コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

カテゴリ: バリ島

この画像を撮った2010年頃まではこのバリ島以外でもグアムやサイパンでさえも目にした闘鶏。イベントや娯楽の少ない離島や辺境エリアでは結構なイベントかつ賭博だったがご時勢なのか時代なのかその数はメッキリ少なくなっている。僕個人的には生死を学べる少ない機会だと思 ...

今回は2018年10月の飲酒日記。この月はシンガポールでストップオーバーを1泊してインドネシア・バリ島に向かい、過ごした日々の中で飲んだアルコール系飲料の記録w とりあえずビールのシンガポール滞在。ホーカーズで呑んだ後の寝酒。往路で一泊したクタの街中にある行 ...

世界の安宿で インドネシア・バリ島・アメッド(アメド) 「B&B AQUATERRACE(B&B アクアテラス)」2009年08月15日 00:01最近の「バリ旅」はツーリングで辺境地区に赴くことがメインなので宿の目安を事前につけてから赴いている。先月のバリ旅のメインはダイビングで有名な「 ...

世界の安宿で・インドネシア・バリ島・クタ「GEMINI STAR HOTEL」2009年07月17日 00:01バリ島を発つ時間が午前2時。ツーリングしっぱなしの汚れた体で飛行機に直行と言うのもチト僕のベクトルではないので、アメッドからクタに戻り2泊したホテル。(2泊目は夜中のチェック・ ...

バリ島カランガセムの東北部アメッドを中心にしたアバン(Abang)周辺の多くのネタをアップして来ているけれど観光地にはあまり焦点を当てていない。行ってない訳ではなく観光地情報は辺境エリアでも僕がネタにするような場所ではないかなぁ、風のゲスの勘繰りからwそんなバ ...

インドネシアのバリ島東北部のアメッド滞在時の早朝に近所を散策する。日も高くなった朝は各々の丘から漁に出ていたジュクンが戻ってきてはビーチに停泊し、ワルンの広場は早急なフィッシュ・マーケットになる。日々の漁の種類は様々ながら多くはサバ系の魚がメインかな。ジュ ...

バリ島での足はバイクで日々ガソリンを入れる。すわ、これから長距離のツーリングとなるといれずに走れる訳がない。という訳でクタの街中でガソリン入れてはカランガセムへ向かう。一番最初に訪れるのはスカワティの町で、アートマーケットで有名かな。その中心部を横道にそ ...

世界の安宿で・インドネシア・バリ島・ティブビユ 「BIBIS(PURI DEWA)」2009年05月07日 00:01以前から紹介したかったのだが何せ撮った写真の枚数が多く、アコモとしての欠点も無く、宿泊したときの条件・環境が良すぎた事もあって書けなかった。酔っ払っていては記事にでき ...

5年前の2018年の今日。僕はインドネシアのバリ島にいた。この時バリ島はローカルのお盆にあたる「ガルンガン」が始まり、カランガセム山中のシデメンに宿を取っては周辺の儀式に参加させてもらっていた。撮影が詰まっていてそんなに自由な時間がなかった気がするけれど、暇 ...

『世界の安宿で』インドネシア・バリ島・シデメン「PONDOK WISATA・LIHAT SAWAH」2008年12月28日 00:01「贅沢なバリ」と言う言葉がある。それは「ブルガリ・リゾート」や「アマンキラ」に宿泊して「ク・デ・タ」や「ルーマーズ」で食事をして「クリヤ・スパ」でマッサージを ...

(画像は銀塩のフィルムスキャン、デジタル処理、再編集)GREEN BALI1990/09 - 1990/09東京に住んでると日々あまり自然を感じない。 街のいたるところに緑いっぱいの公園や星の数ほどの花屋があるにもかかわらず感じない。 それは全て人工(アーティフィシャル)なものだか ...

「世界の安宿で」 インドネシア・バリ島『BALI ANGGREK INN』2008年09月07日 00:01(古き良きクタの面影を知る多くの人達にささげます。 懐かしい固有名詞をご回顧ください。)まだ未開発のクタ北限にありながら広めの敷地の周りをクタ・レギャン地区で1・2の目抜き通りであ ...

