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台北を夕刻過ぎに発ったチャイナ・エアーがバリ島の玄関口である「ングラ・ライ国際空港」に着くのは夜中の2時前。

そこからタクシーに乗り込み、バリ島屈指の繁華街である「クタ」の街までは20分弱。

適当に「ガング・ポピーズ」周辺に宿をとり荷を解き、クタの街中に出る。

午前3時になろうかとしているのにも関わらず、街の中心部である「バウンティー・ディスコ」周辺は休日の下北沢駅前以上の賑わいの人出。

そんな中で僕がバリ島に来て一番にする事は、大好きな「BENTOEL(ベントール)」(丁子入りタバコ)を買って、一服入れては「バリ島に帰ってきた事」を確認・堪能する事だ。


と言うわけで、「ジャラン・レギャン(レギャン通り)」のサークルKでベントールを購入し、早速一服入れる。

が、何か違和感を感じてよくパッケージを見てみると、いつもより心なしか細い気がする。

さらによく見ると、パッケージに「Lebih Slim!(よりスリムに!)」と書かれていて、手にしているベントールは「GUDANG GARAM(ガラム)」並みに細い。

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あぁ、ベントールお前もか!

フィルター付きのクレッテッ・タバコ(丁子入り煙草)でありながらも、他の追随を許さない無骨な「太さ」と、タール30ミリ・ニコチン1.9ミリグラムと言う「強さ」に惚れていたのに。

それでもバリ島滞在中、手に入る限り(もともとベントールはあまり売られていない「時代遅れ」のタバコなのだが)は吸っていたがやはり物足りなく感じ、余計な(それ程吸いもしない)両切りタバコを買っては郷愁に浸ったりした。


でも吸い続けます、ベントール(細くなっても)。

「ガラム」より強いニコチンを愛し続けます(細くなっても)。