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雲南省昆明(クンミン)を広州に向けて出発した長距離列車は、「昆明の郊外」とも言うべき・世界遺産でもある「石林(シーリン)」を過ぎると、ゴロタ石が連なる風景から畑が広がる風景に変わる。

初春から初夏にかけてこの地を行き来すると、曲靖(チュージン)市内にある師宗や羅平周辺は「菜の花畑」の中をひた走ることになる。

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こんな風景が2時間ほど長距離列車の車窓の外に連なる雲南省東部の春。


この風景は、このエリア一帯でのみ見られる風景で、列車が広西に入るとそこに菜の花畑は点在する程度になり、代わってバナナ畑が連なる風景になる。


まぁ、何にせよこのエリアをうろつくには春が一番だ。