4度目の西双版納に向けての予習復習w
...............................................................................................................
2007年・2010年・2016年に、僕の人生の中で3度訪れた中国雲南省の西双版納。
3度訪れて4度は無いだろうと思いながら実際に3度目の滞在を終えてはまだしたい事がこの場にある気がしては未だ4度目は無いw
しかしながら終活の一つの目標として再訪できたら良いなと思いながらの4度目の訪問に当たっての予習・復習w
古い画像は20年ほど前の物なので再編集しながらのリプライズ。
......................................................................................
米線
2008年01月21日 00:38
「米線」は米から作られるこしの無い「うどん」の様なもので、ベトナムの「フォー」と同じもの。
細麺・太麺・平麺など麺自体のバリエーションも多く、薄味のスープに自分好みの薬味を入れ味を調えるのも「フォー」と一緒だ。
雲南省ではどこでも食べれて、湯麺のほかにも冷麺や炒麺もありなかなか奥が深い。
ちゃんとした店で食べても一椀3元(¥45)ほどで食べれるし、屋台や市場では2元(¥30)程でカップ麺を食べるより安い。
どんな場末の店でも優に20種類以上の薬味が用意してあり「味の素」を多めに入れるのがジモティーのデフォのようだが、僕のお気に入りの食べ方はクラッシュされたトマトを多めに入れ、そこにペーストされた唐辛子を多めに入れて「チリ・トマト」の様な「イタリアン」風な味付けにして食べるのだ。
夜は旅先だろうがどんなに治安が悪かろうがべろべろになるほど飲む事がほとんどなので、朝飯につるつると胃に入る粥や麺物は僕の朝飯のデフォでもある。
朝飯か昼飯、または小腹がすいたおやつ代わりに、そしてしこたま飲んだ仕上げにと西双版納にあっては一日に必ず一回は食する「米線」だが、毎度の薬味の入れすぎで米線本来の味を思い出せないw
中華人民共和国雲南省西双版納勐混(モンフン)の路地裏で
2008年02月11日 01:58
僕が子供の頃NHKで放送されたレジェンダリーな番組で石坂浩二がナレーションをしていた「シルクロード」と言う番組があった。
最近もちょくちょく再放送されているのでリアルタイムで見ていない人でも知っている人は多いはず。
僕は物心付いたときからの「ラジオ・マニア」で小学2年生の頃からラジオの深夜放送を聴いて育った。
10代の頃はBCL(DXing)と言う海外のラジオ放送を聴くことを趣味にしていたし、その熱は30代迄続いた。
海外に興味を持つきっかけとなったのがBCLのせいだと思っている。
必然、当時住んでいた日本の東北地方は冬場や天気の悪い日は真昼間から朝鮮半島やロシア極東地域、または中国沿岸部の中波(AM)の放送が普通のラジオで聞くことができ、その放送内容を知ろうとする努力が現在の多国語を駆使できるきっかけになったのはほかでも無い。
そんな環境や趣味、好奇心や前述の「シルクロード」と言う番組とのミクスチャーこそが中国の少数民族に興味を持つきっかけになったのだろう。
実際にはそれは間違いないがこの21世紀初頭では貴州省が少数民族のメッカだそうだ。
それに比べて雲南省の少数民族は漢民族との迎合が垣間見られたり近代化の波に乗ったりで「エキゾチック」の評価度合は低いが実際に訪れてその地に身を浸すとそれはそれで十分に満足できる度合いだと感じた。
子供の頃からの念願の旅が成就した今、次の「夢の場所」を見出せていない。
明天来!
