ブログネタ
辺境カメラマン に参加中!
日本のテレビやラジオで早春の「菜の花の開花だより」を耳にすると、僕の脳内には中国雲南省の東側にある「羅平」郊外の風景が浮かぶ。

地球の歩き方・中国編にも載っている、そこそこの地方都市だが、実際には「昆明」か「南寧」「貴陽」を基点に旅しない限りは結構「辺鄙」な場所だ。

(まぁ「バス・マニア」や「硬座フェチ」の方々には当てはまらないが。w)

西双版納 (146)


















西双版納 (148)


















西双版納 (153)


















西双版納 (156)



















実際に僕もこの地には足を下ろした事が無く、いつも昆明発広州着の長距離列車の車窓から眺めるのみだ。


世界遺産である「華南カルスト地形」のゴロタ石の土地の隙間隙間に、狭いながらも棚畑が山頂まで連なり、その景色が360度延々と続く眺めはやはり「圧巻」だ。


僕はこの地について誰かと話し合いたい。w

無理か。w