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80年代の「双子の赤字」を抱えるアメリカ(合衆国)のエボニー達が、当時日本では誰もが一台は持っていた「ウォークマン」を買えるはずも無く、もしくは「貧乏育ち=悪(ギャング)=クール(カッコいい)」と言う簡素な図式の中で生活している漢ヤング・エボニーの見栄や虚構のうらはらのバーサスで、近所の「SILO」か「「MACY’S」あたりでショップリフティングして来たデカ・ラジカセ(正式名称は英語では「ブームボックス」)を肩に乗せてはオールド・スクール・ヒップ・ホップなどを爆音で鳴らしていたものだ。

僕もデカ・ラジカセ・マニアだが、その成り立ちはアメリカのエボニーたちのバーサス・スタートだが....


結構むかしにネタにしたけれど、僕は「ラジオ・マニア」で「ラジカセ・マニア」だ。


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学生時代に買い溜めた「ミュージック・テープ」をほぼクオーター・センチュリー後の今、未だにプレイヤーとして利用している2013年。


若い子達は「8トラック」方式の「立て入れ」のラジカセなんて初見だろうなぁ。w


海外の(特に発展途上国)のラジカセにたまにある方式。


その上、短波やユーティリティー局・CB・アナログTV音声も聴けた。

その他もろもろの付属機能も画像を見て頂ければ「充実」だったり「時代」だったり。



さて、これから「UK ’80s」のレア音源を爆音でならしましょうか。


なんてのは嘘で、ザウンド・インダストリー社製のイア・フォンで静かに聴きます。w