一的で被写体にもなりやしない。個性が感じられないよね。旅に出 ...

今年1月に訪れたシンガポール・ゲイラン「ロロン18 ストリート」の施術処。時制的禁酒法が昨年初めに出来てからこのエリアの需要供給の変化に心配していたが、何ら前回の滞在と変わらず楽しいひと時。ひと頃より中国人小姐が減ってタイ人が増えている気がする。101ホテル前の ...

シンガポールのゲイランは政府が承認した「公娼街」ながらも日本国内で発刊されるガイドブックでは主たる存在意義の話題にならない場所だ。要はシンガポール政府が隠したい場所だな。それでもこの場の需要と供給に答えるべく、供給側も需要側も内外問わず世界中からこの場に ...

起き掛けの早朝か、買い物帰りの夕刻か。コンビニやスーパーで売られているスタバの瓶入りはチト高いながらも旅先の朝に無くてはならない必需品。 背後にハードリカーの小瓶が見えるのは、シンガポールにそこそこ長めに滞在時なのかな。マールボロのコア・フレーバーがある ...

夕方に再訪するための下見のための開店前のリトル・インディアの置屋通り探索。昼間は何の事は無い路地裏の風景が、夕刻を過ぎると共に時代錯誤なカオスに豹変する通り。この通りは地図上では名は無く、地図によっては通り自体が描かれていない物もあるほどのシンガポール政 ...

 「PETAIN ROAD(ペタイン・ロード)」などと言ってもローカルのシンガポール人にも何処なのか分からないだろう路地裏の裏。リトル・インディアとは言っても実際は外れも外れ。とは言ってもすぐ横にリトル・インディアで一番モダンな「シティー・スクエアー・モール」や高級 ...

世界的に共通して花街と言うものは今も昔も「女・酒・賭博」がセットだ。賭博にうるさいシンガポールでは目に付く場所で博徒を目にはしなかったが、飲酒を良しとしないインド人がこれほど集まって酒を飲んでいる光景を見たのもこの場所のみ。このエリアを離れればシンガポー ...

日本人にとって「インド・アーリア系女子」って何かしらにつけハードルが高いし、何かしらにつけ共有できる文化や習慣が無いためとっつき辛いよね。それでも綺麗な子は綺麗だし、可憐な子は可憐なのは世界共通の共有点。シリーズ化するほどでは無いけれど、パート3位まではネ ...

何事に関しても規則に反する行為に対しては「罰金(FINE・ファイン)」を課す事で有名「ファイン・カントリー」シンガポールにあって、結構街中でタバコを吸うことができないのだろうとお思いだろう。少なくとも新宿区や千代田区よりは喫煙所を探すことなく街中で自由に吸え ...

ダメ、ダメダメ。詳細な考察はパート3でwシックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生丸ごと断捨離せよ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-11-26 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビー ...

インド系民族が居住する国家で行われる「タイプーサム」での一こま。今日は「Google先生」のコラージュしていただきましたw既に泥酔中なので、起き掛けから気に留めていた「シリーズ」をエントリーしまくります。絶対にwシックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生 ...

「クリーン & グリーン」を標榜する都市国家シンガポールで、ゴミが街中に落ちていないのは「当たり前」。勿論の事、タバコに関してのレギュレーションもキツイ。アメリカ国内の連邦法を追するかの如くな「公共機関の屋内での喫煙禁止」を模するかのように、多くのシンガのホ ...

シンガポール・チャンギ国際空港のDFSで買い込んだ「Marlboro Flavor Mix」。日本国内で見かけた事は無いし、シンガの市内でも見かけなかったのだが空港で見かけて2カートンゲットン。テイストはまるっきり「マルボロ・レギュラー」と遜色無いけれど違いは何なのだろう?空港 ...

今日は解説する気にもなれないので、詳細はパート2で。 このエリアには3軒の置屋があり、各建物に10〜20部屋(イコール10〜20人の施術士)。スゲーとしか言いようが無いシンガ・リルインディアの北側にあるランドマーク「シティー・スクエアー・モール」裏手にあるペタイン ...

シンガポールに来たなら宿は「ラッフルズ」、飯は「海南鶏飯」、つまみは「ペーパー・チキン」、観光は「マー・ライオン」、施術は「ゲイラン」と同様の、カクテルは「シンガポール・スリング」なやつ。 昨年はシンガポール独立50周年だったので、街中には「50TH ANNIV ...

3年前の情報では30〜40軒のインド人置屋があったそうだし、その痕跡も見受けられるが、昨夜は営業中5軒。 ジェンダーを見分けるコツとしては、店の奥にドッカと座りこちらを見ているだけの置屋は女性で、店頭に立ちピキって来るのはニューハーフ。 まぁゲイランでも同 ...

今日は「タイプーサム・フェスティバル」だ。 パレードが行われる「セラングーン・ロード」は今も観衆で歩けないほどだろうし、パレードの始点になる「スリ・スリニバサ・ペルマル寺」はパレード参加者の「楽屋」になっているので観衆や身内達も一緒になってはごった返 ...

昨晩散々呑んだにもかかわらず夜明け前に目を覚ましてからすることも無く、ただただカフェオレと喫煙所を行き来して夜明けを待つ。 日が差したとほぼ同時に街に出ては美味かった「海南鶏飯」をまた喰らいに昨日の飯屋のあるホーカーズへ。 オーダーを済ませ店のおばち ...

「シンガポールのヒルマン・レストラン」と聞いてピンとくる人は相当なグルメかシンガポール上級者w 近年は日本の旅行会社のツアーの行程にも組み込まれるほどの名物料理「ペーパーチキン」を提供出来る唯一のレストランだ。 (ちなみにこの店、日本語メニューもある ...

ゲイランには置屋に所属し、月一の健康診断を受け真っ当な配分で歩合を稼ぐ小姐の他に(縄張りはあるが)タチンボで稼ぐフリーランスの小姐も至る所にいる。 だいたいのゲイランにある置屋が夕方頃からのオープンに対してフリーランス達は朝となく夜となく、自分達の寄 ...

3年ぶりにゲイランで施術してもらった。 ロロン18をぶらぶらしながら各々の店内と施術費用を伺った感じでは、昔中国人小姐専門の店もタイ人小姐にほぼ鞍替えした感じで「38」か「40」辺りで引っかかって、それから奥には行ってないけれどタイ人専門が多くなった。 価格 ...

朝方から「スラット・シンガプーラ」周辺は雨が降りそうな不穏な空模様だったけれど、シンガポール・リトルインディアのホテルにチェックインした途端戸外は豪雨。 ...