コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

カテゴリ: 観光

10年前の2012年の今日。僕はベトナムのサイゴンにいた。ベトナム訪問は何度目かだけれどサイゴン滞在は初めてだったので滞在2〜3日目に街の概要を脳内に刷り込むため散策に出た。まぁ、滞在先がブイ・ビエン通りだったのでバイクや徒歩で動ける近場で。サイゴン観光と言うとど ...

初めて訪れた西双版納タイ族園でモチロン始めて訪れた民族舞踊劇場。タイ族の伝統的なさまざまな舞踊を1時間ほどに凝縮して日に2度観光客に観覧させる。少数民族文化好きには魅力的な情緒あふれるイベント。マニアには妖艶な目の保養。(これらの画像は全てGoogle 先生による ...

OCEAN PARK (海洋公園)1995/05 - 1995/05香港島の南端に在るのでちょっと中心地からは遠いけどここは行くべき! 水族館や蝶の動物園、遊園地、ミドル・キングダム(中国の昔の街の再現)など色々なテーマ・パークが園内にあり一日中遊べます。 (八景島シー・パラダイスっ ...

5年前の今日は仕事仲間を連れてマカオに向かっていた。 初めての海外旅行だと言う後輩を連れてはコテコテのマカオ観光コースをアテンドw一人旅なら絶対宿泊しない外港区の星付きホテルに宿泊し、ネオンサイン煌めくカジノエリアを散策して大興麺家でディナー。成田空港発 ...

3日間だけの滞在だったのに、やけにいろんなことを詰め込み気味にした記憶だけがあるバンコク滞在。 2泊だけなのに毎日宿を変えたり、マッサージの施術をしてくれる宿を訪れたりw観光もカオサン周辺のみならずヤワラートやナナ、タニヤ・パッポンを攻めたりw思ってた以 ...

僕自身はマカオに長期滞在してもあまり足が向かない、本来なら観光エリアの中心部である「澳門外港区」。 カジノ併設の大規模ホテルが乱立し、「健康中心」が多々あり、サービス料が高く付きそうなレストランが軒を連ねる不夜城。24時間営業するカジノに合わせて質屋や ...

初めて台湾を訪れたのは台湾の戒厳令や夜間外出禁止令が解けた数年後の旧正月の事。夜間外出禁止令が解かれて2回目の旧正月は異常なほどの活気が昼夜続き、主要道路のセンター・ライン沿いに何百メートルもの爆竹のレーンをつなげては鳴らしまくる台北中心部。ほぼ「林森路」 ...

アメリカから帰国し日本国内でダラダラと仕事をしながら「何でこんなに近いのに、皆周辺諸国に行かないんだろう?」と言う疑問を解消し始めた頃。とりあえずは一番近い国である「韓国」へ、と言う事で向かったソウル。この当時韓国はまだ日本人にとって「旅行先」に選ばれる ...

今や台湾の地方都市一番の観光地になった「九份」。 僕も2006年と2016年の2度訪れては滞在した。今回の画像は2016年の滞在時に撮った「老街(旧市街地)」の今現在は観光客向けの商店街の風景。本当はバイクをレンタルして広範囲を見て回りたかったけど、あいにく滞在 ...

この年の冬休み、大学同期たちの多くは海外に出かけ、ある者はヨーロッパへ、ある者はカナダへ、ある者はベリーズへ、ある者はバルバドスへ向かう中、僕はバハマへ向かった。 当時はアフリカン・バハミアンが人口の98%を占めるバハマで、アメリカやヨーロッパから沢山の ...

アメリカ合衆国の首都であるワシントンD.C.には学生の頃一度だけ訪れたことがある。 大学の同期日本人5人で連れだって、フィラデルフィアからD.C.までドライブしては1泊2日の珍道中。途中D.C.で先発していた2人が合流して、フォルクスワーゲンのジェッタ(ファミリア ...

昼と夜が移り変わり、人々が何か不安な気持ちになりそうな「逢魔時・大禍時」の九份老街とその周辺の日常。この地を訪れる多くの観光客のほとんどが、この時間から夜になりかけのこの街の不安定な灯りの燈るまでを観たがっては「映え」を模索するw化け物が出てきそうな、大 ...

平日休日にかかわらず毎日多くの観光客が訪れる「九份山城」。そのほとんどが「日帰り観光」なので、夜も特に深夜になるとメインストリートである「九份老街」でさえも人影なくなる中、道なりに設えられた「提灯」が「九份感」を醸し出す。老街内にコンビニや深夜営業の店が ...

5年前のこの「ミョンドン」の街はどんな感じだったのか。そんな事を思い出せないほど変化してしまっては、韓国にいるのか新大久保にいるのか分からなくなるほど。観光客に向けた日本語と中国語が氾濫し、「K-POP」のショップや露店が点在し、その合間に飲食系の屋台が合間を ...

ミョンドンも滞在3日目にして5年ぶりに訪れた。 もともと観光地が得意ではないので敬遠気味な場所だけれど、今回散策してみてより強く思ったミョンドン。 那覇の「国際通り」とか原宿の「竹下通り」、渋谷の「センター街」的な色合いを至極濃くした場所になった。 ...

