コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

カテゴリ: 中国

内蒙古人民广播电台成立于1950年7月,是内蒙古最早创办广播电台之一,现为内蒙古广播电视台的对内呼号之一,现有六套广播频率,全天播音109.15小时,其中,内蒙古蒙语新闻综合广播、汉语新闻综合广播可通过亚太二号卫星传输,信号通过中国周边53个国家和地区。The Inner Mong ...

吉林广播电视台(Jilin Radio and TV Station 简称:JLRTV)是吉林省政府直属正厅级事业单位,由原吉林人民广播电台和吉林电视台机构整合组建。于2018年10月31日正式成立 。现拥有9套广播频率,全天播音216小时 ;拥有2套卫星电视频道(代管延边卫视),7套地面电视频道,2套 ...

地を這う旅 〜 広州→昆明(クンミン) (雲南省内)中国の鉄道は、ひたすらに川沿いを走っていく。川沿いに街や交通の要所があるためだがその街街は鉄道が引かれた後に栄えたのではなく鉄道が引かれるより前に船を交通手段として川を中心に街が成り立った名残だろう。雲 ...

地を這う旅 〜 広州→昆明(クンミン) (貴州省内)広州・広西では泥土にバナナ畑が広がる風景が貴州に入るとラテライトに菜の花畑の広がる風景に変わる。僕らの乗った列車は広州の「田林」駅を出てからは貴州省の南西を翳めるかのように一気に雲南省との境界の街「興義 ...

地を這う旅 2007 〜 広州今まで何度も中国を訪れてはいるものの珠海デルタエリアから出た事が無かった。今回は陸路で雲南に向かうためのチケット確保のために滞在を余儀なくされたためだ。初めての「リアル・チャイナ」。 香港(ホンコン)、澳門(マカオ)、珠海(チューハ ...

地を這う旅 2007 〜 香港・東涌(トンチョン)旅は東京の自宅を出た時点で始まっているけど本番はここ香港から。チェクラップコック空港の到着ゲートを足早に通り誰も居ない長い階段を一階の市バス乗り場へと下りる。東涌駅行きのS1バスが来るのを待ちながら、長かった機 ...

中国雲南省の首府・昆明市中心部。昆明駅前の北京路東側にある中国国内からの観光客向けおみやげ物店が密集したモールのような場所。雲南省の特産物は宝石だが、それらは専用の市場で扱われ、宝石以外の特産物はここ「印象城」で扱われる。雲南各地の少数民族の民族衣装が陳 ...

初めての西双版納滞在からマカオへ戻る途中の雲南省の首府・昆明市。人口800万人をゆうに越える辺境の大都市は近年になってようやく開発が始まり、街中中心部は新しい建物が大通り沿いに連なり、その裏手にはまだ下町風情が残る。安宿街や風俗街、バックパッカー・エリアのよ ...

先週の続き。 雲南省西双版納へ向かう途中のストップオーバー滞在。目的の無いチケット待機の2泊3日。マカオ内港向かい側に位置する珠海市・湾仔からバスに乗り込みゴンベイで乗り換えては広州市へ。チケットをゲットして出発待ちの3日間。 待機のための滞在なのでさして目 ...

マカオから中国本土の広州に向かい鉄路で雲南省昆明に向かおうとしたら2日後のチケットしかないとの事で余儀なく滞在を強いられた広州市。一度マカオに戻ろうかとも思ったけれどそんな事もあるかと宿を探して荷物を降ろす。華南最大の街中ですることも見るべき物や場所もたく ...

周迅(Zhou Xun) - 飘摇(Piao Yao)May 22, 2007 风停了云知道爱走了心自然明了它来时躲不掉它走得静悄悄你不在我预料扰乱我平静的步调怕爱了找苦恼怕不爱睡不着我飘啊飘你摇啊摇无根的野草当梦醒了天晴了如何再飘摇爱多一秒恨不会少承诺是煎熬若不计较就一次痛快燃烧元 ...

5年前の2016年の今日。僕は中国雲南省西双版納から東京への帰路に着いていた。 前日の夕方に西双版納の首府・景洪(ジンホン)郊外の勐罕鎮(ガンランバ)をバスで出発しては景洪市内を経由して空港のある嘎灑(ガサ)までタクシーで移動。深夜のフライトで雲南省の首府・昆 ...

上海滞在の夜。特にしたい事も無くバンド(外灘)を行き来しては対岸へ「外灘観光隧道」 を利用して。主に観光客向けなのだろうけれど、普通の地下鉄に乗り込むかのような地味なエントランスから入っては実際に乗り込むとタイムトラベルしているかのようなアトラクション感w ...

最近中国江蘇省出身の女の子と仲良くなった。僕自身は江蘇省に行ったことが無いのでもっぱらの話題は隣接する大都市「上海」の話題と、僕のテリトリーである「マカオ」と中国語の話で距離を縮めているwそんな事があり上海で撮った画像を眺めては当時の記憶を甦らせる。僕が ...

