飲み過ぎた翌日のシンガポールでの朝食は、あっさりと「肉骨茶(バクテー)」で始めたいところだが、肉骨茶屋は大概昼前後に開店するため、まだ喰らっていなかった。

とりあえず昨晩の痛飲のシメに喰らおうと買っておいたシンガポール製の「出前一丁」を起きがけに喰らって開店を待ち、目をつけておいた「ホーカーズ」に10時過ぎに向かい、やっとありつけた。

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(さすが多民族・多宗教国家シンガポール。 カップヌードルも「ハラール」だ。)







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大蒜やチリ、その他もろもろの漢方の薬膳に使われる香辛料とともに長時間煮込まれたであろう豚のリブが、ほろほろと骨から離れ、それをスープとからめてライスにぶっかけ、お茶漬けのようにかきこむと、華南地方で「魚片粥」を喰らうかの如くに身体にしみ込む。


さぁ、マレーシアにでもデザートを喰らいに行って来ようかな。w

(あっ、もうランチの時間だ。w)