ブログネタ
裏バリ に参加中!
バリ島の西端にあるギリマヌクからジャワ島東端のバニュワンギ郊外の港である「ケタパン(Ketapang)」までは、フェリーで30分程度の距離なので、天気が良ければ昼は直接肉眼で対岸が見れるし、夜は対岸の街明かりが見れる。

感覚的に近場で例えると、シンガポール・バタム島間ほどの距離だろうな。

もしくは珠海の東海岸線から眺めるマカオの黒沙環とか。

チムシャツイの先端から眺めるホンコン島やマカオ内港から眺める珠海・湾仔ほど近くはないけど。

DSC_0278-1

















DSC_0283

















SBCA4361-1





















一枚目は標準レンズ、二枚目は望遠、三枚目は写メで撮った画像。


この近さがバリ島へのジャワ島からの「表面張力から溢れた」かのようなモスレム移民を増加させ、逆にバリ島からジャワ島への職を求めるためのバリ島西部住民のジャワ島への移住者を増やす要因なのかなぁ。


人は対岸へ対岸へと行きたがるものだよな。

太古の「エクソダス」しかり、国家間の領土紛争しかり、豊臣秀吉やナポレオン、ヴァスコ・ダ・ガマしかり。

まぁ、僕もしかりだ。