2008年02月13日 00:30
街の南側を瀾滄江(メコン川)が流れ、東側には龍得湖、北側は広大な畑が広がり、街自体はこじんまりした物だが周辺にタイ族やハニ族の集落が点在する静かなエリアだ。
美しい景色や旨い飯もさることながら、この街の人々が魅力的だった。
タフな漢民族が幅を利かせる中国にありながら人と人との間に棘のない人間関係のある街。
サービスと言う概念のある街。
自己中心的な人の居ない街。
もう一日もう一日と居たくなる街。
西双版納の旅の中で、一番長く滞在した街。
死ぬ前にまた行っておきたい街が一つ増えた。
この街の正式名称は「勐罕(モンハン)」。
漢民族はモンハンと呼び、少数民族の多くの人たちは「橄攬壩(ガンランバ)」と呼ぶ。
西双版納タイ族自治州の州都でもある景洪市郊外にありながらその風情を色濃く残す街だ。
この街を訪れるきっかけが何だったのか目的は何だったのかもう忘れてしまったが、今では西双版納で一番好きな街になった。
訪れる以前は橄攬壩(ガンランバ=勐罕)と大勐龍の区別さえつかなかった。
旅に出る前に読んだ何かの本の中に「のんびりした」とか「情緒ある」とか「賑やかな朝市」などのフレーズが、頭の中のどこかに残っていたんだと思う。
(それは大勐龍の話かも知れないけど。)
(それは大勐龍の話かも知れないけど。)
この旅に出る前にイメージしていた西双版納の風景や街並みにマッチしたんだと思う。
特に朝市の喧騒は想像していた通りだった。
少数民族の売り子と少数民族の買い手が、がなり立てることなく吶々と売り買いしているさまはまさに想像どおりだった。
人々に笑顔があった。
普通に中国を旅していて街で笑顔に出会う事は殆んど無いせいか写真を撮るにしても軽く引いてしまう事が多い。
実際この街に来るまでデジ・カメでは何百枚と撮っているのにフィルム・カメラでは一枚も撮っていなかった。
だがこの街では市場や街角でカメラを向けると「ブーツォ!(撮らないで)。」と言いながら、そこには笑顔があるのだ。
その周りの人たちが撮ってもらえと言わんばかりにその人をカメラに向けさせようとするのだ。
市場で米線を食べていると僕が外人と知った店の人や周りの客達が、これを入れろあれを入れろと勝手に薬味を入れてきたりするのだ。
スーパーで買い物をして店の子と話をした時に話の流れで日本人だと言うとそのやり取りを見ていたのだろうか、次の日の会計時に「日本人!こっちでも会計できるよ!」と声をかけられたりもした。
滞在中カメラを何台も持って狭い街をうろついたせいか目立っていたらしく2〜3日もいると「ハロー」とか「どこ行くの?」と地元の連中に声をかけられたりもした。
この街に滞在後他の街へ行った後、一週間ほどしてまたこの街に戻り、同じホテルにチェック・インする時の事。
通常、中国のホテルに外国人がチェック・インする際パスポート番号や宿帳への記載が必要なのは然ることながら、来訪地や次訪地、入国地点の記載などが必要になる。
いつものようにパスポートを取り出し宿帳に記入するゼスチャーをすると、宿のスタッフが「知ってるから必要ないよ!」の一言。
そのホテルで周りの風景を高い所から撮ろうとホテル内をウロウロしているとちょうどスタッフ達の食事場所に迷い込み、ビックリしてる僕に向かい開口一番「お前も食べるか?」の一言。
毎晩通った路上のタイ族のB.B.Q.屋台では、交渉も何もしてないにもかかわらずこちらがただ会計してくれというと、15元と言いながら10元にしてくれたり、飲んでる最中に何本もB.B.Q.をサービスしてくれたりと、他の街ではありえない事がたくさんあった。
この街に来る以前に訪れたどの街も辺境特有の貧しさがありすぎた。
街行く人の顔は、笑顔ではなかったし何かに追い立てれているかのように感じた。
だがこの街には何か言葉にできない「自由さ」が感じられた。
これこそが「自治区」とか「自治州」なのか、とも思った。
中国にありながら中央政府の管轄の及ばない世界。
または、中央政府の言いなりにならない世界。
中国という国が成立する以前から脈々と続く封建的な、伝統のみが支配できる社会。
そんなことを考えながらこの街に滞在を続けた。
市場で朝飯を食べ会計を済ませて帰ろうとすると「明天来!(また明日!)」と声をかけられる。
路上でスイカを買い帰ろうとすると、また「明天来!」と声をかけられる。
路上のB.B.Q.屋でしこたま飲んで帰ろうとするとまた「明天来!」だ。
このやさしげに言われる「明天来!」を聞きたいがために、もう一日もう一日と滞在が延びる街だった。
......................................................................................
