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ベトナム戦争史を語る中で必ずやその名が出るホテルと言えば「レックス・ホテル」と「ホテル・マジェスティック」。

後者は現在建て替え中で、何も歴史を垣間見るどころでは無いが、もう一方のレックスは今も昔の面影のまま営業している。

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外観は安宿風情ながら、今はロビーに「シャネル」や「フェラガモ」が軒を連ねる高級志向。

まぁ、僕にとっては「ベトナム戦争史の生き字引」のようなもので、それ以上の興味も無いし、ましてや宿泊したいとは思いもしないが。w


社会主義国家のフラッグシップメント・ホテルのロビーに資本主義国家の「権化ブランド」が軒を連ねている光景が21世紀のデフォルトになりつつあるなぁ。


マルキシズムもホセ・マルティの「アメリカ主義」も今は死語か。w