ECO ADVENTURE TOUR OF MARIANAS TREKKING (マリアナ・トレッキングのエコ・アドベンチャー・ツアー)  サイパン滞在中必ず一つは自然に触れられるイベントを行うようにしている。 子供のためだけど、同時に親の気持ちのリフレッシュのためにもなっている。 マリアナ・ ...

九份老街のメイン・ストリート沿いで営業する数多店舗のファザード(正面)やその周辺とか奥とか細部とか。    テーマとターゲットの違う「竹下通り」だなw背後に2国間の歴史が介在するだけ崇高に見えるだけ。シックスサマナ 第32号 人生の後始末 [Kindle版]クーロン黒 ...

 夕方から深夜・朝方まで「夜市(ナイト・マーケット)」になる事で有名な台北・萬華エリアにある「華西街」。周辺に「花街」があることから精力剤としての「蛇料理屋」や「亀料理屋」などが軒を連ねる奇異な夜市ながら、同じ軒に格安激旨の「海鮮料理屋」や「担仔麺」の店 ...

韓国・釜山(プサン) 「釜山港へ帰る」 (画像編・2014)2016年07月13日 00:01 投稿 初めて韓国のプサンを訪れたのは輸入の仕事をしていた時なので1995年ごろの一度きり。 観光旅行ではなかったので写真をほとんど撮っていないので「観光・撮影」はこの時が初めて。 ...

基本的にショッピングを楽しいと感じない性分なので、モールに来ても来店客の動向やスタイル・ファッションに目が行って仕舞いがち。商品の陳列方法も気になるし建物自体の建築様式も気になっては、必要以上にウロウロ。香港・MTR東涌駅前にあるアウトレット・モール。新興住 ...

旅行の3年後、今から3年前にエントリーしたコロンス島ネタ。流れでリプライズw...............................................................................................................日光岩 @ コロンス島(鼓浪嶼)、アモイ(廈門市)、福建省 2013年07月13 ...

まぁ、何は無くとも飯は喰らうので、混雑していると知りながらも九份の観光街へランチに向かう。 九份の名だたる飯屋はそのほとんどが観光街にあるか観光街の脇道にあるので、結局は牛歩の観光客の人波を掻き分けながら飯屋に向かうわけで。 以前に滞在した10年前は ...

 撮る事が仕事なので、まぁ行くよね。何故若い子たちがこの場に赴きたいのかが理解できない日本人中年「マリーナ・ベイ・サンズ」定点観測カメラマン。 「やつ」だwシックスサマナ 第25号 俺だけは大丈夫! 人生最大の危機 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ( ...

丸ビルに用事があり東京駅周辺を散策した数年前。都民にとっては常時工事しているイメージの東京駅周辺だが、正面の工事がひと段落してはあたかも工事終了な・完成した風の「東京駅舎」。伊藤滋や松本延太郎たちの思い、その70年後の姿。この建物が日本本来の正面玄関。今現 ...

事実上の「INTERMISSION」。チト色々実験中なので、少しお時間をいただきますwシックスサマナ 第22号 そうだ、刑務所へ行こう 人生丸ごと断捨離せよ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2015-11-26 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG ...

久しぶりにギアの丘に登った。以前登ったのはグランド・リスボアの夜の表情を撮影するために登った2〜3年前ほど。市街地にいても建物の屋上に登る事も多いのは「何とかは高いところが好き」と言う慣用句に当てはまるのかな。でも「高所恐怖症」wまとめると「高所恐怖症の馬 ...

昔はパノラマ専用のカメラがあり一撮で思い描くような画像を切り取れたのだが、近年スマホ用アプリのカメラで撮るスクロール式撮影のアプリ・カメラ機能って対外しくじるよねwそんな僕の上海(シャンハイ)での日々徒然。特に記録するのみでパノラマに拘っているわけではな ...

浅草に来て知ったビルとビルの隙間から眺めるスカイ・ツリーを「スキマ・ツリー」とか「隙間スカイ・ツリー」と名付けては観察する風情があるらしい。明日からまた「予約更新」に戻りますwシックスサマナ 第21号 エクストリーム・クッキング [Kindle版]クーロン黒沢(著)、 ...

東京に住んでいると「都内のベタな観光地」に訪れることがなかなか無い。 僕も19の頃から(飛び飛びながら)この街にいながら(昼間の)浅草は初めての訪問。 なので今回はあえて宿まで取っての「浅草2泊3日の旅」w 昼間はベタベタな観光 ...

仕事を終えて帰宅して時計を見ると「21:30」。師走だなぁw通常なら酔い始めている時間だが、師走ながらも昨年の同時期より「マシ」かなぁ。逃げたい。高飛びしたい。切に。この場に。シックスサマナ 第17号 片道一万円の冒険 コリア三都物語 [Kindle版]クーロン黒沢(著) ...

澳門に長らく滞在しても、メッキリご縁の無い「外港(観光・カジノ)エリア」。たまにうろつくと迷子になったりもするwシックスサマナ 第16号 人生一度は秘境をさまよえ! [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(写真)SIXSAMANA2014-10-16 4TRAVEL B級グルメ HONG ...

