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中国本土では雲南省は一応「辺境地域」扱いなのだろうが、首府である昆明にはその言葉は当てはまらないだろう。

「少数民族の宝庫」と言われる雲南省にあっても、この街の「少数民族度」は人口比で10%程度で、街中で恒常的に目にする少数民族はB.B.Q.屋で見かける「回族」くらいで、それ以外は街中ではほとんど目にしない。

まぁ、それでも多くの少数民族を見かけられる場所はあるわけで、それは駅前や長距離バス・ターミナルなどだ。

街の風景自体は、近年早急に発展した他の地方都市同様「広い道路」に「近代的なビルが点在」する、最近の中国本土ではどこでも目にするありきたりな風景があるだけで「辺境情緒」はこの街では感じられない。

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好きな街と言うわけでは無いが、嫌いと言うわけでもない。

(それは夜な夜な(時に真昼間も)繰り広げられるこの街の「胡散臭さ」も含めても、だ。w)


まぁ、僕にとってこの街は、西双版納に向かう途中の「ストップ・オーバー・ポイント」でしかないのだろうなぁ。

(でも、カップ・ラーメンは雲南省の中では一番安く購入できる街だと思う。w)