コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

カテゴリ: 風俗

「いない」か「選択肢が無い」か。残念な訪問。時間や曜日によってwシックスサマナ 第24号 幻の動物王国 追悼 本多忠祇 [Kindle版]クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア・写真)SIXSAMANA2016-05-09 4TRAVEL B級グルメ HONG・KONG MACAO macau TAIWAN とりあえ ...

関東以北ではほぼ壊滅状態の「花街」。関西ではまだ名残が存在し、日本にいながらオランダ・アムステルダムや韓国の主要都市、シンガポールのゲイランなどで目にすることができる「飾り窓」を彷彿とすることが未だにできる。大阪市内で残る「飛田新地」は「松島」「今里」と ...

オーナーは他にいるので、こやつらは「雇われ店長」とか「支配人」的な存在。こいつらと仲良くすることがゲイランで得をする秘訣のひとつ。それ以外にも「モテル・チョイスの仕方」のようなものもこの街には存在しているけれど。wそれは各自学習してください。w4TRAVEL B級 ...

(へき氏の昨日のエントリーを受けて。) 僕自身、澳門では「賓館派」でサウナは稀にか興味本位でしか赴かない。 そんな僕でも外港の回力ビルにある「打令浴室1」の存在意義は理解している。 その「打令浴室1」がこの3月に、内港の「マスターズ・ホテル(澳門萬 ...

この一年の間に訪れた街で結構気に入ったのが広西壮族自治区の首府南寧だ。 訪れたのが8月末と9月中旬だったので、先月初めて訪れたアモイやコロンス島、金門などとは時期的に比べようが無いが、それを差し引いても南寧はいい街だった。 8月当時はまだマカオからの航空便は ...

雲南省自体が中国本土の辺境だが、その雲南のさらに辺境である西双版納はもともと風俗と言えばKTVや退廃「髪廊」ぐらいしかない。 (チットは小姐のいる賓館もあるけど。) それでも旧正月前後に続いて「全人代」が始まってしまっては通常の営業は出来ないのか、KTVは軒並み休 ...

バリ島の置屋風俗で、「南にサヌール、北にブンクラン」と言われるほどの「ブンクラン」。 バリ島の地図を「クタ」と「シンガラジャ」を重ね合わせて東西方向に折り込むと、ほとんど同じような場所に、「サヌール」と「ブンクラン」があるのは偶然だろうか。 ここは「治水 ...

バリ島東北部、アメッド滞在2晩目。 昨夜のように「ビストロ・アクアテラス」で、オーナーのRASTA氏とハッテン・ワインの赤を呑み始め、語り始めたのは午後8時頃。 この日の午後の「仲居くん」との悪行を報告し始めると、その当の本人も登場・参加し、パダンクルタでの ...

  バリ島の東北部、アメッドの郊外にある「ブヌタン村」にあるB&B「アクアテラス」。 宿泊初日の夜、宿付属の「ビストロ・アクアテラス」で、ローカルのワインである「HATTEN」の赤を呑み始めると、オーナーの「RASTA」氏(アメッド・ロコ・バリニー ...

チャイナ・エア・ラインで台北で乗り継いで、バリ島の歓楽街「クタ」の街中に繰り出した時間は既に午前2時。 日本を発ってから、乗り継ぎ時間を含めると、既に10時間近く過ぎていて、乗り継ぎゆえに既に2度の「夕食」を済ませた身には「酒」しか呑みたくない状態。(僕は ...

2002年ごろの韓国映画。 後味の悪い映画ですが、必見です。 ...

最近あまり、ここが話題になることが少ないが。 普通に営業してますよ。 ひところの派手さはなくなりましたが。w ...

ネット上では「もう壊滅」とか「昔話」のように書かれる事の多い横須賀のちょんの間。 この間(2週間ほど前)行ったらまだ営業していて、酔ったついでに一本抜いてもらった。 実際に「いたした」のは、多分「茜」と言う屋号の置屋では無いだろうか。(表札や看板が ...

家族旅行のサイパンから日本に帰ってきて早や10日程、また「どこかに行きたい病」が疼き出した。 サイパン旅は家族旅行ながら、そこそこ「悪さ」もして来たが、如何せん「消化不良」状態な感じ。 今月と来月は、結構時間を作り易いスケジュールなので、一週間ぐらい「 ...

サイパンのストリップ小屋である「クラブ・シカゴ」でも、相変わらずバシバシと写真を撮った。 通常は「ストリップ小屋」で写真を撮ることなど「もってのほか」なのだが、エスコートしてくれたローカルの舎弟は、地元の「顔役」だったり、この小屋の用心棒が、僕のサイパ ...

久しぶりのサイパンで、地元の舎弟を呼び出し、「面白いところに連れてけ」とリクエストした所、接待された場所は数週間前に客同士が「オキニ」の取り合いで喧嘩になり、逮捕者が出たほど「熱い」クラブ・シカゴ。 ようは「GO GO BAR」(ストリップ・バー)だな。 入り ...

