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今回の「バリ島一周ツーリング旅」にガイドブックや地図の類いは持たなかったが、日本の自宅の書棚にあるロンリー・プラネット(ロンプラ)「BALI & LOMBOK」を「旅の復習」と反芻がてら流し読みする事がある。

そんな時に、3年前にバリ島をツーリングした際に訪れた「ティブビユ」が気になって仕方がない。

それは「どうして僕はティブビユを訪れたのだろうか?」だ。

僕が持っている10年前のロンプラの中に「ティブビユ」の文字は一ヶ所にしか記されておらず、それもカテゴリーとして記されているわけではなく、記事の中の一文の中にあるのみなのに、だ。

(602)(552)










(584)(550)










(558)(557)










(586)(585)












ネットで情報を得たわけでもないし、ローカルのバリ人でさえ名前も知らない、ましてや街道から外れたこんな辺鄙な場所を訪れる東洋人など皆無な場所に。

(と、思っていたら、この「BIBI'S」と言う宿のオーナーは韓国人らしい。w)


僕はこの時、何を目的に(何を求めに)この村に赴いたのだろう。



それでも「自然しか無い」この村を取巻く環境は、僕の「逃げ場(精神的な「高飛び」の場所)」を与えてくれた。


心が荒んだら、またこの村に逃げよう。


(今はまだ「そのとき」ではないな。w)