インドネシア・バリ島滞在時にはほぼ毎日行くローカルコンビニの「Indomaret(インドマレッ)」。ツーリング時にはオヤツやドリンク補給に。滞在時もオヤツやら生活日常品やドリンクやタバコや。呑んだ後の閉め用にカップ麺も買い込む。そのバリエーション。個人経営のコンビ ...

長距離ツーリング時は常時枯渇と空腹の状況を鑑みながら先に進む。喉が渇けば商店やコンビニで。腹が減ったら食堂で。バリ島ではその両方を総称して「Warung(ワルン)」と呼ぶ。屋台的な簡易的なものから空港内に軒を構えるレストランまでもがワルンの呼び名で呼ばれるので ...

 バリ島アメド・ブヌタンでの定宿からバリ島の玄関口クタへの帰路ツーリング。カランガセムの山中を経てシデメン街道を下る。アンラプラの市街地をかすめてはカランガセム山岳部に入り広大な農村地域を進む数時間。カランガセム山岳部入り口には「Bebandem(ブバンデム)」 ...

「世界の安宿で」・リプライズ @ インドネシア・バリ島・クタ 『MELASTI BEACH BUNGALOW KUTA』2008年08月22日 08:05この宿も15〜20年前に宿泊しただけなので思い出話として。当時同じ宿の名前でジャラン・メラスティとクタの大通りの2軒あったはずだが、今現在は名前にそれ ...

ランプヤン寺院のレストランで昼食を取りブヌタンの宿に戻る途中のチュリック市場前の雑貨店店頭に、鶏つみれ入りの麺屋台が止まっているのが見えては通り過ぎるわけには行かなかったw雑貨店店頭に設えてあるテーブル前にバイクを停めては麺を一杯オーダー。出来上がるまで ...

近年のバリ島滞在は空港がある南部クタの街でバイクを借りてはすぐカランガセム方面へ向かってはアグン山の麓を辿りアバン地域に腰を据える。 友人や知り合いが多いと言うのも理由の一つだが、それ以上にバリ島南部エリアの平地からなだらかに登るかのようにベサキ方面を目 ...

30年くらい前に一度利用したことのある、バリ島の玄関口の街である「クタ」の街中の路地裏にある(一応)リゾート・ホテル。 僕自身がまだ薄ら若い頃で、チト歳下の相棒と同年代のローカル・スタッフでドタバタと青春の日々を過ごした思い出深いホテル。 そんな思い出深 ...

今年始めのクニンガンは先週の土曜日で、相変わらずローカルの例祭に参加したりその近辺の寺院を訪問してはクバヤ(民族衣装)姿のローカルたちを撮影した後。 ランチを取って、さて寄宿しようかと宿への帰路の途中。翌日訪れる予定の、超早朝しか営業しない「チュリック ...

ギャニャール郊外のワルンで飯喰らってはチンタラとウブドゥ回ってバンリ経由でカランガセムのルンダン(Rendang)に来たあたりで豪雨。ここ以前にも何度か数十分づつ雨宿りしながら来たけど、ここルンダンでは本当に「バケツの水をひっくり返した」かのようなスコールが ...

と言うわけでバリ島に到着してはクタの街中に出ていつものバイクレンタル店でバイクを借りる。 この日まだ何も食べていないので、クタから1時間弱のスカワティ郊外のワルンで冬瓜の煮物ののった初体験のナシ・チャンプルを喰らう。5年ぶりだけどやってて良かった。やる気 ...

おはようございます! 昨日のツーリング時のおやつです。 今朝から「ライブ!世界の路地裏で」とかやってますが、実際には2日ほど過去ズレしたネタです。実際には既に目的地であるバリ島のブヌタンまで来てはクニンガンである今日のセレモニーの撮影にこれから向かい ...

2018年は連載誌のグラビア撮影のため3〜4度ほどバリ島へ渡航した記憶。日本に帰国しては国内での仕事も勿論あるし個人的な諸所の用事もあっては時に渡航前に散髪出来なくて現地ですることもしばしば。この時は走り出したは良いけれど伸びた前髪が気になってはクタからアメ ...