サイパンはアメリカの自治領で、外交と防衛以外に関しては(アメリカの影響下にありながら)ほとんど独立国並の独自性で地域運営をしている。 しかしながら、アメリカ本土の「対テロ政策」の煽りを受け、今年の6月1日から「出入国管理法」も厳格な本土順守の政策徹底を示 ...

実は昨日まで一週間ほどサイパンに滞在していた。 ここ一週間の、このブログ記事を見た人達は「手抜き〜」と感じていたかいないか。 今年9月に世界中から姿を消すであろう(「在庫」と言う物の存在は続くだろうが)110フィルム。 それに対してのデディケーションか ...

ここ近年、散髪は日本でした記憶がない。 中国本土ならRMB40、インドネシアならRp.80000、サイパンならUS$7、マカオでもMOP70ほどで済んでしまうからだ。 そんな事を加味している訳ではないのだが、海外に出向くと、暇をもてあました体はいつの間にか「散髪屋」に ...

一昨日の記事のスピン・オフなのだが。(詳しくはこの記事のコメント欄を参照。) このサウナは以前「銀都サウナ」として営業していて、それに付随する形で「銀都酒店」があった。 その後「康泰和式サウナ」として変名して営業するが、以前と営業内容は変わらず、一 ...

ここ最近「G-DIARY」の影響なのか何なのか、「珠海 風俗」とか「珠海 夜遊び」とかのキーワードで訪れる人が多い。 以前も書いたのだが、珠海はマカオ滞在中、一日に必ず一度は訪れるので、風俗情報も無いわけでは無いのだが、画像ありきで書き込んでいるため、その「画 ...

僕がまだ訪れたことが無い頃の「マカオ」。 セナド広場やラザロ区などがまだカルサーダス化されておらず、何か「バタ臭い」雰囲気を醸し出しているが、それはそれでいい感じだ。 そんな思いは、マカオに赴いても「中国色」の色濃い路地裏ばかりを歩く所以だ。 ...

実は城下町の歴史を持つ北海道は函館の街は、条例によって「ハード風俗」アボイド・エリアになっているらしく、地元の訳知り連中は、五稜郭近辺の「スナック」密集地域に向かうらしい。 かと言って函館中心部に「歓楽街」が無いかと言えば、無いわけではなく、その昔「赤 ...

一月ほど前に588の話題で盛り上がり、「竜山画像フェスティバル」を記事にしたのだが、「へき氏」の振りに答えて今日はその改訂版です。 「ちょんの間」はもちろんのこと、街の雰囲気を伝えられれば幸いです。 ...

あまり日本の風俗コミュニティーでは話題にならない「檳榔妹」。 檳榔と言う小粒の椰子の実を、キンマの葉に包み、それに多少の(この加減が難しい)石灰の粉や珊瑚の粉、もしくは重曹を加えた物を「まずっ!」と思いながら咬んで行くと、数分後にマリファナを吸ったかのような ...

警戒心が無いのか、兄妹の様な感覚なのか、マカオの定宿の小姐達は僕の前では家族のように接してくれる。 それはそれで良いのだが、キャミ・スタイルで抱きついて来たり、ミニ・スカで目の前にしゃがみ込んだりされると、どう反応したら良いか対応に困る。 考え過ぎ ...

僕は中国本土で、未だかつてこの規模の「髪廊」を眼にした事が無い。 辺境の地で眼にした「路地裏風俗」は、「サロン」の様な出で立ちだった。 (もちろん、路地裏にあったけどね。) ...

(前記事のコメントへの写真による返答。) これですか? ...

女の子の写真はもとより、経験者にとってはこんな画像にも「パブロフの犬」的に反応してしまうのでは。 分かる人には分かるでしょう。w ...

一週間ぶっ続けでお送りした「ソウル・ちょんの間・アーカイブ」はいかがでしたでしょうか。 画像持ちネタの少ないところに、「相棒」からのヘルプ画像も入り、雑誌一冊並みのアーカイブを提供できたと自負していますので、この辺で一段落と言うことで、清涼里588の「定点 ...

今日は「画像フェスティバル」竜山編。 竜山の全盛期にいたアガシは、ソウル市内でも「若い」事で有名で、18歳と言いながらも実はミドル・ティーンだったりすることが多い ...

ソウルネタを書き綴っていたら、旅はもとより人生の「相棒」から「チクリ」の画像メールを頂き、「ミアリ」のネタに使っていいとのこと。 と言うわけで、ミアリのアガシ画像を乗っけてみます。 なんかリアルだな〜。 ...

初めてミアリの攻略に向かったのは、ソウルの人々も「今日は寒い!」と口々にするほどの寒波の中の夜半。 なまじソウル市内の地理が頭にあったため、地下鉄の「ミアリ」で降りたのが運の尽き。 マイナス15℃程の寒空の中、「ミアリ」の花街をウロウロ探すこと2時間近く ...

