コイワカメラの「世界の路地裏で(または女たち)」

旅先で出会う変わった事物や、または女たち。 それに纏わるショート・ストーリーズ。(画像はクリックして大きくして見て下さい。)

カテゴリ: 珠海

ひと頃はマカオに滞在するたび訪れては行きつけの髪廊まであった珠海市の湾仔(ワンツァイ)。マカオ内港区からはフェリーで10分程度で赴ける気軽な「海外」だったけど近年はご無沙汰。市場と海鮮街を中心に広がるこじんまりとした下町だけど、開発が進む拱北(ゴンベイ)に ...

マカオの隣町の中国広東省の珠海市拱北には、僕ののマカオでの定宿がある内港区からバスで15分ほどで赴けるので、必然的にマカオ滞在中は毎回訪れる。 写真も撮ることには撮るのだが、いかんせんかずが少ないのは被写体として興味が湧かないからか何かw2000年代前半は「 ...

広東省珠海市の湾仔はマカオ内港と200メートル幅ほどの汽水で分かつ対岸の町。 経済特区ながら北部のマカオと陸路ボーダーで接する「拱北(ゴンベイ)」の発展速度に到底追いつかない、未だ片田舎な雰囲気を残す集落。とは言うものの、僕自身もこの十数年訪れて無く対岸 ...

今や広東省内でも有数の大都市になった珠海市がまだ開発途中で、中途半端な「中都市」だった頃の混沌。路地裏にはたくさんの「猥雑」や「存在悪」が軒を連ねては、まだ人情や人懐こさや田舎くささがあった。たった10年でこれほどまでに都市という物は発展してしまうのか、と ...

中華人民共和国広東省の珠海市湾仔は行政特区・澳門内港と200メートルほどの幅の汽水を挟んだ対岸にある経済特区の一部だ。澳門人や香港人、第三国人は自由にフェリーに乗り込んでは両岸を行き来出来るけれど、大陸側中国人は(パスポート・コントロールがあるため)簡単に澳 ...

澳門立法会の総選挙の喧騒を逃れるため「議事亭前地」に面した日本料理屋でブランチを済ませては内港対岸の広東省珠海湾仔へ。 数多あるホテルの中のひとつに併設されている「健康中心」でフルコース施術w その後澳門に戻っていつものような一日を過ごし、翌日の早い ...

昨年11月初旬に2泊3日で訪問しては散策した「浅草」。土地勘が無く宿の知識も全く無いので事前に宿泊サイトで予約したのがこの「栃木屋ホテル」。ロック座のほぼ向い側に位置し、浅草の主要な観光地や飲食外にも徒歩圏内なので便利至極この上ない。宿周辺は何やら猥雑で場末 ...

まだ僕自身の中国語会話がおぼつかなかった2000年頃。 中国本土に向かう際には、必ずや持って行った「旅の指差し会話帳」。 近年は「会話本」どころか、ガイド・ブックさえも持たずに移動し滞在している。 ...

珠海に近年赴いたことがある人は、必ずや目にしたであろう「i‐migoo(川町太郎)」。 初めて目にした時は、「味噌汁屋」かと思ったぜよ。w (「i‐migoo」の文字が「i‐miso」に見えたので。w) その実、珠海 ...

珠海・拱北に数多ある髪廊で、今まで一番通ったであろうこの店。 老板や古い従業員達は僕が「何者なのか」知っていて気心知れたものだが、洗頭や按摩してくれる小姐は赴く度にコロコロと入れ替わり、気心など知れたものじゃない。 ...

こうして画像を通して眺めると、「あの」珠海でさえ美しい街に見える。 否、路地を物見遊山感覚で眺める限りは「美しい街」である事だろう。 新しい街だし、それなりに活 ...

今更ながら中国を中心にした地図を眺めてみると、中国と陸路国境を接する国家のほとんどは「社会主義国」か「軍事政権国家」か「政教非分離国家」か「鎖国国家」か「発展途上国家」か、それらが重複するかもしくは全てか。 僕自身は「中国の特別行政区」とか言われながら ...

「見飽きた」と言うより「見慣れた」光景。 マカオ側を「出境」して本土中国側に向かう緩衝地帯。 15年前と比べるとずいぶん「モダン」になったものだ。 僕にとっては、マカオ滞在中、日に1〜2度は通るであろう「 ...

(僕だけのステレオタイプなのかもしれないが)薄汚れたイメージのある珠海(チューハイ)の湾仔(ワンチャイ)エリアだが、こうして眺めるとなかなか風情があるなぁ。 澳門(マカオ)の内港エリアは確かに薄ら汚れているけれど、それも画像を通すとなかなかの風情だ。 ...

中国本土でも僕はよくマウントをとられる。 主に「髪廊」か「サウナ」でだが。 この子「熱い子」だったなぁ。 「そそられる子」だった。w (明日は真面目に「コンビニ・スイーツ(笑)」について書き込みます。絶対!) ...