今年春先にソウル滞在したときのとある夜、ソウル滞在の聡明期によく呑みに訪れた清渓川(チョンゲチョン)沿いを散策した。この川は僕がソウル訪問したての頃は高架の道路で、その道沿いには安価なつまみと酒を提供する個人経営の居酒屋が軒を連ねていたものだった。それが ...

プサンの街は平らな部分が少なく、海岸からすぐに丘なりに街が広がっている。平地が多少ある首都のソウルとは街の生業が別物で、ソウル市内では「不便な場所」と思われている丘の斜面もこのプサンの街では重要な経済区であり住宅地でもある。ソウル市内では「月の町(タルト ...

フィラデルフィア在住時、日本人仲間内でワシントンD.C.観光の途中のランチ時に立寄ったボルチモア。そのランチついでの「ボルチモア・ナショナル・アクアリウム」見学。僕はこの時を境に「水族館フェチ」になったw見所は中央水槽の「シャーク・エンカウンター」。シロワニ ...

「大三巴牌坊」「議事亭」「大砲台」「見眼園(大砲台麓)」20年前の「澳門」。僕が初めて目にした「澳門」。Golden Days of Macau!シックスサマナ 第12号 病める日本の処世術 [Kindle版]クーロン黒沢(著),下川裕治(著),吉田悠軌(著),サボール(著),石川正頼(写真),コイワカ ...

たまたま香港滞在の暇つぶしついでの散歩がてらで着いた「アベニュー・オブ・スターズ(星光大道)」。近年はいつ何時に訪れても、本土中国の「チンク」だらけでめげるぜ。シックスサマナ 第11号 地獄の10万円フードビジネス [Kindle版]クーロン黒沢(著), 石川正頼(写真), コ ...

今回の旅は結構駆け足で、今香港。 出来るだけこの街には留まりたくはないのだが、明日早朝のフライトに間に合わせるにはこの街に前乗りするしかないのだ。 特にしたい事も無いので、シンフォニー ...

日本にも3店舗存在しているので利用したことがある人もあるだろうが、全ての店舗が東京にあるのでイマイチ日本国内での認知度の上がらない「HOOTERS(フーターズ)」。アジアにも各所に点在しているけれど、この衣装(ユニフォーム)ってモンゴロイド系の民族には「無理がある ...

この画像はカンボジアのシェム・リアップで撮ったものだけれど、確かサイパンの繁華街でも目にした記憶があるし、それ以外の海外の観光地でも見た気がする。10分いくらとか、30分ならいくらとか、健康に託けては結構な値段を搾取するけれど、感じるほど角質は取れない。wま ...

屋上から眺める市内の鳥瞰写真を撮りたくて訪れた「マリーナ・ベイ・サンズ」。いくらだったか忘れたけれど、結構な「入場料」を徴収された記憶。wあいにくこの日は雨がぱらつく空模様で「鮮やかな」とか「青空の下」と言うわけには行かなかったけれど、まぁ後からフォトシ ...

始発駅から終点までアメリカ人家族と共に。初春の箱根は朝霜が高く、まだまだ肌寒く、まだ世界遺産に認定されていなかった富士山を覆う雪が多い。箱根は春先が良いね。(初秋も良さそうだけど。w)4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビ ...

中国本土最古に属する「全国重点文物保護単位」の清净寺。中国本土内の少数民族「回族」や「維吾爾族」にとってのメッカ。 الله أكبر الله أكبرالله أكبر الله أكبرأشهد أن لا إله إلا اللهأشهد أن لا إله إلا ...

成田空港の何処ぞのトイレの個室の壁面に書かれていた落書き。 "TOP 10 PUBLIC RESTROOMS"と題されたランキングは多分に、それぞれの国の一般的な公衆トイレの「綺麗さ」とか「便利さ」とかのカンファタブルさのランキングだと思われるが、あくまでこれの筆者の個人的 ...

終戦前の植民地時代、中国で唯一の「ピアノ博物館」があっただけで「ピアノの島(鋼琴之郷)」と呼ばれていたアモイ市の離島であるコロンス島(鼓浪嶼・グーランユェ)。そんなコロンス島のネーミングの元になった「ピアノ博物館」は、ピアノに興味の無い僕には「馬に念仏・豚に真 ...

東方明珠電視塔(とうほうめいしゅ-でんしとう)は中華人民共和国上海市浦東新区陸家嘴金融貿易区に位置するテレビ塔。上海テレビ塔、オリエンタルパールタワー、上海タワーとも呼ばれる。(Wikipedia)と言うわけで「僕なりのWikipedia」。wゴールデンウィークなので、しば ...

初めて訪れる街ってのはそれなりに(テンションが)アガルものだが、この街への訪問はあくまで「ストップ・オーバー」か、乗り換えのついで以上でも以下でもない。大都市って、東洋だろうが西洋だろうが、21世紀の今になってはその存在意義や役割は単一で簡約であるからだ。 ...

マリーナ・ベイ・サンズの展望台から。 まぁ、「お約束」で。 何処に「マー・ライオン」がいるのかって。w 画像を拡大して観てよ。w ...