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澳門・セナド広場で仁慈堂の写真を撮る時にはあまりに「鉄板」過ぎるほどのアングル。

まぁ、僕も澳門に滞在し、雀仔園で呑んで定宿に帰る道すがら、何度と無くカメラを替え、時を替え、気分を替えて撮っている当たり前すぎるアングルだ。

それでも「初めての澳門旅行」だと、こんなアングルでも「目新しい」らしい。w


この写真を撮った晩、僕は泥酔しながら雀仔園を出て「白馬行」から「板樟堂街」を経て「噴水池」に出ながら写真を撮っていた。

そんな僕を、何処辺りからなのか分からないが、一人のタイ人女性が付いて来ながら僕の撮ったアングルから同じように写真を撮り、終いには「民政総署大楼」前でそれをバックに写真を撮ってくれとリクエストされる始末。w

僕の撮っていたアングルが良かったので同じ場所で撮った、なんて話から始まり、その後セナド広場のベンチで会話を交わして「タイ人である事」や「一人旅」で「始めての澳門旅行」だと言う事が分かるのだが、セナド広場から宿泊先への帰り道が僕と同じ方向と言うことは「ポンテ16」に泊まっているのかなと推察し、「Have a nice trip!」の挨拶とともにそそくさと大豊銀行前の横断歩道から「橋仔頭」へ抜けて「福隆新街」へ僕は去りましたが。w


まぁ、僕のストライク・ゾーンから外れていたのもあるけれど、それ以前に定宿の「オキニ」との約束もあったからなぁ。w


今更ながら「旅に出会いは付きもの」なんてフレーズもあるけれど、誰でも良い訳ではないし、それ程(出会いに)不自由している訳でも無いしね。w




ごぞんじ。