コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

カテゴリ: インドネシア

インドネシア・リアウ諸島州・ブラカンパダン 「早朝のスラムのカフェで」2016/01/11 - 2016/01/21イスラム的な排他性や閉塞感があっても、インドネシア的なルーズさが僕に合っているのか。インドネシアで迎える朝は格別に気持ち良い。バリ島一周バイク・ツーリング2011/05/0 ...

ナゴヤ・タウンB級グルメガイド1997/08/29 - 1997/08/31まだマレーシアとシンガポールのバック・アップでインドネシア・リアウ州・バタム島の「トライアングル・リゾート開発」がなされていた頃。今のように暴動も頻発していなく気軽にサミョンにも遊びに行けた。そんな中初 ...

EVIE TAMALA - REMBULAN MALAMMay 28, 2007 Dirimu bagaikan rembulandimalam yang sepi purnama bersinar menerangi hatiaku damba engkau bersemayam dihati walau dalam mimpitetapi mungkinkah rembulan malam berpijak dibumi berdebuSungguh diriku tak kuasa menahan ...

インドネシア・リアウ諸島州・ブラカンパダン 「早朝のスラムのカフェで」2016/01/11 - 2016/01/21イスラム的な排他性や閉塞感があっても、インドネシア的なルーズさが僕に合っているのか。インドネシアで迎える朝は格別に気持ち良い。練乳を入れた甘ったるい「コピ・スス( ...

13年前の2008年の今日。僕はインドネシアのバリ島にいた。多分16年ぶりの訪バリで初めての「バリ島一人旅」だ。玄関口の街「クタ」でバイクをレンタルしては山岳部の秘境村であった「シデメン」に向かっては滞在した。クタの街中を散策していて立ち寄った雑貨店でからまれた ...

12年前の2009年の今日。僕はインドネシアのバリ島にいた。前年の2008年に16年ぶりに再訪してからまた毎年必ず訪れては、2018年などは4回も訪れた。2009年当時は一眼レフカメラを海外に持っていくほどの仕事も無く、コンデジ数台とフィルムカメラを携えては流浪していた頃。深 ...

シンガポールのフェリー乗り場からインドネシア領リアウ諸島州バタム島へ約1時間ほど。そこでサンパンに乗り換えサンブ島を経由して30分ほどで辿り着ける「ブラカン・パダン島」。インドネシア辺境の中の辺境離島ながらシンガポールからは、まぁ手軽とまでは行かないけれど辿 ...

暇に感けてGoogle Photo のマイアルバム内の画像を「愛」で検索して出てきた画像がこれらw何万枚もある中で「愛」に関わる画像は20枚ほど。グーグル先生の判断基準はよく理解できないwカンボジア・アンコールワット前での婚礼写真撮影風景。まぁ「愛」だよなぁw マカオの ...

2008年の今日はバリ島にいて、2017年の今日はフィリピンのマクタン島にいた。この時のバリ島は16年ぶりの訪問でバイクをレンタルしてはウブドで滞在にキリをつけてティブビユへ移動する日だった。16年ぶりのバリ島は、玄関口であるクタが雑多なのは昔からの事ながら山岳部の ...

ビゴライブで配信しているライバーの中にチト他とは毛肌が違うというかオーラがあるというか、市井の人とは存在感の異なる人がたまに存在する。そんな人を検索にかけると大概がタレントさんだったり歌手だったりの「Public Figure(有名人)」だったりする。この子もいろんな ...

特に目的もなく来てしまったインドネシア・ジャワ島最東端の街「バニュワンギ(Banyuwangi)」。土地勘もなく見所も知らないので暇そうなマイクロバス🚌をチャーターして適当に市内をドライブ。そんなバスの車窓から見えるバニュワンギ・ローカルのリアルな姿や風景。イ ...

ビゴライブの配信者はライバーと呼ばれそのほとんどが市井の人々だが、中には有名人やタレントさんが広報活動の利用している場合もある。 そんな「著名人ライバー」はチャンネル上位にいるので人気度と比例する。 インドネシアはそんなライバーが他国に比べて多い気がす ...

バリ島では少数者のイスラム教徒もジャワ島との幹線海路の玄関口であるギリマヌクでは既にモスレムとヒンドゥーが半々ながら、海峡を越えてジャワ島に入るとモスレム一色の世界。外国人には「インドネシア人」としての国民性のようなものには違いは無いものの、バリ島の ...

ビゴライブのインドネシア・チャンネルを観てたら「激可愛い女性」と「激キレイな女性」を見つけては、それをネタにエントリーするために適当にスクショしては枚数を稼いでアップするエントリー。 (って言うかこんなご時世なんで、くだらないコンテンツは多い方がいい ...

このシリーズで擦る事の多い国はベトナム、タイランドを筆頭にフィリピンが続く。 同じような地勢上にあり何度も赴き、多い時は年に4度も訪れていながらあまりインドネシアの女性には興味が向かないのは、知り過ぎたせいか宗教的な絡みか情が深いためか。 まぁ僕が訪 ...