2020年ごろ昆明市とラオスを繋ぐ鉄道が開通してはその高架が町の中心部を南北に縦断するように設営されては辺境風情のへったくれも無くなったw
それでもその奥の三郷・四郷・五郷と言われる村々にはまだ辺境色が色濃く残ってはその場に再訪したい。
MagnumPhotos 4TRAVEL B級グルメ HONGKONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ カメリア インドネシア カメラ ガメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイパン シンガポール ストリート セナド広場 ソウル タイ族 タバコ ツーリング バリ バリ島 ベトナム ホーチミン ホテル ホンコン 130R マカオ オカマ マカオの安宿で マカオの定宿で マカオの路地裏で マカオ路地裏散策 モンハン ランソン レストラン 安宿 雲南 下環街 下町 海外 海外旅行 海南 街市 街歩き 観光 韓国 議事亭前地 景洪 広西 広東 香港 国境 昆明 撮影 三亜 市場 珠海 小姐 少数 民族 新馬路 雀仔園 世界の安宿で 世界遺産 西双版納 尖沙咀 台北 台湾 大韓民国 大興麺家 中華人民共和国 中華民国 中国 中国本土 定宿 東北 動画 内港 南寧 日本 髪廊 賓館 風俗 福建 福隆新街 噴水池 辺境 辺境カメラマン 北マリアナ 夜遊び 友人 離島 路地裏 澳門 澳門路地裏散策 銀塩 フイルム デジタル クラシックカメラ トイカメラ 携帯写真 4TRAVEL B級グルメ HONGKONG MACAO macau TAIWAN とりあえずビール とりビー アメッド アメド アメリカ カメリア インドネシア カメラ ガメラ カンボジア ガンランバ ギャラリー クタ グルメ ゲイラン サイゴン サイパン シンガポール ストリート セナド広場 ソウル タイ族 タバコ ツーリング バリ バリ島 ベトナム ホーチミン ホテル ホンコン 130R マカオ オカマ マカオの安宿で マカオの定宿で マカオの路地裏で マカオ路地裏散策 モンハン ランソン レストラン 安宿 雲南 下環街 下町 海外 海外旅行 海南 街市 街歩き 観光 韓国 議事亭前地 景洪 広西 広東 香港 国境 昆明 撮影 三亜 市場 珠海 小姐 少数 民族 新馬路 雀仔園 世界の安宿で 世界遺産 西双版納 尖沙咀 台北 台湾 大韓民国 大興麺家 中華人民共和国 中華民国 中国 中国本土 定宿 東北 動画 内港 南寧 日本 髪廊 賓館 風俗 福建 福隆新街 噴水池 辺境 辺境カメラマン 北マリアナ 夜遊び 友人 離島 路地裏 澳門 澳門路地裏散策 銀塩(フイルム) デジタル クラシックカメラ トイカメラ 携帯写真 組写真 アート ヌード ポートレート ファッション モノクロ スナップ ノンフィクション コンテスト 写真展 写真日記 家族 スポーツ 犬 猫 兎 馬 鳥 虫 ペット 動物 家畜 四季 星 月 空 雲 水 海 山 花 山野草 自然 車 オートバイ 自転車 鉄道 飛行機 船 重機 電線 建築 ビル 神社仏閣 工場 廃墟 街 下町 夜景 朝夕焼け Cooking 食べ物 グルメ ブライダル 和洋 俳句 詩 五行詩 イベント お祭り 歳時記 下町 地域 散歩 旅 海南鶏飯 詐欺 ティーセレモニー ゲイラン オーケストラ フラッシュモブ 黎族 檳榔 新宿飯 百均 100均 ダイソー キャンドゥー マッサージ 大リーグ けいおん! ルミネエスト 楽天 イーグルス 日本シリーズ ホーカーズ 樹木葬 シックスサマナ コイワ賓館 CECILMcBEE セシルマクビー ゴールデンウィーク GW ノベルティー 吉本 お笑い 若手 芸人 コンバース バンズ 旅の靴 スニーカー ロウテク ハイテク 断捨離 沖縄 オキナワーズ 屋台 露天 LInternationale 国際歌 サザエさん 石の家 磯野波平 UNESCO フィリピン 大阪 関西 西日本 千日前 NGK NMB たこ焼き 根性焼き ビートルズ ずーとるび 康師傅 花街 サッカー ワールドカップ Bカップ FIFA 玄界灘 甲板 パイパン 船上 お盆 コボン 台風 ペット ニャンコ ワンコ マ○コ 西日本 関西 大阪 心斎橋 難波 道頓堀 チベット ズバット 死者の書 アパレル ブランド マーロン 311 東北地方太平洋沖地震 東日本大震災 JAZZ ジャズ ビバップ ビョーク Bjork スラム 貧民街 スクウォッター メイドカフェ 経済 ドラマ 翻訳 ニュース 芸能 崩壊 天気 旅行 2ch 経済崩壊 経済破綻 経済危機 経済崩壊 最新 経済ニュース 経済の現状 経済 IMF 経済制裁 2014 ドラマ 無料 動画 放送予定 あらすじ 会いたい ランキング おすすめ BS ゴールデンタイム TBS 翻訳 音声 求人 入力 名前 発音 能力試験 単語 辞書 ありがとう 検定 電子辞書 数字 ニュース速報 ニュース us ニュース芸能 ニュース速報uー1 笑韓 ニュース一覧 YouTube 海外の反応 エンタメ ニュースサイト 芸能ニュース 芸能人 ブログ芸能界 朝鮮日報 芸能 最新ニュース Google MountainView INSTAGRAM インスタJKT48 VE JessicaVaranda DaoXuanFestival フジロック Coachella




コメント