2010年の旧正月前後にマカオに滞在中、旧正月前夜から宿代が3倍になると告げられてはマカオを離れて流浪した中国各所の旅の空。 とりあえずは広東省・珠海のアパートで過ごし福建省・厦門のコロンス島や台湾・金門島を経て結局は西双版納(シーサンパンナ)に向かってし ...

上海の外灘(バンド)はもともと英国租界として開発され後に英米の共同租界となり、近代は東アジア屈指の金融センターとして栄え開発に拍車がかかる。 昨今は租界時代の古い建築物を利用したバーやレストラン、ブランドショップなどが入居してはローカルのみならず世界 ...

このコロナ禍の中で海外どころか国内移動もはばかられ、夜飲みの外出も制限されて自宅でおつまみを調理する機会が増えた。 まぁ、調理と言ってもマーケットやレストランで購入したりテイクアウトした料理をコンロやレンジで温めるだけだけどw そんな事を続けていて離婚 ...

カンボジアから日本への帰り道にストップオーバーして滞在した中国・上海の中心部。 中国国内の数多辺境エリアに赴いてはだらだらと滞在するのが通常なので、世界でも有数の大都市・上海滞在は都内にいるかのような、ソウルとかニューヨークのチャイナタウンにいるよう ...

11年前の今日の「2009年8月31日」。 中国広西の南寧に滞在していた僕は鉄道でベトナムとの国境へ向かうため憑祥(ピンシャン)行きのローカル電車に乗り込む。 国境である「友誼関」に辿り着いてはベトナムへ入国し国境街の「Lang Son(ランソン)」中心部で荷を下ろす ...

中国で一番新しい「省」の海南省は海南島と周辺の小島や環礁からなる中国最南端にある省。 この島が「省」として成立させる背後にはスプラトリー諸島に多々ある島や環礁の領有を他国に対し示すための戦略があり、そのための権限を拡大させるために「省」に格上げされた ...

福建土楼(客家円楼)にはゆっくり何日か宿泊してじっくり見学したいと思っていたけど、福建省を訪れる機会が無く結局2010年の旧正月に西双版納に向かう前に駆け足で見学したのみのまま。 客家の人々が長年居住するエリアには何軒かあったりするけどたくさん密集してい ...

今まであまり擦ってない中国雲南省西双版納勐混のフィルム・スキャンニング、デジタル処理画像。 訪れる度に近代化しては「辺境幻想」が薄れて行く中国の辺境エリア。少数民族の伝統的な衣装も次第に西洋化して民族衣装を纏うのは老人のみになり、ファインダーの中に ...

今や中国語ラップの代表的楽曲で2017年の「中華圏最重要曲」として認識される黄明志(& 王力宏)の楽曲「漂向北方(Stranger in North)」。2016年発表の黄明志のアルバム「亞洲通車(Cross Over Asia)」に収められた一曲で後に王力宏のバースを訒紫棋がカバーした動画 ...

不必要に突然宿泊しなければならなくなった広東省広州市の中心部で、日々特にする事も無く暇つぶしで訪れた「中山記念堂」。 先に訪れた「越秀公園」に接しているのでついでのついで。 これ以前にマカオの「中山記念館」も既に見学済みだったので、比較がてらに。「中 ...

中国広東省の広州から雲南省の昆明まで向かうため初めて利用した長距離列車の「硬臥(B寝台)」車両。 6人分の寝台がひとつのコンパートメントに用意され、通路側には2人用の折りたたみ座席もあり小さめながらテーブルもある。僕は広州から昆明までの26時間をこの車両の ...

越秀山を囲む6つの丘からなる市内最大の公園。明代からの景勝地で古刹や革命を記念する建物も多い。園内には、東秀・南秀・北秀と名付けられた人造湖が点在する。丘の頂上には、明代初めに建てられた朱塗りの木造5層の鎮海楼があり、今は広州博物館として一般公開されて ...

中国、広東省の広州市には何度か訪れ滞在もしているけれど、いつも内陸に向かうストップオーバー的な滞在・訪問なのと、広州市自体が広くどこへ行っても波波の人の多さに辟易しては必要以上の街歩きをしなくなってしまう。 初めて訪れた時は地下鉄やバスを駆使しては結 ...

今夜は手抜きネタでw  View this post on Instagram #china #guangxi #nanning #nightview #railwaystation #travelphotography #中国 #広西壮族自治区 #広西チワン族自治区 #広西 #南寧 #ナンニン #南寧駅 #鉄道駅 #旅行写真 #辺境カメラマン #frontierp ...

カンボジアのアンコール・ワットでしばらく過ごした後、トランジットついでに中国・上海で数日過ごして日本に帰国。日々是4〜5本の何某を呑みながらも「同じものは撮らない」原則で、画像として残さない以上に違うものが無くなって来たのだろうwそんな状況下での上海での日 ...

