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昨日のネタの続きで。)


晴れ渡った青空の下、喜び勇んで(でも無いけれどw)バリ島の最高峰「アグン山」のふもとの村ルンダンへ向かうこと2時間。

スカワティ手前あたりでにわかに空が曇りだしたかと思った時点で大き目の雨粒が時速60キロで顔面をヒットヒットヒット。

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昔の東南アジアの習慣のように、軒にバイクを停め寄せては雨足が弱まるのを待つ。


この時初めてこの時期が「バリ島の雨季」だった事に気がつく。w


1時間ほどこの場で雨宿りをしながら、目の前を雨に打たれながらも疾走して行くバイクを眺め、この島の発展度合いを鑑みる。


その昔は、遅刻の理由に「雨が降ったから」で済んだのだろうが......






この島にも経済的な「21世紀」が既に来ていたようだ。




今さらながらだが。