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とあるマカオ滞在時の夕刻のこと。

マカオの定宿のロビーでいつもどおり小姐たちとじゃれあっていると、突然「マカオの兄貴(「アニキ」じゃぁ無いぞ、義兄な)」が宿にやってきて「これから珠海で宴会を催すから、名刺をたくさんもって就いて来い」とのお達し。

またいつものように「クライアント」を紹介してくれるのだろうなぁ、と思いながら着の身着のままで、カメラ周りだけは用意して兄貴と共に、とある珠海・拱北(ゴンベイ)の餐庁に向かう。

晩餐前の時間ともあって、200人以上は座れそうな店内は客は僕らを含めた数客のみで、ガラガラと言う状態。

そんな餐庁の一角で兄貴と共に「叉焼」などをツマミにマテウスをチビチビ呑んでいると、餐庁の調理主任やらオナーやら支配人やらが入れ替わり立ち代り兄貴に挨拶をしに来る。

そんな事を小一時間もしているうちに、同じテーブルには兄貴の友人で珠海のどこそこにある洋服屋のオーナーが彼女と共に着き、メキシカン・アメリカンで珠海在住だと言う夫婦が着席して、僕らと共にワインを呑み出したり。

そんなこんなで呑み出してから2時間も経つと、店内の席はほぼ兄貴の知り合いで埋まり、各々のテーブルには料理が次々と運ばれてくる。

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そんな宴会の間中、兄貴は来る人来る人に僕を紹介し続け、その度に僕は名刺を差し出す。

僕らのテーブルに来る人もいれば、僕らから他のテーブルに赴いては注しつ注されつを繰り返し、座ったテーブルでは呑め・喰えの応酬。

この日は、多くの人がワインをあおったらしく、店のワインのストックが無くなると、兄貴は「三一」に電話を掛けてはB.Y.O.で持って来させる始末。

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(この子、これだけのために呼び出され、一杯も呑むことなく帰っていった。orz)

一体何の宴会なのかって?

所謂「同郷会」ってやつですか?

黒いスーツ姿の方々も多く、まぁ「そっちのスジ」の集まりだな。w

特に決まった「主題」があって呑んでいる訳ではなく、ただ単に交友を楽しむ宴のようだった。

まぁ僕は例に漏れず、写真ばかり撮っていたけどね。


あ〜、怖い怖い。w




(本当はメッチャ楽しい呑み会でした。w)

(珠海での「顔」も広がったしね。)