中国本土で「髪廊(ファーラン)」と言えば........... (いまさらこのブログ上で説明するまでも無いな。) (分からない方は「コイワカメラ 髪廊」でググッてください。w) とあるマカオ滞在時、中国本土の髪廊未経験の友人を伴って、珠海の髪廊へ馳せ参じた。 ...

とあるマカオ滞在時の夕刻のこと。 マカオの定宿のロビーでいつもどおり小姐たちとじゃれあっていると、突然「マカオの兄貴(「アニキ」じゃぁ無いぞ、義兄な)」が宿にやってきて「これから珠海で宴会を催すから、名刺をたくさんもって就いて来い」とのお達し。 また ...

日本滞在中はひと月に一度行くか行かないかの「床屋」(別に「カット・ハウス」でも良いけどさ〜)だが、マカオ滞在時はほぼ毎日通う。 (もちろんマカオ市内の床屋に行くわけではなく、本土中国側にある隣町の「珠海」にわざわざボーダーを越えて(パスポート持参で)通 ...

今現在は「立派な」出入境管理のための建物がマカオ側・拱北側双方にあるマカオ・珠海拱北ボーダー。20年ほど前はマカオ側からは(ビザさえ取得すれば)簡単に中国本土側(珠海拱北側)に(当時は)入国できたものだったが、バイスバーサは困難で、人民が簡単にマカオ側に入 ...

中国が国内の人口抑制のため1979年から始めた「一人っ子政策(計画生育政策)」。開始から30年を過ぎた現在、その制度は見直される事も無く未だ(壮族以外の少数民族を除く)人民に適用され運用され続けている。人口抑制にそれなりの「成果」をもたらしていると中国共産党は ...

去年ベトナム旅行を終えてマカオに帰り、恒例の珠海(チューハイ)詣でに行こうとした時の事。その時僕は風邪をひいていて熱があったのだけれど、前日の珠海・湾仔(ワンチャイ)入境時には引っかからなかった「新型インフルエンザ」のための体温チェックに拱北(ゴンベイ) ...

ひところは短いマカオ滞在時でも必ず一泊は拱北(ゴンベイ)に宿泊して珠海の夜を楽しんだものだった。行きつけの餐庁もあり、フロアー・スタッフのみならずマネージャーまでもが懇意にしてくれて、テーブルには必ずと言っていいほどプラス一品の「サービス料理」が供される ...

最近は中国本土も制度の色んな変革やら改革、また国際的な行事の開催場所になる事も多いせいかアンダーグランドな商売やグレーな施設が閉店に追いやられたり営業に規制が加えられたりして、サブ・カル好きには世知辛い状態だ。マカオの隣町である広東省の珠海の繁華街である ...

マカオの飲み仲間の中に、マカオと隣町の珠海(チューハイ)でレストランを経営している「その筋」の兄貴分がいる。何の因果か僕はこの兄貴分に物凄く可愛がられていて、僕にとってはほとんど「スポンサー」のような存在だ。マカオや珠海での仕事を手配してくれるがマージン ...

マカオからホンコンへ渡る際、ほぼ100%外港フェリー・ターミナルを利用してきたが、時間にも金銭的にも余裕があったので奇をてらって珠海の九洲フェリー・ターミナルからホンコンの上環までの航路を利用してみた。マカオのポンテ16前から出ているバスに乗り込む。珠海とのボ ...

マカオ内港の対岸、珠海の湾仔にはマカオ滞在中の午前中に行く事が多い。そこには激安の髪廊が点在していて、「洗頭」して「按摩」して「いたして」〆てRMB200でお釣りが来る。(まぁ、小姐のレベルはたかが知れているが、中にはロウ・トゥウェンティーのギャルっぽい子もた ...

「88BAR」と言う名だが、実際は「クラブ」。客の3分の1は西洋人で「珠海に西洋人種がこれほどまでに集まる場所があったのか」と驚いた。ここは北京の「SHOW HOUSE(捜浩)」と言う企業が運営するチェーン店で、この珠海以外にも三亜・上海・成都・貴陽・重慶など華南地方をメ ...

マカオ・ローカルで、マカオと珠海でレストランを経営している「兄貴分」(「アニキ」ではないぞ)に連れられて珠海で呑む機会がたまにある。 大体が「餐庁」で散々呑み散らかしてからカラオケかバーで呑み、仕上げにクラブに行くと言うのがお決まりのコースだ。 そんな珠 ...

こうして見るとキレイな街だなぁ。w (拡大すると定宿も見える。しなくていいっすよ。w) ...

珠海のゴンベイに行く主たる目的は「髪廊」で按摩されながら擬似恋愛に似た会話を楽しみながら、最終的にその場で「いたす」か後で(店外で)会う約束を取り付けては「いたす」事だった。 (目的がはっきりしてるな。) ゴンベイでの僕のお気に入りの「通り」は、「民安」 ...

今、寝台バスで珠海からアモイに移動の真っ最中。 となりには、このバス一番の「カワイコちゃん」が寝ていて、ちょっと「ハァハァ」。w あとどれくらいで着くのだろうか? ...

