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乃木坂46の新曲のタイトルが「シンクロニシティ」である事からまた、1983年に発表されたザ・ポリスの「シンクロニシティー」を聴き直しては歌詞をかみしめている。


もともとはカール・ユングが提唱した分析心理学の概念だが、哲学的要素を含んでは定説まで至っていない抽象的定義をさす言葉だ。


ザ・ポリスはアルバム「シンクロニシティー」の中の2曲「Synchronicity 1」と「Synchronicity 2」の中で、「1」では事象の説明を歌詞に盛り込み「2」ではその具体例を歌った。



乃木坂46 - シンクロニシティ

 


悲しい出来事があると
僕は一人で

夜の街をただひたすら歩くんだ
背中丸め俯いて
行く当てなんかないのに
雑踏のその中を彷徨う

キープゴーイング (ウォウ…)
キープゴーイング (ウォウ…)
すれ違う見ず知らずの人よ
事情は知らなくてもいいんだ
少しだけこの痛みを
感じてくれないか?

信号を待つ間に
ちょっとだけ時間をいいかい?
この気持ちが分かるはずだ
シンクロニシティ
きっと 誰だって
誰だってあるだろう

ふいに気づいたら泣いていること
理由なんて何も思い当たらずに
涙が溢れる

それは そばにいる
そばにいる誰かのせい
言葉を交わしていなくても
心が勝手に共鳴するんだ
愛を分け合って

ハモれ (ウォウ…)
ハモれ (ウォウ…)
みんなが信じてないこの世の中も
思ってるより愛に溢れてるよ
近づいて「どうしたの?」と

聞いて来ないけど
世界中の人が
誰かのことを思い浮かべ
遠くの幸せ願うシンクロニシティ
だから 一人では

一人では負けそうな
突然やって来る悲しみさえ
一緒に泣く誰かがいて
乗り越えられるんだ
ずっと お互いに
お互いに思いやれば

いつしか心は一つになる
横断歩道で隣り合わせた
他人同士でも
偶然
抱え込んだ憂鬱とか
胸の痛みも

76億分の一になった気がする
きっと 誰だって
誰だってあるだろう
ふいに気づいたら泣いていること
理由なんて何も思い当たらずに

涙が溢(こぼ)れる
それは そばにいる
そばにいる誰かのせい
言葉を交わしていなくても
心が勝手に共鳴するんだ
愛を分け合って

ハモれ (ウォウ…)
ハモれ (ウォウ…)
ハモれ
泣いてる人のために 僕もどこかで
何も気づかず そっと涙流したい 


synchronicity-mv-scene



















THE POLICE - Synchronicity 1

 


With one breath, with one flow
You will know
Synchronicity

A sleep trance, a dream dance,
A shared romance,
Synchronicity

A connecting principle,
Linked to the invisible
Almost imperceptible
Something inexpressible.
Science insusceptible
Logic so inflexible
Causally connectible
Yet nothing is invincible.

If we share this nightmare
Then we can dream
Spiritus mundi.

If you act, as you think,
The missing link,
Synchronicity.

We know you, they know me
Extrasensory
Synchronicity.

A star fall, a phone call,
It joins all,
Synchronicity.

It's so deep, it's so wide
Your inside
Synchronicity.

Effect without a cause
Sub-atomic laws, scientific pause
Synchronicity

息をする
流れができる
ただそれだけで
わかるはず
シンクロニシティというものが

眠りの中の恍惚状態
夢のダンス
お互いの恋愛感情
それがシンクロニシティ

この世の出来事を繋いでる
あるひとつの根本原理
この世の中の「見えない何か」と
この自分との結びつき
あまりに微かなものだから
感じることさえほとんどできず
口ではとても説明できず
科学的にも受け入れられない
理窟にも全く合わない
脈絡なく繋がっているのに
どうやっても変えられない

今のこの悪夢を
お互いに共有しているのなら
不可能じゃないはずだ
Spiritus mundi(偉大な知性)のような
世界を繋ぐ存在を
夢に見ることだって *

自分の意思で行動してる
お前はそう思っているが
本当はそうじゃない
「意思」と「行動」の
2つを繋いでいるものが
今はまだ見つからない
それがこのシンクロニシティ

俺たちがお前を知っていて
やつらが俺を知っている
そこには五感を超えた
不思議な力が働いてる
それがこのシンクロニシティ

流れ星が起こるのも
突然電話がかかってくるのも
なにもかもが繋がってる
それがシンクロニシティ

心の奥深く
どこまでも広がっている
人間の内側にある
シンクロニシティ

これといった理由もないのに
起こる出来事
原子より微少な世界を統べる法則
もはや科学では説明できない
それがこのシンクロニシティ 


(およげ!対訳くん より) 



THE POLICE - Synchronicity 2




Another suburban family morning.
Grandmother screaming at the wall.

We have to shout above the din of our Rice Crispies
We can't hear anything at all.
Mother chants her litany of boredom and frustration,
But we know all her suicides are fake.

