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シンガポールで売られているフィリップ・モリス系のタバコのほとんどがスイスで製造された物らしく、その流通過程の関係なのかEC圏内で限定販売されているタバコをちょくちょく目にする。

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この「マールボロ コア・フレーバー」もECでは恒常的に売られているらしいが、シンガ以外のアジア各国では観た事が無いなぁ。

通常マールボロのレギュラー・フレーバー(普通の赤マル)を吸っている僕には「マールボロ ミディアム」と何ら変わりは分からないけれど、特筆すべきはその細さ。

これ直径7.1mm


まぁ、僕にはそんな事情もあって、そんなに買い溜めしなかった。


それ以前に「マカオのGUIA」並みにカートンでストックしている店が(ゲイラン・エリアでは)少ない、ってか無い。

それほどまでに流通量が(需要が)少ないタバコを免税店で扱っているはずも無いと思ってはいたが、それも正解だったし。

シンガでは、タバコを買い溜めしようと思わないほどに値段も高いしね。


(それにしてもシンガで売られているタバコのパッケージって、本当に喫煙者にとっては「嫌がらせ」以外の何ものでもないなぁ。w めげないけど。)