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ホーチミン・シティーのホンダ(小型バイクの総称)の波は半端なく、よく事故を起こさないものだと感心する。

が、実際はベトナム全土で毎日80人前後がバイクによる事故死をしており、死亡までは行かない警察沙汰の事故は感覚的にその10倍ほど、警察を呼ぶまでも無い接触事故となると100倍1000倍だろうか。

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実は僕も、(ベトナム国内ではなく、カンボジアでだが)接触事故を起こして、僕の(レンタルした)バイクは特に損傷は無かったものの、相手のバイクはフロント・カウルの塗装が結構はがれ、バック・ミラーがぶっ飛び、車体からオイルが漏れていた。

「やばいなぁ」とは思いながらもこちらの非を示すと、冷静なクメール人は即座に「US$10クレ!」とのリクエスト。

心の中では「こんな状態にしてUS$10で良いのか!」と言う思いと「US$10なら激ラッキー!」と言う思いが行ったり来たりのくり返し(By 渡辺真知子)。

と言う訳で、取っ払いでUS$10払ってその場を逃げるかのようにフェード・アウェイ。


同じ事を日本やアメリカで仕出かしたら何倍・何十倍の金銭が必要な事か!


あぁ、カンボジアで良かった。


(ってか、何処であろうと事故はマズイっすね。)


反省。