中国の雲南省西双版納(シーサンパンナ)を何ヶ月もかけて初めて流浪していた2007年。 ラオスとの国境街で過ごしたついでにバスを3〜4度乗り換え数時間かけてはビルマとの国境街にも訪れ滞在した。事前にビルマの入国ビザまで取って訪れながらも一般人に国境は開いておらず ...

この年のこの月の前半、僕は香港・澳門に滞在した後海南省の三亜で過ごして帰郷した。移動と滞在を各々の場所で短いスパンで繰り返しては帰郷したひと月だったけれど、至る所で結構「カップ麺」を食らった上に、仕事仲間の帰省のお土産にもラーメンをいただいてはこの月も結 ...

あけましておめでとうございます。毎年元旦には「RISE」と言う言葉と共に前年に撮った日の写真を載せているけれど、今年はパターンを変えてw2017年から2018年に向けての僕の気持ちがこの画像。混迷の2017年からの脱却と2018年と言う一筋の光へ進むだけ。出来ればこんな写真 ...

「HOT 男人」の辣图シリーズのようなグラビア・エントリーをしようかと考えて色々と探ったのだが、あまりにも資料が多すぎて適当な気休めテスト・エントリーになってしまった。(C)OPEN DOOR TO CHINAThis must be a test entory.どこの国の何の編集媒体が編纂したのか定か ...

特に急いでやるべき仕事があるわけではなく、画像編集ついでにアップしている”Instagram” の画像をコピペして。昨日は「澳門・崗陵街(荒字巷、Rua da Colina)」を。#china #macau #macao #downtown #ruadacolina #travelphotography #alleyway #中国 #澳門 #マカオ #崗陵 ...

昨年澳門に滞在した時、セナド広場対面の「民政総署(議事亭)」のエントランス・ホールで「梁巨廷」氏のエキシビジョンが行われていて以前から彼の作品に興味があり観て見たかったのだが、そのテーマが正に自分が考えていたものと同じアプローチで展示されていたのに驚いて ...

 7世紀の「南詔」の頃に街が成り立ち、その後1400年間華西の要所として繁栄する現在の大都市「昆明」を出発すると広西の首府・南寧まで世界遺産の「中国南方カルスト」の風景が続く。昆明と広州を行き来する直行長距離列車(広昆・昆広鉄路)全行程の半分を占めるこのエリア ...

僕の薄っすらとした記憶とその当時撮った画像のExif 情報から鑑みると、実際に昆明駅から広州駅までかかった時間は26時間だった筈なので、昆明駅を出発した正確な時間は午前10時半ころ。広州駅到着が翌日の午後12時半ころだったのだろう。人生2度目の「昆広鉄路」復路は体調 ...

ここに来るまでの寝台バスの車内移動時にしっかり寝たせいか、3〜4 時間ほどの仮眠程度で起きては昆明の街中に出ては朝飯を食える場所を探す。どこかのタイミングでパンぐらいは食ったのだろうが、今思い出すとちゃんとした飯は景洪のDICO'S で食らっただけなので15時間以上 ...

6年前に雲南省を訪れた時には僕が普段吸っている「Marlboro」など売られていなく、それに似たテイストを求めて色々なタバコを試してみたが、今回は何処でもスイス製のマルボロが売られていてローカル・ブランドのタバコをトライしていない。でも一度だけマルボロを扱っていな ...

香港でストップオーバーしていることで国内外の澳門コミュニティの方々からミーティングのお誘いや帰省への労いを頂いていますが、今回は渡澳しない予定のコイワです。 と言うわけで、ただ今本土中国雲南省の首府昆明の空港でまたトランスファー。 ...

中国・福建省の離島で「ピアノ島」との別名もある「コロンス島(鼓浪嶼・グーランユー)」。まだ市場開店の準備中ながらもローカル客が市場内外を行き来する。「島の市場」なので、必然海産物がメインに売られているが、もちろん肉系や野菜も鬻がれる。2010年の初春。人生何 ...

今既に泥酔中で事実上の「INTERMISSION (一休み)」w2010年に澳門から福建省廈門(アモイ)へ長距離バスで訪れたときの夕暮れ。アモイの海浜公園のような海岸沿いのプロムナードから対岸の「コロンス島(鼓浪嶼・グーランユエ)」を眺めて。この後コロンス島に渡ってはチト ...

2012年の夏、マカオから珠海の空港を経て赴いた中国最南端で最新の省「海南島」。首府は北側の港町「海口」だが経済的中心地は南側の港町「三亜」。観光地としての集客もある三亜市は急激な土地開発による新旧の建物の同居加減がチグハグで奇異な町並み。地図上ではそんな表 ...

ラオスと国境を接する中国雲南省南端にある「磨憨(モーハン)」。朝飯でも喰らおうと町をうろついていると一軒の建物からぞろぞろと出でてくる制服姿の人々。何事かと思いついて行くと早朝の「口岸(国境)」オープンの時間らしく、大行に国旗掲揚などしてから国境線上のバ ...