こちらは毎度毎度のBIGO LIVE の女たち。 今日は「初めてのインドネシア」。 最近は垢抜けた可愛い子が多くなり、その頂点がJKT48 なのかな。 そんなインドネシアン・ガールズ。 タイやベトナム、フィリピンの子たちに引けを取らない垢抜け感。長らく滞在した中 ...

約2000もの島々からなマレー半島先の南シナ海に広がる島々で構成されるインドネシアの州の「リアウ諸島州」。州都はビンタン島のタンジョン・ピナンながら経済的な中心地はシンガポールからほど近い「バタム島」。このエントリーはそのバタム島周辺の小さな離島に滞在 ...

今現在「リアウ諸島州」が「リアウ州」だった頃のバタム島の中心街「セイ・ジョドー」の「ナゴヤ(ルブッ・バジャ)」エリアの下町で、カリマンタン出身の若者たちが徒党を組みギャング化した中で共に過ごす日々。 シンガポールから近いこともあり経済的に裕福な島故、 ...

イスラム的な排他性や閉塞感があっても、インドネシア的なルーズさが僕に合っているのか。 インドネシアで迎える朝は格別に気持ち良い。練乳を入れた甘ったるい「コピ・スス(ミルクコーヒー)」をゆっくりすすりながらテレビから流れる「ワルタ・ブリタ(ニュース) ...

多分、真剣に何某かの「追っ手」から高飛びするとしたら、理想はこの島かもしれない。インドネシア・リアウ諸島州の中心島である「バタム島」一番の繁華街 「ナゴヤ(ルブッ・バジャ)」。宗教的にもモラル的にも反する、色々な「反社会的」な物が全ててんこ盛りに詰まって混 ...

スハルト政権下においてその3男坊が経営するプルタミナ石油のコンビナート島として機能するサンブ島。現在は国有企業になったものの島の状況は何も変わら無い。周囲約2キロ、観光資源も取り立ててなく、ツーリストなどここ数年皆無だそうだ。だからこそ行って見た。 サン ...

 飛行機会社によっては搭乗前の手荷物検査の時にライターを没収される事もあるので、搭乗前待機中用にマッチを必ず用意する。レギュレーション的には搭乗時に持っていなければ問題無いので。前回のバリ島からの帰国時ももちろん現地でマッチを用意したけれど、(ジェット・ ...

今年3月のバリ島旅行の日本への帰国時、普段吸っているマルボロの他にガラムも1カートン空港の免税店で購入した。さすが「バリ島の免税店」で、ガラムだけでもいろんな種類が用意されていて、その中でもより(ニコチン& タールの)強いものが欲しかったのでローカルの店員さ ...

バリ島に到着したのは深夜2時。 それからクタに移動してホテルのチェックインを済ませて呑みに出たのは3時前。 それでもクタは不夜城のごとく僕を迎え入れる。 コンビニ前のサテ露店で一人前のサテを3ターンしながらビンタン・ビールを数本。 呑み仲間はすぐに見つか ...

バリ島から海路でのジャワ島へのエクスカーション旅は日帰り滞在なので、用が済めばもちろんバリ島へ帰るわけでw往路は観光船のような吹き曝しの客室で、日除けはあるけれどもちろん冷房などあるわけも無いような貨物船紛いで向ったものの、復路は密閉された客室に冷房完備 ...

バニュワンギ(Banyuwangi City)はインドネシア・ジャワ島の東端にある港町でジャワ島を横断する鉄路の終点であり、バリ島と海路で結ぶ交通の要所を擁する街だ。人口が10万人強と少ないながらも街の規模は大きくイスラム教の島であるジャワ島の「イスラム最後の砦」のような ...

まだフィルム・カメラを利用してストロボを焚き目的も無く写真を撮っていた1900年代のインドネシア・リアウ州(現・リアウ諸島州)・ブラカンパダン島。宿泊しているホテルのある「サンブ島」からサンパンで海峡を越えて訪れては市場で遅めのランチを取ってはローカルの人々 ...

数週間前の仕事の帰り道。駅前に結構大きめなタバコ店があり、もしやと思い眺めたショウ・ケースの中に「缶ガラム (36本缶入りガラム)」が陳列されてる。昨年末に切らしてから購入していないのを数日前に思い出しては出先で遭遇したら買おうと思っていた矢先だったので即買 ...

JKT48 singel diskografi dari ke-10 singel sampai ke-12 singel dalam rangka dari baru. Beginner adalah singel ke-12 dari JKT48 yang dirilis di Indonesia pada 1 Januari 2016 oleh Hits Records dan JKT48 Project, juga distribusikan oleh Universal Music Indon ...