Daddy only stares into the distance
There's only so much more that he can take.
Many miles away something crawls from the slime
At the bottom of a dark Scottish lake.

Another industrial ugly morning
The factory belches filth into the sky.
He walks unhindered through the picket lines today,
He doesn't think to wonder why.
The secretaries pout and preen like cheap tarts in a red light street,
But all he ever thinks to do is watch.
And every single meeting with his so-called superior
Is a humiliating kick in the crotch.
Many miles away something crawls to the surface
Of a dark Scottish lake.

Another working day has ended.
Only the rush hour hell to face.
Packed like lemmings into shiny metal boxes.
Contestants in a suicidal race.
Daddy grips the wheel and stares alone into the distance,
He knows that something somewhere has to break.
He sees the family home now looming in the headlights,
the pain upstairs that makes his eyeballs ache.
Many miles away there's a shadow on the door
Of a cottage on the shore
Of a dark Scottish lake...............

Many miles away,
Many miles away...

郊外の街によくいるタイプの
ある一家の物語
ある日の朝,壁を相手に
おばあちゃんが叫んでる

シリアルが皿の中に入ってく
そのザラザラという音に
負けてしまわないように
声を張り上げなきゃならない
なにひとつ聞こえない
ママはだらだらと
毎日がつまらない,とにかくイヤでしょうがない
そんな風にグチってる
だけど周りはみんなわかってる
本気で死ぬつもりなんて
ヤツにはちっともないってことが

パパは遠くをぼんやり見つめるだけ
世の中は耐えられないことが多すぎる
ちょうどその時
ずっと遠くのある場所で
何か得体の知れないものが
泥のなかから這い出てくる
スコットランドの湖の
暗く沈んだ湖底から

工業の立ち並ぶ場所にありがちな
見苦しい朝の風景
工場が空に向かって
汚い煙を吐きだすなか
幾重にも張られたストライキの
ピケラインを横目にみながら
それでも立ち止まることもなく
あいつはそのまま進んでいく
疑問なんかは持たないヤツだ
秘書たちは
怪しい場所で体を売る
安っぽい女みたいに
誘ってる素振りを見せてるのに
あいつが思いつくことといったら
ただそれを見ることくらい
一応「上司」ってことになってる
やつと話をするたびに
急所に一撃喰らったような
そんな屈辱を味わってる
ちょうどその時
ずっと遠くのある場所で
何か得体の知れないものが
水面に向かって泳ぎ出す
暗く沈んだ
スコットランドの湖で

やっと一日が終わっても
まだ地獄のラッシュが待っている
ピカピカの金属製の
箱のような電車の中に
まるでレミングみたいに
ぎゅうぎゅう詰めで
どいつもこいつも
うっかり命を落としかねない
そんな競争に参加してる
パパはハンドルを握ったまま
一人でぼんやり遠くを見つめてる
だけどヤツにはわかってる
どこかでなにかを変えない限り
このままじゃダメだって
ヘッドライトの灯りのなかに
ぼんやり浮かぶ自宅を見てると
2階でのイヤな記憶が蘇り
目の奥がズキズキと痛み出す
ちょうどその時
ずっと遠くのある場所で
コテージのドアのところに
怪しい影が忍び寄る
暗く沈んだスコットランドの
湖畔のコテージのドアのところに・・・

どこか遠くの
はるか遠くのある場所で・・・

(およげ!対訳くん より)

 
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90年代までは日本では「音楽の歌詞を聴く」とか「歌詞を理解する」という作業が行なわれながら音楽が聴かれていた気がするけれど、近年は歌詞など何でも良いような風潮で、歌詞の中の単語選びや配置の仕方、文尾の韻(ライム)のみならず文中のライミングを味わいながら誰がうまい詞を書くのかなどという議論はロートルの作業でしか無くなってきたw


でもそれは世界的な風潮ではなく、未だR.E.M.の楽曲が高く評価され続けていたりRADIOHEADのようなバンドが輩出され音楽シーンのトップに君臨しているのを東洋の端から眺めると、当事国の音楽シーンやその受け手の意識の高さが羨ましくなる。



海外に出て他国の人々とテーブルを相席すると必然的に会話に花が咲き「どんな音楽が好きなのか・普段聴いているのか」とか「好きな映画は?」何て当たり障りのない会話から始まる事がほとんどだ。

そんな時に僕はたとえ好きでも「AKB48」とか「J SOUL BROTHERS」とは言いたくないしほぼ通じないw

まだ「マイケル・ジャクソン」とか「レディー・ガガ」と言われたほうが会話が弾むというものだ。

訪れる国のヒット曲の数曲程度を覚えていく事は相互文化理解になるのではと夙に思うがいかに?









シックスサマナ 第32号 人生の後始末
クーロン黒沢(著)、コイワカメラ(巻末グラビア「バリの儀式」・写真)
SIXSAMANA
2018-06-04


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