10年前の2012年の今日。僕はインドネシアのバリ島にいた。いつものようにバリ島の玄関口であるクタの街でバイクをレンタルしてはツーリングでカランガセムの山中にある辺境の集落「Rendang (レンダン、ルンダン)」に向かっては滞在していた。「マハ・ギリ」と言う眼前に谷を ...

「世界の安宿で」 インドネシア・バリ島 『KUTA・VILLAGE・INN』2008年05月02日 00:57バリ島に通うきっかけになった宿でもあり僕の旅の宿の「信念」の様なもの(100室以上あるホテルには宿泊しない事)を決定付けた宿でもある。バリ島独特の中庭を囲むかのように2〜3階程の ...

4年前の2018年の今日。僕はインドネシアのバリ島にいた。バリ島東部のカランガセム北東にあるアメッドのスラン集落で過ごしては帰国のためのフライト待ちでクタに戻る日だったようだ。アメドの定宿併設のビストロで朝食を食らいながらクタまでの所要時間をなんとなく経 ...

「世界の安宿で」バリ島・FLORA BEACH HOTEL2008年04月08日 00:08この宿のことをどのように表現したらいいのだろうか。20〜30室程のプチ・ホテル。中庭には広めのプールがあり、その周りを囲むかのように部屋へのドアが設えられ、よく効いたA/Cにウェルカム・ドリンク。少ない ...

10年前に仕事で訪れたバリ島カランガセムの山岳部に位置する集落の「Rendang」。宿泊したホテルでランチブッフェも用意されているけれど3食ホテル食も飽きが来てはたまには戸外で。ホテルからGS へ行き来する途中にシンプルでやたら気になるワルン(簡易食堂)がありトライ。 ...

2012年の後半にバリ島・カランガセムの山中の集落である「Rendang(レンダン、ルンダン)」からクタに戻って宿泊したポピーズ・レーン奥にあったローカル宿。この流行病で周辺の商店が休業しているのを鑑みると、このホテルも休業中か廃業かな。 安宿やローカル飲食店が密集 ...

海外ではランチの時間(11AM 〜 2PM)を逃すと結局チェーン店のファストフードに頼らなければならない。バリ島でもその状況は顕著で、観光客ひしめくクタの街中でさえ個人経営のレストランは夕方まで昼休みになる。となると選択肢はバーガー店に向かう事になるのだが近年バリ ...

ティブビユ(Tibubiyu, Tibubiu)で数日過ごし、そろそろクタ(Kuta)へ戻ろうかと荷物をまとめて帰路に就く。往路で十分寄り道したので復路はまっすぐクタまで戻るつもりだったのだが、タバナン(Tabanan)に出る途中のクランビタン(Kerambitan)のクラティン(Kelatin)集 ...

今まで何度か擦ってきた、バリ島・ティブビユで宿泊した「Bibis(ビビス)」。ティブビユの村中で唯一の宿泊施設だった2008年。僕が宿泊した数ヵ月後にはオーナーが変わりホテル名が変わり、その数年後にはホテルとしての営業を終えてビーチ・アクティビティー会社の事務所に ...

バンリ郊外の「クヘン寺院」の見学も終え次の滞在場所のウブド(Ubud、ウブッ)へ。数十年前に初めて訪れた頃の「ウブド幻想」のようなものに毎度引き寄せられてはその度にがっかりさせられるほど発展してしまった芸術の街。その昔はただのジャングルの手前に沐浴上がある聖 ...

ベサキ寺院での祈祷を終えて次の目的へ向かう途中のバンリ。バリ島南部バンリ県の県庁所在地で古都。実際にはバンリ市という行政区分は存在せず、県庁所在地のあるカワン集落とその周辺の集落を慣習として「バンリ市」と呼んでいる。そんなバンリ市の街中でランチを摂るつい ...

結局は最初で最後になっているブサキ寺院訪問。バリ島で一番権威のある聖地であるバリ・ヒンドゥーの中心地。30以上の寺院の集合体が一つの結界を形成しているかのような場所。結構な九十九折の山道なのでそうそう度々赴けないけど、まぁカランガセムにいるなら行くよねwカラ ...

