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2006年当時の日本は国内全体が「BSE(狂牛病)問題」で牛肉が食べられなくなり、もちろん国内の「吉野家」や「松屋」などを筆頭にした牛丼チェーンの店頭からも牛肉が消えた。

そんな当時でも日本国外では問題なく食べれたので、ホンコンに行く度に吉野家に通ったものだ。

ホンコンの吉野家はカウンターでオーダーし料理を受け取り、空いている席に着く「ファースト・フード・レストラン」スタイルだが、店内の内装はファミリー・レストラン然としていて、日本の街中の店にあるような「殺伐さ」は皆無だ。

むしろ一人でテーブルについていると、ローカルのO.L.さんや女子大生風の一人客などが気さくに「相席」を求めてきたりしてチトうれしい。

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よく利用するのは「ホンコン・マカオ・フェリー・ターミナル(信徳中心)」にある店だが、尖沙咀(チムシャツイ)の店もホンコンでの定宿であるチョンキン・マンション(重慶大廈)から程近い事もあって、ランチの選択に困るとつい足が向いてしまう。

何も海外に行ってまで「吉野家」喰うとはと呆れられそうだが、日本を長らく離れているとこんな「安牌」が喰いたくなるものなのだ。


今は日本でも、何も問題なく牛肉が喰えるようになったけれど、2006年当時は「牛丼に真剣」だったのだ。

今は「牛丼に不真面目」だけれど、それでもまたホンコンに行った際には喰らってしまうのだろうなぁ。w