JKT48 (dibaca [Je.Key.Ti. Forty-eight]) adalah grup idola asal Indonesia. Dibentuk pada tahun 2011, JKT48 adalah idol group pertama di Asia Tenggara dengan fanbase mencapai lebih dari 5 juta penggemar menyebabkannya diperhitungkan sebagai salah satu grup ...

Pemilihan Member Single Ke13 JKT48 on GBK 7 Mei 2016  Pemilihan Member Single ke-13 JKT48 "Membuat Perubahan" merupakan pemungutan suara untuk menentukan anggota yang berhak untuk ikut serta pada single ke-13 grup idola JKT48. Pemilihan ini menentukan 3 ...

以前、バリ島の東北部に滞在していた時、ローカルに遊び場の情報を聞き込み、バイクで片道1時間以上の道のりを往復して訪れた「パダン・クルタ(Padang Kerta)」のワルン置屋。(古い記憶の中でエントリーしているのでアバウトで書いているけれど、もしかしたら「ブバンドゥ ...

走っている時は気にならない赤道直下の紫外線を含んだ気温35℃の日差しが一度バイクを止めると、遮るもののない腕や首筋に痛いほど焼けている事を改めて感じさせられるバリ島の日中。ノルマではないけれど、一時間に一度は休憩して水分補給をしなければ、軽いめまいに陥りそ ...

以前エントリーしたものに追記で。画像も補足しました。..........................................................................................................................インドネシア・リアウ諸島州・ブラカンパダン 「早朝のスラムのカフェで」 2016年 ...

同じ事を2度エントリーしても書いている時の気分次第の違いになるので、当時現地からエントリーしたものを画像だけ再編集して。.......................................................................................................................インドネシア・リ ...

5年前に撮影のため訪れたインドネシア・バリ島の西端にある町「ギリマヌク」。小さな町ながらジャワ島からの(旅客・物流を運ぶ)「フェリー」が発着する西岸唯一の港があるので、街中の人影は少ないものの島中心部へ向う大型・小型のトラックが街中を貫くバイパスを昼夜問わ ...

僕が今まで世界中で宿泊したホテル・宿泊施設の中で「一番理想的な宿泊が出来る施設」と断言できるバリ島アメドの「アクアテラス」。そんな理想的な桃源郷で向かえる理想的な夜明けの風景。 宿を出て通りに佇むと山羊の放牧へ向う姉妹の姿が横切り、海上には早朝の漁を終え ...

ルンダンの寄宿した宿のディナーで知り合った「友人」の義兄弟の子供の1歳の誕生と、その親戚の子供の区切りの生誕年齢を祝う「お誕生会」に御呼ばれしては撮影するバリ島辺境エリア定点観測日本人カメラマン。たくさんの笑顔と、お供え物と、祈りと、食べ物が潤沢な僧侶を呼 ...

今年1月に訪れたインドネシア・リアウ諸島州・バタム沖にある辺境離島「ブラカン・パダン島」の水上集落。色々と考え中wシックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-08-01 4TR ...

今年の1月、ほぼ20年ぶりに訪れたインドネシア辺境離島の「Belakang Padang (ブラカン・パダン)」。20年前の記憶をたどって、当時島唯一の宿「Penginapan Belakang Padang」を探したけれどその面影さえもなく、結局現在島唯一の宿「Budi Penolong Inn (ブディ・ぺノロン・ ...

インドネシア関連の画像の仕事が入ってバリ島などの昔の画像をランダムに眺めている。クタの繁華街の路地裏やカランガッセムの山中の路地裏や。数年後無沙汰にしているけれど、やはりバリ島の神々しい雰囲気は魅惑的だ。神様のために生活をささげる島民と暮らしを共にするだ ...

敬虔なモスレムがイスラム法のもと慎ましやかに暮らすインドネシアの辺境離島「ブラカン・パダン(Belakang Padang)島」。島中心部のモスクは島民の拠所で、朝から晩まで人の行き来が絶えない。観光客など来やしないローカルのみのソサエティーながら、老若男女みな凛とした ...

今日はふと「バリ島」の事を考えた。バイクで島内一周をしてからと言うもの、この島から疎遠になって3〜4年。この島で出来る事を近場のサイパンやフィリピンでも出来てしまう事を知ってから疎遠になった。それでもこの島を取り巻く神々しい雰囲気やローカルの暮らしや習慣は ...

先月のインドネシア滞在時。寄宿している安宿の自室で何の気なしにテレビをザッピングしていて気になった番組なのだが、モスレム(イスラム教徒)の聖地「メッカ(マッカ・مكة‎)」のその中でも重要な聖地である「マスジド・ハラーム(聖モスク・المسجد الحرا ...

3年前に16年ぶりでこの島を訪れた時は北側の「ハーバー・ベイ(慣れた身には「バトゥ・アンパー」の方がしっくり来る地名だが)」港だったので、この「スクパン(セクパン)」港に来るのは20年ぶりほどかな。何となく位置的に昔の面影はあるものの、こんなにでかい港ではなか ...