13年前の2009年の今日。僕はインドネシアのバリ島にいた。バリ島北東部の「Amed(アメッド、アメド)」での滞在を終えて大回りしながらバリ島の玄関口である「Kuta(クタ)」の街への帰路ツーリングの一日。ガードレールが所々切れ切れになっている海岸線のもの凄い崖っぷち ...

数日滞在したシデメン村を後にしてアグン山麓のブサキ寺院へツーリングで向かう道すがら。シデメンの谷をなめるようにロア村を伝いサンカン、ムンチャンを経てバイパスが通るスラットまでの山間のツーリング途中で見かけた辺境の暮らしや風景や。谷間にかかる沐浴場手前の木 ...

若い頃は憧れに似た感情を持って訪れていたバリ島山岳部の芸術村「ウブド(ウブッ)」。僕が若い頃はモンキーフォレスト通りにホテルやレストラン・カフェなどが点在し、それ以外は周囲一面ライス・フィールドが広がる村落だったけれど、90年代からもの凄い速度で開発が進んで ...

先週に引き続きバリ島山岳部・カランガセムの小村シデメンで過ごす日々。 バリ島辺境の宿で過ごす日々はすべて前倒しで夕食の時間も早ければ朝食の時間設定も早め。早呑み早寝で早起きしては朝食前に宿の周辺を散策。集落の各家庭から醸し出される朝ま炊きの香りが辺境の朝露 ...

インドネシア・バリ島の玄関口である「クタ(Kuta)」のあるバドゥンから東部の「カランガセム(Karangasem)」に向かう途中に「スカワティ(Sukawati)」と言う街がある。街の中心部にあるアートマーケットから南北に商業施設連なる小さな町だ。そのアートマーケットは街道沿 ...

バリ島シデメンはバリ島の中でも早くから西洋人の入植があった場所ながらそれほど開発はされてはいないけれど文化的には高度な環境化にある。小さな農村ながら宿泊施設は数十ヶ所あり、簡素なゲストハウス(昔はインドネシア語で安宿を「ロスメン」と呼んでたけれど最近は「 ...

インドネシア・バリ島東部はカランガセムと言う地域で、その山岳部にシデメンと言う村落がある。周囲を山々に囲まれた盆地に田棚が広がる農村エリアだが、半世紀以上前にここにアトリエを作ってはバリ・アートを牽引したユダヤ系ロシア人アーティストのヴァルター・シュピースが ...

多分16年ぶりのバリ島訪問。20〜30代まではバリ島に通いまくっては「死ぬまでに100回以上来る」と意気込んでたほど魅了されていた。南国に漂う重いバリ・ヒンドゥーの宗教観やアニミズム 。ローカル以外にははんなりと感じる程度だけれどしっかりと存在するカースト制度。独 ...

4年前の2018年の今日。僕はインドネシア・バリ島にいた。(先週のこのネタの時もバリ島にいたなぁw)バリ島のお盆とも言われることの多い例祭のガルンガンでバリ島東部をうろついては撮影していた。バリ島の玄関口でもあるクタの街中で一日過ごし事務的な手続きや旧友たちに ...

今まで何度か擦ったバリ島の玄関口「クタ」にある公共市場。観光客もたまに流浪してるけど基本的にはローカル向けの市場で早朝から日暮れまで人の出入りが激しく、市場外市場にはしっかりしたレストランや軽食を取れるワルンもたくさんある。売られているものも百貨店並みで ...

11年前の2011年の今日。僕はバリ島のクタにいた。バリ島一周バイク旅を終えて日本に帰国する前日。深夜便のフライト待ちでクタに戻り一泊した翌日夜までガング・ポピーズ(ポピーズ・レーン)奥の安宿が密集するエリアの中の「リタ・ホテル」で若いスタッフたちや宿泊客たちと ...

インドネシア・バリ島ではバイクに乗る機会が多いのでガソリン補給のためや水分補給のために道端の商店系ワルン(Warung)をよく利用する。「商店系ワルン」と書いたのはワルンにはいろんな形態があり基本的な定義は「食事も提供する商店」なのだが中には食事部分だけに特化し ...