とある所からの許可を得たので、虎の子の映像をアップします。 実際の映像は「ヨンジュッコリ」の映像なのですが、清涼里588と基本的には何ら変わりないので、載せて見ます。 どうすか? 必見の価値ありでは? (最近コメントが少なめなので、誰で ...

清涼里588は、20代の普通の女の子が普通のいでたちで(ちょっと擦れ気味ではあるけど)、商売をしている「自然さ」が売りだが、ひと頃は100軒以上の置屋に常時5〜6人のアガシが待機し、花街全体で500〜600人ほどのストックがあった。 今現在はソウル市政の壊滅政策によっ ...

昨日のミアリや588の記事を書いていたら、なんやら懐かしく、また、色々なことを思い出したので追記として。 清涼裡588や竜山などは、ソウルに赴くたびに何度も通った場所だが、ミアリは一度しか経験していない。 年齢的にはミアリはストライクなのだが、清涼里や ...

このブログの常連でもでもあり、ネット上のマカオ・コミュニティーのご意見番でもあるへき氏がソウル滞在中らしく、ブログを通じて現地の風俗などの情報をアップしている。 その記事の中で清涼理588やミアリの情報があり、画像に関しての振りが在った。 ソウル市内に数 ...

昨日は何の予定も無く、久々にゆっくりできたので3度も更新してしまいました。 そんな中、ネタ探しでYOU TUBEやYOU KU,WOOPIEなどの動画サイトをサーフしていて見つけた動画。 原題は「CHINA CALL GIRLS」だが、本当は「CHINESE CALL GIRLS」だろうと突っ込みたいとこ ...

半年振りに神奈川のとある町に来ています。(って、タグ見れば何処か分かるが。) もともとは在日米軍の軍人目当てに存在していた「ちょんの間」があることで、マニアの間では有名な町。 最盛時には88軒のちょんの間が在ったほどの時代もあったらしいが、2008年4月現在 ...

この話題を記事にすると、何処からとも無く「北海道警察函館方面本部西警察署」がコメントを入れてきて、紋切り型の「以上の記事は法律違反の行為であり看過できるものではありません また、当該地区と思われる地域は現在巡視を強化しており、管理売春行為を行ったと思われる ...

髪廊はまともであれ、退廃的であれ、どちらでも真っ当な美容行為も行える。 日がな店の前で小姐達がマージャンを打ってようが、暇さにかまけて店内のお客用の椅子に足を投げ出して寝ていようが、各々の店は「設計士」と呼ばれる、実際に髪を切ってくれる職人と契約を結ん ...

髪廊はよく「退廃床屋」と称される事が多いが、それは間違いだ。 確かに中国にありながら、店の前に赤・白・青の日本でも見慣れた回転式の「床屋」サインがあるが、日本や韓国のそれとは違い、基本的には「美容室」である。 正確に記すると、「フェイシャル・エステや ...

中国本土や香港などは、法律によってギャンブルが禁止されている。 しかしながら中国の一部でありカジノ特区であるマカオは、政府公認の賭場が数十とあるし、2002年にその権利が対外開放されてからは、軒並みアメリカの企業が参入を続け、最終的には開放以前の2〜3倍ほ ...

来年早々初っ端から岩手県の県庁所在地である盛岡に、取材&撮影旅行に赴きます。 「日本のチベット」などと言われながらも、風俗やグルメに関しては無毛の土地なだけに、WEB上にもあまり有益な情報がありません。 もし「風俗」「グルメ」「サブ・カル」系の情報をどな ...

マカオの定宿のロビーで小姐達とじゃれ付いていると、一時間に一度ほどの割合で何かしらの「行商」が荷物をしたがえて訪問してくる。 商品はスナック菓子だったり、弁当だったり、果物だったりと様々だ。 時に花の行商なども来ることもあり、「場違いだな〜」と思わせ ...

今月に入っての、検索ワード・ナンバー1は「サイパン 風俗」だ。 2位との差はほとんどダブル・スコア。 うぶな大学生や、セレ高生達が卒業旅行のプランでも建てているのかな?と、ちょっと微笑ましい。(でもそんな子達は、こんなブログを見に来てはいけないよ。) ...

サイパンでの滞在場所は、商業の中心部であるガラパンから程よく離れた住宅街の「イ・リザン」近辺にある。 いくら8割強の観光客が日本人であっても、中心部から離れるほどに、日本語通用率が低下していく。 ガラパンから15分程歩いたこの地では、日本語の通じる店 ...

僕にとって、中国(もちろんマカオも)を旅してる日々で、髪廊に行く事は日常の事である。 友人と連れ立っていくことも多い。 ある日、何の気なしに友人と連れ立って珠海の髪廊に行ったときの事、友人が小姐からの誘惑に絆されている中、僕が言い寄ってくる小姐達を吟 ...

僕のこのブログや、4TRAVELの旅ブログのコアな読者で、自らもたくさんの旅行記を書いている「アオメンさん」からのコメント投稿です。 元々僕自身も非常に興味があり、一度は行きたい場所だし、世界中の風俗市場に一役買っているロシア小姐の情 ...