昨日はマカオの兄貴分たちと珠海の餐庁で散々呑んでからKTVに来りだし、そこでも散々呑んでから、[クラブ]で大騒ぎした。 [その詳細はまたの機会にレポートするけれど。] その[珠海の餐庁]にビールのキャンギャルがいて、チト可愛かったと言うだけなんだけどね ...

今さっき[大来]でいたして来たが、通常MOP130なのにMOP200要求された。 珠海・湾仔の髪廊は相変わらず『按摩』のサービスをしていて、同じ珠海ながらゴンベイの緊張などどこ吹く風。 去年いたした小姐に捕まり、按摩ついでにいたして総額RMB120。 どこのコスパ ...

マカオと省境を接する広東省の珠海市。 その昔は牡蠣の養殖などを主な産業とする漁村に過ぎなかったが(その後商業の発達によってチマチマと人口は増えていったが)、1981年に経済特区に指定されてからはインフラも整備されて、人口も爆発的に増えた。 今現在の珠海市の人 ...

以前は中国入国以前に、取得が義務付けられていた「ビザ」。 通常の「観光・訪問ビザ(シングル)」に関しては、一度取得すると有効期限以内なら30日間滞在可能だったが、珠海のみ3日間のみの滞在に限れば、マカオ・珠海ボーダーの緩衝地帯にある「ビザ・オフィス」で簡単で ...

澳・中国境(近未来的希望的観測)「關閘」にある旧「澳・中国境ゲート」。 19世紀半ばに作られたこのゲートは,実際に1970年代まで国境として使用され、その後の本格的な国境開放によりその本来の目的を終え、今現在は關閘にモニュメントとして佇んでいる。 ...

旅に出る時は、Tシャツや下着、ジーパンのみならず、靴も要らない物を履いていって、いつも珠海で新たな靴を購入して日本に帰る。 旅に出る時は、必然でスニーカーかクラークス、もしくはビルケンシュトック系になるが、たまにメレルとか。 最近はコンバースのオール・ス ...

前回髪を切ったのは、多分に中国本土の珠海の「髪廊(ファーランだなw)」だったような気がする。 それは前回マカオに滞在した時の事なので、4月の末かなぁ。 意思の疎通がうまく行かず、「市川隼人」にしてもらうつもりが「市川亀冶郎」にされちまったので、必然的に「板 ...

以前施術してもらった「濠天健康中心」のサウナのコストパが思いのほど良かったので、今回もまたいたしてもらおうと向かった珠海・湾仔の濠天暇日酒店。 その一階にある健康中心の受付で「サウナ一人前」を頼むが、「9月30日まで・サウナ・没有」と無下に断られる ...

僕は映画好きで、旅の目的地も以前観た映画の舞台となった場所や、ロケ地を目指す事も少なくない。 数多の映画の舞台となったL.A.はもとより、「フィラデルフィア」のフィラデルフィア。 「マンハッタン」のニュー・ヨーク・シティー。 「シュリ」のソウル。 「悲 ...

マカオ半島部には、メイン・ポートである24時間営業の「外港碼頭(ホンコン・マカオ・フェリー・ターミナル)」と、日が差している間のみ営業している「内港碼頭」がある。 外港碼頭は主にマカオ半島部とホンコンとを24時間つなぎ、また中国本土の近場にも一日に数本ず ...

昨日の記事は、今日の前振り。 先月のマカオ滞在時、恒例の珠海参りに出かけ、ひと月前にサイパンの「髪廊」で整えた髪を、よりショートにしに行った。 場所はいつも行ってる「健全髪廊」だ。(と、思っていたが、どうやら「四髪的サービス」を匂わせる雰囲気もあり、その検 ...

先週のとある朝、マカオの定宿で小姐達をからかった後、定宿裏の「麺飯専家」で遅めの朝食を摂り、珠海の湾仔にある、以前から気になっている髪廊で「四髪」でもしてもらおうかと向かったが、お目当ての小姐はお休みで、仕方なく「湾仔散策」していたら、どこかで目にしたこ ...

先週、久々に珠海の湾仔を散策していたら、マカオ・フリークのあいだで話題になる「海鮮街」が移転していた。 湾仔の「澳門街」の先、口岸から歩いて10分ほどの場所に、今までの規模の5〜6倍はあろうかと言うほどの広さとレベルで営業中だ。 とりあえず、速報。 ...

冬でも薄ら暖かい華南地方でも、冬場のこの時期になると街のそこかしこに「焼いも」や「焼き栗」の屋台が立つ。 マカオでは目にしたことがないが、省境を越えて珠海に入ると、当たり前のように「口岸」の出口周辺やテーマ・パークの入り口付近、屋台の連なる場所などで定 ...

珠海の拱北に来ると、必ず一度は立ち寄る「髪廊街」。 以前は通り中にあった「髪廊」も今は20軒ほどだろうか。 通りの入り口にある2軒の髪廊は、まだまともな商売もしているが、屋台が密集しているエリアを通り抜け、その奥にある10軒以上ある髪廊の3分の2は、今や「廃 ...