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今更ながら中国を中心にした地図を眺めてみると、中国と陸路国境を接する国家のほとんどは「社会主義国」か「軍事政権国家」か「政教非分離国家」か「鎖国国家」か「発展途上国家」か、それらが重複するかもしくは全てか。

僕自身は「中国の特別行政区」とか言われながらも「マカオ(澳門)」と「ホンコン(香港)」は独立した「都市国家」だと思っているし、実際にこの場を訪れた事のある華人以外の人々は同じ感想を抱くだろう。

そんな事を考慮に入れると、「人民」にとってこの「拱北口岸(ゴンベイ・ボーダー)」は唯一「先進自由主義」への出入り口であるのだ。

故にこの場は絶えず・常時・何時でも本土中国の至る所からマカオを目指す人民でごった返している。

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いたるところで徒党を組み、いたるところをバックに写真を撮り、僕の進行を妨げる。



うざったい。

マジで。